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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/" /><modified>2026-10-13T07:16:51+09:00</modified><entry><title>ブルノ・デュシェン　オダン　ヴァン・ド・フランス・ルージュ　2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193917317" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193917317</id><issued>2026-10-11T12:40:59+09:00</issued><modified>2026-10-12T05:13:35Z</modified><created>2026-10-11T03:40:59Z</created><summary>



ブルノ・デュシェン オダン 2025
750ml　税込価格　6,600円
会員価格　6,100円　→ 会員登録はこちらから


造り手の船の名を冠したワイン
3つのブドウ品種が生み出す、エレガントな赤

南フランス、スペインとの国境に近いバニュルス。

地中海を望む急...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193917317&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />



<strong><span style="font-size:x-large;">ブルノ・デュシェン オダン 2025</span>
<span style="font-size:large;">750ml　税込価格　6,600円
<span style="color:#FF0000">会員価格　6,100円</span>　→ 会員登録は<u><a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new">こちら</a></u>から</span></strong>


<strong><span style="font-size:large;">造り手の船の名を冠したワイン
3つのブドウ品種が生み出す、エレガントな赤</span></strong>

南フランス、スペインとの国境に近いバニュルス。

地中海を望む急斜面の畑で、自然なワイン造りを続けるブルノ・デュシェン。

グルナッシュを主体とした「ラ・ルナ」シリーズをはじめ、個性豊かなワインを生み出す造り手です。

そんなブルノが、スペインで育ったブドウから造る赤ワインがあります。

<strong>「Odin（オダン）2025」。</strong>

テンプラニーリョ、カリニャン、グルナッシュを、それぞれ3分の1ずつ使用。

さらに、全房での醸し、除梗してからの醸し、直接圧搾という3つの醸造方法を組み合わせています。

熟成には、アンフォラ、古いブルゴーニュの樽、ステンレスタンクを使用。

2025年は前年よりアルコール度数が下がり、エレガントなスタイルに仕上がりました。

そして、この「オダン」という名前には、造り手の暮らしを感じさせる小さなエピソードがあります。



<strong><span style="font-size:large;">「Odin オダン」という名前の由来</span></strong>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3paqlwKXzwaU.png?cmsp_timestamp=20261012065446" alt="">

「オダン」という少し不思議な響きの名前。

どのような意味があるのだろうと気になり、インポーターのオドゥール・順子さんに尋ねてみました。

すると、意外な答えが返ってきました。

ブルノ・デュシェンは船を所有していて、その船の名前が「Odin（オダン）」なのだそうです。

つまり、ワインの名前はブルノの船に由来しています。

特別な意味を込めた言葉ではなく、船につけられた固有の名前だと教えていただきました。

地中海を望むバニュルスでワインを造るブルノ。

その彼が所有する船の名前を冠したワインだと知ると、少し親しみが湧いてきます。

ワインの名前ひとつにも、造り手の日常が垣間見える、このワインを楽しむ魅力のひとつではないでしょうか。



<strong><span style="font-size:large;">スペインで育った、3つのブドウ品種</span></strong>

オダン2025に使用されるブドウは、スペインのヴェガ・アイシャーラで収穫されています。

フランス南部のバニュルスを拠点とするブルノにとって、スペインは国境を挟んだ隣の国です。

地中海沿岸のフランスとスペインには、共通するブドウ品種やワイン文化があります。

オダンに使用されるのは、次の3品種。

<strong>テンプラニーリョ 1/3</strong>、スペインを代表する黒ブドウ品種のひとつ。果実味やタンニンの構成に特徴があり、産地や醸造方法によってさまざまな表情を見せます。

<strong>カリニャン 1/3</strong>、スペインや南フランスで栽培される品種。酸味やタンニンを備え、ワインに骨格を与えることがあります。

<strong>グルナッシュ 1/3</strong>、南フランスでもスペインでも広く栽培される品種。ブルノがバニュルスで造るワインでも中心となるブドウです。

使用するブドウの樹齢は約25年。

3つの品種を均等に組み合わせることで、それぞれの特徴をひとつのワインに取り入れています。



<strong><span style="font-size:large;">3つの醸造方法を組み合わせる、ブルノの自由な発想</span></strong>

オダン2025の特徴は、ブドウ品種だけではありません。

醸造方法にも、ブルノ・デュシェンの自由な発想が感じられます。

収穫したブドウを3つに分け、それぞれ異なる方法で仕込みます。

<strong>1/3は、除梗せずに醸す</strong>、ブドウを房ごと使用する、全房醸造です。果梗を残して醸すことで、条件によって香りやタンニン、ワインの骨格に変化が生まれます。

<strong>1/3は、除梗してから醸す</strong>、ブドウの果梗を取り除き、果皮と果汁を接触させながら醸します。果実由来の成分を引き出す方法です。

<strong>1/3は、収穫後すぐにプレスする</strong>、残りのブドウは、果皮との接触を抑えて直接圧搾します。この方法では、長く醸した場合と比べて、雑味やえぐみが抑えられ、ピュアでクリーンな果汁が得られます。

全房、除梗、直接圧搾。

異なる方法で仕込んだワインを組み合わせることで、果実味やタンニン、質感の異なる要素を取り入れています。



<strong><span style="font-size:large;">3つのブドウ品種に、3つの醸造方法</span></strong>

オダン2025の個性を理解するうえで、最も興味深い部分です。

アンフォラ、古樽、ステンレスタンク。それぞれの特徴を生かした熟成

醸造後は、アンフォラ、古いブルゴーニュの樽、ステンレスタンクを使用して熟成させます。

アンフォラは、陶器製の醸造・熟成容器。

木樽のような木材由来の香りを付けずに熟成でき、容器の材質や製法によってワインに与える影響も異なります。

古いブルゴーニュの樽は、新樽に比べて木材由来の香りが穏やかになりやすく、ワインの質感や熟成中の変化に関わります。

ステンレスタンクは、果実のフレッシュな特徴を保ちやすい容器です。

それぞれ性質の異なる容器を使用することで、ワインの構成にさまざまな要素を取り入れています。

ひとつの醸造方法や熟成容器にこだわるのではなく、複数の方法を組み合わせる。

そこに、ブルノ・デュシェンのワイン造りの面白さがあります。



<strong><span style="font-size:large;">2025年はアルコール度数12.98％
エレガントなスタイルに</span></strong>

2025年のオダンは、アルコール度数12.98％。

前年よりアルコール度数が下がり、エレガントなスタイルに仕上がったとされています。

ブルノ・デュシェンの本拠地である南フランス・バニュルスでは、2025年は暑さによってブドウの成熟が進み、アルコール度数の高いワインも生まれています。

しかし、オダンに使用されるブドウはスペイン産。

同じ造り手のワインでも、ブドウの産地や品種、収穫時期によって仕上がりは異なります。

アルコール度数だけで味わいの軽さや重さを判断することはできませんが、前年より穏やかなアルコール度数となったことは、2025年の特徴のひとつです。

果実味や酸味、タンニンがどのようなバランスを見せるのか。

ブルノ・デュシェンのもうひとつの表現として、注目したいヴィンテージです。



<strong><span style="font-size:large;">SO2を添加しない、ブルノ・デュシェンのワイン</span></strong>

ブルノ・デュシェンが大切にしていることのひとつが、SO2（亜硫酸）を添加しないワイン造りです。

SO2は、ワインの酸化や微生物による変化を抑えるため、一般的なワイン造りでも広く使用されています。

ブルノは、ブドウの栽培から収穫、醸造までの管理を大切にし、SO2に頼らないワイン造りを続けています。

こうした考え方から、ブルノのワインは<u><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3210342">ナチュラルワイン</a></u>として紹介されています。

しかし、konishi1924が大切にしているのは、自然な造りであることだけではありません。

<strong>自然な造り、その先にある綺麗な味わい。</strong>

造り手の考え方を尊重しながらも、一本のワインとしてどのような美味しさを持っているのかを大切にしています。

オダン2025も、ブルノの自由な発想と、異なる品種や醸造方法を組み合わせる技術に注目していただきたい一本です。



<strong><span style="font-size:large;">ブルノ・デュシェンについて</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael88vcv80.jpg?cmsp_timestamp=20261012065524" alt="">

ブルノ・デュシェンは、南フランス・ルーション地方、バニュルスを拠点とする造り手です。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・シャソルネイでワイン造りを学んだ後、地中海を望むバニュルスの急斜面に自身の畑を求めました。

急斜面の畑では機械を使うことが難しく、多くの作業を手作業で行っています。

ブルノは、自然な栽培と醸造を大切にしながら、グルナッシュを中心とした個性豊かなワインを生み出しています。

ラ・ルナの白、ロゼ、赤をはじめ、古樹のブドウから造る少量生産のキュヴェなど、そのワインは多彩です。

スペイン産のブドウを使用するオダンは、ブルノのワイン造りのもうひとつの側面を見せてくれる一本です。

<strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=2981200">→［ブルノ・デュシェンについて詳しく見る］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がこのワインをおすすめする理由</span></strong>

オダン2025で興味深いのは、ブルノ・デュシェンの自由な発想と、それを形にする醸造方法です。

テンプラニーリョ、カリニャン、グルナッシュ。

それぞれ3分の1ずつ使用し、全房での醸し、除梗してからの醸し、直接圧搾という異なる方法を取り入れています。

熟成には、アンフォラ、古いブルゴーニュの樽、ステンレスタンクを使用。

異なる要素を組み合わせながら、ひとつのワインに仕上げています。

そして2025年は、前年よりアルコール度数が下がり、エレガントなスタイルになりました。

ブルノ・デュシェンというと、南フランスのグルナッシュを主体としたワインを思い浮かべますが、オダンはスペインのブドウから造られています。

同じ造り手であっても、土地や品種が変われば、ワインの表情も変わります。

さらに、ワイン名の由来は、ブルノが所有する船の名前。

インポーターに尋ねて初めて知ったこのエピソードも、個人的には印象に残っています。

<strong>造り手の暮らしと、自由なワイン造り。
</strong>
その両方を感じられるところに、オダン2025ならではの魅力があると思います。

生産量は2,800本。

ブルノ・デュシェンのワインがお好きな方はもちろん、エレガントなスタイルのナチュラルワインに興味のある方にも、ぜひ注目していただきたい一本です。



<strong><span style="font-size:large;">こんな方におすすめします</span></strong>

ブルノ・デュシェンのワインがお好きな方

テンプラニーリョやグルナッシュがお好きな方

アンフォラや全房醸造など、ワインの造り方に興味がある方

造り手の個性や、ワインが生まれた背景を大切にしたい方

スペイン産のブドウから造られるナチュラルワインを楽しみたい方



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span>
</strong>
生産者：ブルノ・デュシェン
ワイン名：Odin（オダン）
ヴィンテージ：2025年
ブドウ産地：スペイン
品種：テンプラニーリョ1/3、カリニャン1/3、グルナッシュ1/3
樹齢：約25年
醸造：1/3を全房で醸し、1/3を除梗して醸し、1/3を直接圧搾
熟成：アンフォラ、古いブルゴーニュ樽、ステンレスタンク
アルコール度数：12.98％
生産量：約2,800本
タイプ：赤

※ so2無添加のワインです、4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



<strong><span style="font-size:large;">贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。

]]></content></entry><entry><title>ブルノ・デュシェン　ラ・パスコルディン　2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193916760" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193916760</id><issued>2026-10-11T11:09:14+09:00</issued><modified>2026-10-11T06:19:48Z</modified><created>2026-10-11T02:09:14Z</created><summary>


ブルノ・デュシェン
ラ・パスコルディン　2025
750ml　税込価格　13,200円
会員価格　12,250円　→ 会員登録はこちらから



イノシシがきっかけで生まれたワイン
偶然の一本が、再び造られることに



南フランス、スペインとの国境に近いバニュルス。...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193916760&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">ブルノ・デュシェン
ラ・パスコルディン　2025</span>
<span style="font-size:large;">750ml　税込価格　13,200円
<span style="color:#FF0000">会員価格　12,250円</span>　→ 会員登録は<u><a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new">こちら</a></u>から</span></strong>



<span style="font-size:large;"><strong>イノシシがきっかけで生まれたワイン
偶然の一本が、再び造られることに</strong></span>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael86XRpbmls6Xrpcelo6XzMjAyNUxQ.png?cmsp_timestamp=20261011151143" alt="">

南フランス、スペインとの国境に近いバニュルス。

地中海を望む急斜面の畑で、自然なワイン造りを続けるブルノ・デュシェン。

そんな彼のワインの中に、少し変わった誕生の物語を持つ一本があります。

<strong>「ラ・パスコルディン 2025」。</strong>

このワインが初めて造られたのは、2024年。

きっかけは、なんとイノシシによるブドウ畑への被害でした。

予定していたワイン造りが思いどおりに進まなくなったことから、偶然生まれたキュヴェ。

ところが、そのワインが好評を得たため、翌2025年も造られることになりました。

偶然から生まれたワインが、もう一度造りたいと思える一本になったのです。

使用するブドウは、平均樹齢60年のグルナッシュとカリニャン。

小さな畑をすべて手作業で管理し、収穫したブドウは除梗せず、木製の開放槽で仕込みます。

その後、ブルゴーニュの樽で熟成。

2025年の生産量は、わずか1,200本です。



<strong><span style="font-size:large;">イノシシの被害から生まれた、ラ・パスコルディン</span></strong>

ラ・パスコルディンが誕生したのは2024年。

ブルノ・デュシェンの畑がイノシシによる被害を受けたことが、そのきっかけでした。

ブドウ畑では、天候だけでなく、野生動物による被害も避けられない問題です。

とりわけ、山や自然に囲まれた畑では、野生動物と向き合いながら栽培を続けなければなりません。

ラ・パスコルディンは、そんな予期しない出来事から生まれたワインです。

しかし、2024年に造られたワインは好評でした。

そこでブルノは、2025年にもこのキュヴェを造ることにしました。

<strong>最初は偶然だったものが、翌年には造り手自身の選択となった。</strong>

このワインの背景には、そんな面白い物語があります。



<span style="font-size:large;"><strong>PascoleとL’Anodine
すべて手作業で管理する小さな畑</strong></span>

ラ・パスコルディン2025に使用されるブドウは、Pascole（パスコル）とL’Anodine（ラノディーヌ）という小さな畑で育てられています。

この畑では、草刈りも耕作もすべて手作業。

機械に頼ることが難しい環境の中で、ブルノは畑と向き合いながらブドウを育てています。

使用するブドウは、3種類のグルナッシュが90％、カリニャンが10％。

平均樹齢は60年です。

樹齢を重ねたブドウの樹は、若い樹とは異なる生育の特徴を持ちます。

ただし、古樹であることだけでワインの品質が決まるわけではありません。

畑の条件、収穫のタイミング、醸造方法。

それらが組み合わさって、一本のワインが生まれます。

平均樹齢60年という数字からも、この畑で積み重ねられてきた時間を感じることができます。



<strong><span style="font-size:large;">除梗せず、木製の開放槽で仕込む</span></strong>

ラ・パスコルディン2025は、収穫したブドウを除梗せず、房ごと木製の開放槽に入れて仕込みます。

いわゆる全房での醸造です。

ブドウの果梗を残したまま醸すことで、果実だけを使用した場合とは異なる香りやタンニン、味わいの構成が生まれることがあります。

ただし、その仕上がりはブドウの成熟度や醸造条件によって大きく変わります。

醸しを終えた後はプレスし、ブルゴーニュの樽で熟成。

南フランスのグルナッシュを主体にしながら、ブルゴーニュの樽を用いて仕上げられる赤ワインです。

ブルノ・デュシェンが選ぶ醸造方法にも、注目したい一本です。

2025年はアルコール度数14.87％。前年より約1.5ポイント高く

2025年のフランスは、暑さが印象的なヴィンテージとなりました。

ブルノ・デュシェンの本拠地である南フランス・バニュルスでも、ブドウの成熟が進み、アルコール度数の高いワインが生まれています。

ラ・パスコルディン2025のアルコール度数は14.87％。

2024年に造られた初ヴィンテージと比べると、約1.5ポイント高くなっています。

アルコール度数はワインのボリュームや口当たりに関わる要素のひとつですが、実際の味わいは酸味やタンニン、果実味とのバランスによって決まります。

2025年のラ・パスコルディンが、どのような果実味や質感を見せてくれるのか。

前年との違いも興味深いところです。



<strong><span style="font-size:large;">SO2を添加しない、ブルノ・デュシェンのワイン</span></strong>

ブルノ・デュシェンが大切にしていることのひとつが、SO2（亜硫酸）を添加しないワイン造りです。

SO2は、ワインの酸化や微生物による変化を抑えるため、一般的なワイン造りでも広く使用されています。

ブルノは、ブドウの栽培から収穫、醸造までの管理を大切にし、SO2に頼らないワイン造りを続けています。

こうした考え方から、ブルノのワインは<u><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3210342">ナチュラルワイン</a></u>として紹介されています。

しかし、konishi1924が大切にしているのは、自然な造りであることだけではありません。

自然な造り、その先にある綺麗な味わい。

造り手の考え方とともに、ワインそのものの美味しさや個性を大切にしてご紹介しています。

ラ・パスコルディン2025も、ブルノのワイン造りに対する姿勢と、畑の個性を知るうえで興味深い一本です。


・地中海の太陽と、ルーション特有の土地から生まれるブルノ・デュシェンのワイン。
<strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3211701">→ ［南フランスのナチュラルワインについて詳しく見る］</a></strong>



<span style="font-size:large;"><strong>ブルノ・デュシェンについて</strong></span>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael88vcv80zMjA.jpg?cmsp_timestamp=20261011111945" alt="">

ブルノ・デュシェンは、南フランス・ルーション地方、バニュルスを拠点とする造り手です。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・シャソルネイでワイン造りを学んだ後、地中海を望むバニュルスの急斜面に自身の畑を求めました。

この土地では、急な斜面や複雑な地形のため、畑仕事の多くを手作業で行わなければなりません。

ブルノは、自然な栽培と醸造を大切にしながら、グルナッシュを中心とした個性豊かなワインを生み出しています。

ラ・ルナの白、ロゼ、赤をはじめ、古樹のブドウから造る少量生産のキュヴェなど、そのワインは多彩です。

ラ・パスコルディンも、そんなブルノのワイン造りから生まれた一本です。

<strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=2981200">→［ブルノ・デュシェンについて詳しく見る］</a></strong>



<span style="font-size:large;"><strong>konishi1924がこのワインをおすすめする理由</strong>
</span>
ラ・パスコルディン2025で、まず興味を引かれるのは、その誕生の背景です。

2024年、イノシシの被害をきっかけに偶然生まれたワイン。

それが好評を得て、2025年も造られることになりました。

ワイン造りは、毎年同じように進むわけではありません。

天候やブドウの生育状況、畑で起こる予期しない出来事によって、造り手はさまざまな判断を求められます。

ラ・パスコルディンは、そうした自然との関わりから生まれたワインです。

そして、2025年は平均樹齢60年のグルナッシュを主体に、除梗せず木製の開放槽で仕込み、ブルゴーニュの樽で熟成。

アルコール度数は14.87％と、前年より約1.5ポイント高くなっています。



<strong><span style="font-size:large;">偶然の誕生から、2年目のヴィンテージへ</span></strong>

その変化を知ることも、このワインを楽しむ魅力のひとつだと思います。

生産量はわずか1,200本。

ブルノ・デュシェンのワインがお好きな方、古樹のグルナッシュに興味のある方には、ぜひ注目していただきたい一本です。

生産量が限られていますので、興味をお持ちの方はお早めにお求めいただければと思います。



<strong><span style="font-size:large;">こんな方におすすめします</span></strong>

ブルノ・デュシェンのワインがお好きな方

南フランスのグルナッシュに興味がある方

樹齢を重ねたブドウから造られるワインを楽しみたい方

全房醸造の赤ワインに興味がある方

ワインが生まれた背景や造り手の物語も大切にしたい方

生産量の少ないナチュラルワインをお探しの方



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span>
</strong>
生産者：ブルノ・デュシェン
ワイン名：ラ・パスコルディン
ヴィンテージ：2025年
生産地：フランス／ルーション／バニュルス
ブドウ品種：グルナッシュ3種90％、カリニャン10％
平均樹齢：約60年
畑：Pascole、L’Anodine
畑の管理：草刈り・耕作ともに手作業
醸造：除梗せず、木製開放槽で醸し
熟成：プレス後、ブルゴーニュの樽で熟成
アルコール度数：14.87％
生産量：約1,200本
タイプ：赤ワイン

※ so2無添加のワインです、4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



<strong><span style="font-size:large;">贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。

]]></content></entry><entry><title>ブルノ・デュシェン　コルポ・マルテス・ルージュ　2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193909676" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193909676</id><issued>2026-10-10T09:46:25+09:00</issued><modified>2026-10-11T05:53:47Z</modified><created>2026-10-10T00:46:25Z</created><summary>


ブルノ・デュシェン　
コルポポ・マルテス・ルージュ 2025



ブルゴーニュのピノ・ノワール
ノ・デュシェンの原点を感じる赤ワイン



南フランス、スペインとの国境に近いバニュルス。

地中海を望む急斜面で、自然なワイン造りを続けるブルノ・デュ...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193909676&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<span style="font-size:x-large;"><strong>ブルノ・デュシェン　
コルポポ・マルテス・ルージュ 2025</span></strong>



<strong><span style="font-size:large;">ブルゴーニュのピノ・ノワール
ノ・デュシェンの原点を感じる赤ワイン</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael86XepeulxqW5peuhvKW4peUyMDI1TFA.png?cmsp_timestamp=20261011144130" alt="">

南フランス、スペインとの国境に近いバニュルス。

地中海を望む急斜面で、自然なワイン造りを続けるブルノ・デュシェン。

グルナッシュを主体とした「ラ・ルナ」シリーズなど、南フランスの個性を表現したワインで知られる造り手です。

そんなブルノが、ブルゴーニュのピノ・ノワールから造る赤ワインがあります。

<strong>「コルポ・マルテス・ルージュ 2025」。</strong>

ブドウが育つのは、ブルゴーニュ南部、コート・シャロネーズ。

樹齢約30年のピノ・ノワールを使用し、木製タンクで醸した後、3分の2を樽、残りの3分の1をステンレスタンクで熟成させています。

生産量は、わずか700本。

ブルゴーニュでワイン造りを学び、その後、南フランスで独立したブルノ・デュシェン。

彼の歩んできた道を知ると、このワインには特別な意味が感じられます。

<strong>ブルゴーニュのピノ・ノワールを、ブルノ・デュシェンという造り手の感性で表現する。</strong>

その組み合わせを楽しみたい一本です。



<strong><span style="font-size:large;">ブルゴーニュ、コート・シャロネーズのピノ・ノワール</span></strong>

コルポ・マルテス・ルージュ2025に使用されるブドウは、ブルゴーニュ地方のコート・シャロネーズで収穫されたピノ・ノワールです。

コート・シャロネーズは、コート・ド・ボーヌの南に広がるワイン産地。

メルキュレ、ジヴリ、リュリーなどの村があり、ピノ・ノワールやシャルドネから個性豊かなワインが造られています。

このワインに使用されるピノ・ノワールは、樹齢約30年。

畑は粘土石灰質の土壌です。

ピノ・ノワールは、ブドウが育つ土地の条件や、造り手の醸造方法によってさまざまな表情を見せる品種です。

ブルゴーニュのピノ・ノワールといっても、その味わいは一様ではありません。

果実味を前面に感じるものもあれば、酸味や繊細な質感、熟成による複雑さを楽しむものもあります。

コルポ・マルテス・ルージュ2025は、ブルゴーニュで育ったピノ・ノワールを、南フランスで自身のスタイルを築いたブルノ・デュシェンが仕上げる赤ワインです。


・<u>同じ造り手が手掛ける、ブルゴーニュの白ワイン</u>

ブルノ・デュシェンは、同じコート・シャロネーズのシャルドネから「コルポ・マルテス・ブラン2025」も造っています。

ブランは収穫後すぐにプレスし、木樽とステンレスタンクで半分ずつ発酵・熟成。

一方、ルージュはピノ・ノワールを木製タンクで醸し、樽とステンレスタンクで熟成させています。

ブドウ品種も醸造方法も異なる2本ですが、どちらもブルノ・デュシェンのブルゴーニュとのつながりを感じさせるワインです。

<strong><a href="https://konishi1924.com/?pid=193903576">→［コルポ・マルテス・ブラン2025を見る</a>］</strong>



<strong><span style="font-size:large;">木製タンクでの醸し
樽とステンレスタンクを使い分けた熟成</span></strong>

コルポ・マルテス・ルージュ2025は、収穫したピノ・ノワールを木製タンクで醸します。

白ワインとは異なり、赤ワインでは果皮と果汁を接触させながら発酵を進めることで、色素やタンニン、さまざまな風味の成分を引き出します。

その後、ブドウをプレス。

ワインの3分の2を樽、残りの3分の1をステンレスタンクで熟成させます。

樽熟成は、ワインの質感や香りの複雑さに影響を与える一方、ステンレスタンクは果実のフレッシュな特徴を保ちやすい容器です。

ブルノは、このふたつの容器を使い分けています。

樽を使用するからといって、必ずしも樽の香りが強いワインになるわけではありません。

どのような質感や味わいに仕上がっているのか。

実際にグラスに注ぎ、確かめてみたいところです。

アルコール度数11.69％。2025年のコルポ・マルテス

2025年は、フランス各地で暑さが話題となったヴィンテージでした。

ブルノ・デュシェンの本拠地である南フランス・バニュルスでも、ブドウの成熟が進み、アルコール度数の高いワインが生まれています。

一方、コルポ・マルテス・ルージュ2025のアルコール度数は11.69％。

このワインに使用されるピノ・ノワールは、南フランスではなく、ブルゴーニュのコート・シャロネーズで収穫されています。

同じ造り手のワインであっても、ブドウの産地や品種、収穫のタイミングによって、その仕上がりは異なります。

アルコール度数だけで軽さや味わいを判断することはできませんが、2025年のブルノのワインを知るうえで、興味深い数字です。



<strong><span style="font-size:large;">ブルノ・デュシェンの原点、ブルゴーニュ</span></strong>

ブルノ・デュシェンは、南フランスで自身のワイン造りを始める以前、ブルゴーニュのドメーヌ・ド・シャソルネイで経験を積みました。

ドメーヌ・ド・シャソルネイは、フレデリック・コサールが手掛けるワイナリーとして知られています。

その後、ブルノが自身のワイン造りの場所として選んだのは、スペイン国境に近い南フランスのバニュルスでした。

地中海を望む急斜面。

機械を入れることが難しい畑で、手作業を中心としたワイン造りを続けています。

ブルゴーニュとは気候も地形も異なる土地です。

それでも、ブルゴーニュで過ごした時間は、ブルノのワイン造りの経験の一部となっています。

コルポ・マルテス・ルージュは、そんな彼が再びブルゴーニュのピノ・ノワールと向き合って造る赤ワイン。

南フランスのグルナッシュとは異なる品種を通して、ブルノのワイン造りを知ることができます。

<strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=2981200">→［ブルノ・デュシェンのワインを見る］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">SO2を添加しない、ブルノ・デュシェンのナチュラルワイン</span></strong>

ブルノ・デュシェンが大切にしていることのひとつが、SO2（亜硫酸）を添加しないワイン造りです。

SO2は、ワインの酸化や微生物による変化を抑えるために広く使用されています。

ブルノは、ブドウの栽培や収穫、醸造の管理を大切にし、SO2に頼らないワイン造りを続けています。

こうした考え方から、ブルノのワインは<u><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3210342">ナチュラルワイン</a></u>として紹介されています。

ただし、konishi1924が大切にしているのは、自然な造りであることだけではありません。

自然な造り、その先にある綺麗な味わい。

造り手の考え方を尊重しながらも、一本のワインとしてどのような美味しさを持っているのかを大切にしています。

コルポ・マルテス・ルージュ2025も、ブルゴーニュのピノ・ノワールという品種と土地の特徴、そしてブルノの醸造哲学に注目していただきたい一本です。


・ナチュラルワインの栽培や醸造、SO2との関係について知りたい方はこちらもご覧ください。
<strong><a href="https://konishi1924.com/apps/note/about-natural-wine/">→ ［ナチュラルワインとは？造り方と味わいをわかりやすく解説］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がこのワインをおすすめする理由</span></strong>

ブルノ・デュシェンのワインというと、南フランスのグルナッシュから造られる「ラ・ルナ」シリーズを思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし、今回ご紹介するコルポ・マルテス・ルージュは、ブルゴーニュのピノ・ノワールから造られています。

ブルゴーニュでワイン造りを学んだブルノが、現在の自身の考え方で仕上げる赤ワイン。

そこに、このワインならではの魅力があります。

樹齢約30年のピノ・ノワール。

木製タンクでの醸し。

樽とステンレスタンクを使い分けた熟成。

そして、生産量はわずか700本。

ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方には、いつもとは少し違う造り手の視点から楽しむ一本として。

また、ブルノ・デュシェンのワインをご存じの方には、彼のブルゴーニュとのつながりを感じられる一本として。

造り手の個性と、ブルゴーニュのピノ・ノワール。その出会いに興味を持っていただきたい赤ワインです。

生産量は限られていますので、興味をお持ちの方は、ぜひお早めにお求めいただければと思います。



<strong><span style="font-size:large;">こんな方におすすめします</span></strong>

・ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方

・ブルノ・デュシェンのワインに興味がある方

・ナチュラルワインの造り手が手掛けるブルゴーニュワインを探している方

・産地だけでなく、造り手の個性を大切にしてワインを選びたい方

・生産量の少ないピノ・ノワールを楽しみたい方



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span></strong>

生産者：ブルノ・デュシェン
ワイン名：コルポ・マルテス・ルージュ
ヴィンテージ：2025年
ブドウ産地：フランス／ブルゴーニュ／コート・シャロネーズ
品種：ピノ・ノワール100％
樹齢：約30年
土壌：粘土石灰質
醸造：木製タンクで醸し、プレス
熟成：樽2/3、ステンレスタンク1/3
アルコール度数：11.69％
生産量：約700本
タイプ：赤ワイン
容量：750ml

※ so2無添加のワインです、4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



<strong><span style="font-size:large;">贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。

]]></content></entry><entry><title>ブルノ・デュシェン　コルポ・マルテス・ブラン　2025
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193903576" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193903576</id><issued>2026-10-09T16:20:53+09:00</issued><modified>2026-10-10T01:33:34Z</modified><created>2026-10-09T07:20:53Z</created><summary>


ブルノ・デュシェン 
コルポ・マルテス・ブラン 2025
750ml　税込価格　7,700円
会員価格　7,150円　→ 会員登録はこちらから



美しい酸味と、静かな力強さ
時間をかけて楽しみたいブルゴーニュのシャルドネ

南フランス、バニュルスでワインを造るブル...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193903576&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">ブルノ・デュシェン 
コルポ・マルテス・ブラン 2025</span>
<span style="font-size:large;">750ml　税込価格　7,700円
<span style="color:#FF0000">会員価格　7,150円</span>　→ 会員登録は<u>こちら</u>から</span></span></strong>



<strong><span style="font-size:large;">美しい酸味と、静かな力強さ
時間をかけて楽しみたいブルゴーニュのシャルドネ</span>
</strong>
南フランス、バニュルスでワインを造るブルノ・デュシェン。

地中海を望む急斜面の畑で、自然な栽培と醸造を大切にしながら、個性豊かなワインを生み出しています。

そんなブルノが、ブルゴーニュのシャルドネから造る白ワインがあります。

「コルポ・マルテス・ブラン 2025」。

ブドウが育つのは、ブルゴーニュ南部、コート・シャロネーズ。

樹齢30年のシャルドネを使用し、木樽とステンレスタンクで半分ずつ発酵・熟成させています。

生産量は、わずか600本。

実際に試飲すると、レモンやグレープフルーツを思わせる控えめな香り。

口に含むと、綺麗で上品な果実味と、生き生きとした心地よい酸味が広がります。

すっきりとした印象でありながら、味わいには確かな厚みがあります。

今飲んでも楽しめますが、個人的にはもう少し時間をかけてみたい。

<strong>3&#12316;5年ほど熟成させたとき、どのような表情を見せてくれるのか。
</strong>
そんな期待を抱かせる白ワインです。



<strong><span style="font-size:large;">ブルゴーニュ
コート・シャロネーズのシャルドネ</span>
</strong>
コルポ・マルテス・ブラン2025に使用されるブドウは、ブルゴーニュ地方のコート・シャロネーズで収穫されたシャルドネです。

コート・シャロネーズは、コート・ド・ボーヌの南に続くワイン産地。

リュリー、メルキュレ、ジヴリ、モンタニーなどの村があり、シャルドネやピノ・ノワールから多彩なワインが造られています。

このワインに使われるシャルドネは、樹齢約30年。

畑は粘土石灰質の土壌です。

ブルゴーニュのシャルドネは、育つ土地や造り手によってさまざまな表情を見せます。

コルポ・マルテス・ブラン2025もまた、ブルゴーニュのブドウとブルノ・デュシェンのワイン造りが出会って生まれた一本です。



<strong><span style="font-size:large;">木樽とステンレスタンク
それぞれの特徴を生かした醸造</span></strong>

収穫したシャルドネは、すぐにプレスされます。

その後、果汁の半分を木樽、残りの半分をステンレスタンクに分けて発酵・熟成させます。

木樽は、熟成中の穏やかな酸素との接触などを通して、ワインの質感や複雑さに影響を与えます。

一方、ステンレスタンクは、ブドウのフレッシュな特徴を保ちやすい容器です。

今回の試飲では、レモンやグレープフルーツを思わせる清々しい印象に加え、口の中で空気を含ませると、ほのかなオークの風味が感じられました。

さらに、ワインをゆっくり味わっていると、ナッツを思わせる香ばしいニュアンスも現れます。

樽の風味が前面に出るのではなく、果実味や酸味の奥に控えめに感じられるところも、このワインの魅力です。



<strong><span style="font-size:large;">暑かった2025年
それでも美しい酸味が印象的</span></strong>

2025年のフランスは、暑さが印象的なヴィンテージとなりました。

ブルノ・デュシェンの本拠地である南フランス・バニュルスでも、ブドウの成熟が進み、ボリュームのあるワインが生まれています。

一方、コルポ・マルテス・ブラン2025のアルコール度数は11.24％。

実際に試飲して印象に残ったのは、果実の豊かさ以上に、酸味の美しさでした。

口に含むと、生き生きとした心地よい酸味が広がり、飲み込んだ後にも綺麗に残ります。

その酸味が、上品な果実味を引き締め、すっきりとした味わいを生み出しています。

ただし、決して軽いだけのワインではありません。

味わいには厚みがあり、奥の方には控えめな甘やかさも感じられます。

<strong>美しい酸味と、内側に秘めた充実感。</strong>

2025年のコルポ・マルテス・ブランで、特に印象に残った特徴です。



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924 テイスティングコメント</span>
</strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael86Wzpeul3aXepeulxqW5pdal6aXzMjAyNaXGpaSluaXGpaOl86Ww.jpg?cmsp_timestamp=20261010103314" alt="">

<strong>外観 ― 透明感のある、輝くような淡い黄色</strong>

グラスに注ぐと、透明感のある淡い黄色。

濁りは見られず、光を受けてキラキラと輝くような美しい色調です。

粘性は中程度。

澄んだ外観からも、若々しさが感じられます。

<strong>香り ― 控えめな柑橘の香り。まだ若さを感じる印象</strong>

グラスから立ち上がる香りは、おとなしく控えめです。

グラスをゆっくり回すと、レモンやグレープフルーツの果汁を思わせる、爽やかな柑橘の香りが感じられます。

酸味を予感させる、清々しい香り。

ただ、現時点では香りに大きな広がりはなく、比較的シンプルな印象です。

まだ若いワインらしい、落ち着いた香りの表情を見せています。

<strong>味わい ― 美しい酸味と、奥行きのある果実味
</strong>
口に含むと、綺麗で上品な果実味が広がります。

そこに重なるのは、生き生きとした心地よい酸味。

果実味の奥には、控えめな甘やかさも感じられます。

口の中に空気を含ませると、ほんのりとしたオークの風味。

さらに、ワインをゆっくり口の中で転がしていると、ナッツを思わせる香ばしいニュアンスが現れます。

2025年は暑いヴィンテージだったと聞いていますが、このワインには美しい酸味がしっかりと感じられます。

その酸味は、ワインを飲み込んだ後にも心地よく残り、余韻を引き締めています。

全体としては、すっきりと上品な印象。

しかし、決して薄いワインではありません。

味わいには厚みがあり、これからの変化を期待したくなる充実感があります。

今飲むには、少し若くてもったいない。

個人的には、あと3&#12316;5年ほど寝かせて、その変化を楽しんでみたいシャルドネです。



<strong><span style="font-size:large;">今飲むより、もう少し時間をかけてみたい</span></strong>

コルポ・マルテス・ブラン2025を試飲して、特に印象に残ったのは酸味の美しさでした。

香りはまだ控えめで、現時点では複雑さや大きな広がりを見せているとはいえません。

しかし、口に含むと上品な果実味があり、ほのかなオークやナッツの風味、そして味わいの厚みも感じられます。

この果実味と酸味が時間をかけてなじみ、香りにも変化が生まれてくると、どのような表情を見せてくれるのでしょうか。

若いシャルドネには、若い時期ならではの美味しさがあります。

一方、時間を重ねることで、果実の香りに熟成由来の複雑さが加わり、味わいに一体感が生まれることもあります。

もちろん、熟成による変化は保管環境やボトルの状態によって異なり、必ずしも期待どおりに進むとは限りません。

それでも、今回の試飲では、数年後の姿を確かめたくなるだけの魅力がありました。

<strong>今の美味しさを楽しむより、これからの変化を待ってみたい。
</strong>
そんな気持ちにさせてくれる白ワインです。

<strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3214681">→［熟成したナチュラルワイン｜時間が育む、もうひとつの美味しさ］</a>
</strong>


<strong><span style="font-size:large;">ブルノ・デュシェンの原点、ブルゴーニュ</span>
</strong>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael88vcv80.jpg?cmsp_timestamp=20261010034415" alt="">

ブルノ・デュシェンは、南フランスで自身のワイン造りを始める以前、ブルゴーニュのドメーヌ・ド・シャソルネイでワイン造りを学びました。

ドメーヌ・ド・シャソルネイは、フレデリック・コサールが手掛けるワイナリーとして知られています。

ブルゴーニュでワイン造りを学んだ後、ブルノが選んだのは、スペイン国境に近いバニュルスでした。

地中海を望む急斜面。

トラクターや馬を入れることさえ難しい畑で、手作業を中心としたワイン造りを続けています。

周囲の造り手から、こんなところに畑を買ったら一生牢屋だと言われるほど、厳しい環境だったそうです。

それでもブルノは、太陽と海のあるこの土地を選びました。

現在は南フランスの造り手として知られるブルノですが、彼のワイン造りの経験にはブルゴーニュで過ごした時間があります。

コルポ・マルテス・ブランは、そんな彼の歩みを感じさせる白ワインです。

<strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=2981200">→［ブルノ・デュシェンのワインを見る］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">SO2を添加しない、ブルノ・デュシェンのワイン造り</span>
</strong>
ブルノ・デュシェンが大切にしていることのひとつが、SO2を添加しないワイン造りです。

SO2は、ワインの酸化や微生物による変化を抑えるため、一般的なワイン造りでも広く使用されています。

ブルノは、ブドウの栽培から収穫、醸造までの管理を重視し、SO2に頼らないワイン造りを続けています。

こうした考え方から、ブルノのワインは<u><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3210342">ナチュラルワイン</a></u>として紹介されています。

しかし、konishi1924が大切にしているのは、自然な造りであることだけではありません。

<strong>自然な造り、その先にある綺麗な味わい。
</strong>
今回のコルポ・マルテス・ブラン2025にも、上品な果実味と美しい酸味、そしてこれからの熟成を期待したくなる厚みが感じられました。

自然な造りを大切にしながらも、ブドウの個性や産地の特徴をどのように表現するか。

そこに、ブルノ・デュシェンのワイン造りの面白さがあります。


・ナチュラルワインの栽培や醸造、SO2との関係について知りたい方はこちらもご覧ください。
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/apps/note/about-natural-wine/">［ナチュラルワインとは？造り方と味わいをわかりやすく解説］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がこのワインをおすすめする理由</span></strong>

ブルノ・デュシェンのワインには、若いうちから果実の美味しさを素直に楽しめるものがあります。

しかし、コルポ・マルテス・ブラン2025は、少し違います。

今回試飲して感じたのは、<strong>今の美味しさだけで判断するには、少しもったいないワインだということでした。</strong>

香りはまだ控えめで、若さを感じます。

一方、口に含むと、上品な果実味と生き生きとした酸味。

さらに、ほのかなオークやナッツの風味が現れ、すっきりとした印象の中にも確かな厚みがあります。

特に印象的だったのは、飲み込んだ後にも心地よく続く酸味です。

この酸味と果実味が、数年の時間を経てどのように変化していくのか。

ヴィンテージワインを長く扱ってきたkonishi1924としても、興味を引かれる一本です。

個人的には、3&#12316;5年ほど寝かせてから楽しんでみたいと思います。

今の段階でも美しい酸味と上品な果実味を備えていますが、時間を重ねることで、香りや味わいにどのような変化が生まれるのか楽しみな一本です。

もちろん、今お飲みいただくこともできます。

ただ、まだ若く、香りも控えめな印象ですので、今楽しむのであれば、少し早めに抜栓し、デキャンタージュすることをおすすめします。

空気に触れさせながら、香りや味わいがどのように変化していくのか、ゆっくり楽しんでいただきたいと思います。

ただし、コルポ・マルテス・ブラン2025の生産量は、わずか600本。

数年後に飲みたいと思っても、そのときに手に入るとは限りません。

熟成させて楽しみたいとお考えの方は、ぜひ今のうちにお求めいただければと思います。

ブ<strong>ルゴーニュのシャルドネを、時間とともに楽しむ。</strong>

そんな一本として、セラーに迎えていただきたいワインです。



<strong><span style="font-size:large;">こんな方におすすめします</span></strong>

・ブルゴーニュのシャルドネがお好きな方

・美しい酸味を持つ白ワインがお好きな方

・若い白ワインを数年熟成させて楽しみたい方

・樽の風味が控えめな、上品なシャルドネをお探しの方

・ブルノ・デュシェンのワイン造りに興味がある方

・生産量の少ない個性的な白ワインをお探しの方



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span></strong>

生産者：ブルノ・デュシェン
ワイン名：コルポ・マルテス・ブラン
ヴィンテージ：2025年
ブドウ産地フランス／ブルゴーニュ／コート・シャロネーズ
品種：シャルドネ100％
樹齢：約30年
土壌：粘土石灰質
醸造：収穫後すぐにプレス
発酵・熟成：木樽50％、ステンレスタンク50％
アルコール度数：11.24％
生産量：約600本
タイプ：白／辛口タイプ

※ so2無添加のワインです、4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



<strong><span style="font-size:large;" 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。

]]></content></entry><entry><title>ブルノ・デュシェン　キタ　ルージュ　2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193881970" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193881970</id><issued>2026-10-08T17:11:00+09:00</issued><modified>2026-10-08T09:34:50Z</modified><created>2026-10-08T08:11:00Z</created><summary>


ブルノ・デュシェン　
キタ　ルージュ　2025
750ml　税込価格　7,700円
会員価格　7,150円　→ 会員登録はこちらから　



樹齢80年のグルナッシュ
今の美味しさと、これからの熟成を楽しむ赤ワイン



南フランス、スペイン国境に近いバニュルス。

...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193881970&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">ブルノ・デュシェン　
キタ　ルージュ　2025</span></strong>
<span style="font-size:large;"><strong>750ml　税込価格　7,700円
<span style="color:#FF0000">会員価格　7,150円</span>　→ 会員登録は<u><a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new">こちら</a></u>から</strong></span>　



<strong><span style="font-size:large;">樹齢80年のグルナッシュ
今の美味しさと、これからの熟成を楽しむ赤ワイン</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael86Wtpb8yMDI1TFA.png?cmsp_timestamp=20261008183316" alt="">

南フランス、スペイン国境に近いバニュルス。

地中海を望む急斜面でワインを造るブルノ・デュシェンから、少し特別な赤ワインが届きました。

<strong>「キタ 2025」。</strong>

樹齢80年の古樹から収穫した3種類のグルナッシュを主体に、カリニャンをブレンド。

木製タンクで仕込み、ブルゴーニュの樽で熟成させた赤ワインです。

生産量は、わずか900本。

グラスからは、ブルーベリーやカシスを思わせる華やかな香り。

口に含むと、凝縮感のある豊かな果実味が広がり、しっかりとしたタンニンが味わいを支えます。

今飲んでも十分に美味しい。

けれど、もう少し時間をかけてみたくなる。

<strong>果実の豊かさと骨格を持ち、これからの熟成にも期待したくなる赤ワインです。</strong>



<strong><span style="font-size:large;">「キタ」という名前の由来</span></strong>

「キタ」は、2024年から新しく造られるようになったキュヴェです。

ブドウが育つのは、ヴァレ・ポンポ（Valle Pompo）の畑の前に位置する、真北を向いた畑。

その畑の向きから、ブルノは「キタ」という名前をつけました。

南フランスのバニュルスは、地中海性気候の影響を受ける温暖な土地。

その中で、北向きの畑という立地も、このワインを知るうえで興味深い特徴です。

同じバニュルスでも、畑の向きや標高、ブドウの樹齢によって育つ環境は異なります。

キタは、ブルノがひとつの畑の個性を表現したワインです。



<strong><span style="font-size:large;">樹齢80年、古樹のグルナッシュから</span></strong>

キタ2025に使われるのは、樹齢約80年のブドウ。

品種構成は、3種類のグルナッシュ90％、カリニャン10％。

南フランスを代表するグルナッシュを主体としています。

古いブドウ樹は、若い樹に比べて収量が少なくなることも多く、その土地の環境に長く適応しながらブドウを実らせてきました。

ただし、樹齢が高いことだけでワインの品質が決まるわけではありません。

大切なのは、長い年月を経たブドウ樹から得られる果実を、造り手がどのようにワインへと仕上げるか。

キタ2025には、ブルノが古樹のブドウから引き出した、豊かな果実味としっかりとした骨格が感じられます。



<strong><span style="font-size:large;">暑かった2025年、豊かな果実味を持つヴィンテージ</span></strong>

2025年は、南フランスでも暑さが印象的なヴィンテージとなりました。

バニュルスでもブドウの成熟が進み、果実の充実感を持つワインが生まれています。

キタ2025のアルコール度数は14.32％。

実際に試飲すると、ブルーベリーやカシスを思わせる華やかな香りと、ボリュームのある豊かな果実味が印象的でした。

一方で、タンニンにはまだ若々しい硬さも感じられます。

今飲んでも十分に美味しいワインですが、時間を重ねることで果実味とタンニンがより一体となり、複雑さが増していくことにも期待したくなります。

<strong>2025年の豊かな果実と、これからの熟成を楽しみにしたくなる骨格。</strong>

キタ2025は、その両方を備えた赤ワインです。


・地中海の太陽と、ルーション特有の土地から生まれるブルノ・デュシェンのワイン。
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3211701">［南フランスのナチュラルワインについて詳しく見る］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">木製タンクで仕込み、ブルゴーニュの樽で熟成</span></strong>

収穫したブドウは、木製タンクに入れて仕込みます。

その後、ブドウを圧搾し、ブルゴーニュの樽で熟成。

木製タンクを用いた仕込みと樽での熟成を経て、キタ2025は造られます。

南フランスらしい果実の充実感を持ちながら、味わいにはしっかりとしたタンニンも備わっています。

単に果実味が豊かなだけではない。

<strong>果実味とタンニンの両方に存在感があり、時間とともにどのように変化していくのか楽しみになるワインです。</strong>



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924 テイスティングコメント</span></strong>



<strong><span style="font-size:medium;">外観 ― 若々しさを感じる紫色</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael86Wtpb8yMDI1pcalpKW5pcalo6XzpbBMUA.png?cmsp_timestamp=20261008183429" alt="">

グラスに注ぐと、青みを帯びた紫色。

色の濃さは中程度で、濁りは見られません。

粘性は高く、グラスの内側にはゆっくりとワインの脚が現れます。

若い赤ワインらしい鮮やかな色調が印象的です。

<strong><span style="font-size:medium;">香り ― ブルーベリー、カシス、華やかな果実</span></strong>

コルクを抜いた瞬間、フルーツの砂糖漬けを思わせる甘い香りがふわりと広がります。

グラスに注ぐと、香りはさらに華やかに。

ブルーベリーやカシスを中心に、赤や黒のベリー系果実を思わせる香りが感じられます。

若々しく、甘やかで、豊かな果実の印象。

さらに、わずかにヨードを思わせるニュアンスもあり、ミネラルを連想させる香りが奥行きを与えています。

<strong>味<span style="font-size:medium;">わい ― 豊かな果実味と、しっかりしたタンニン</span></strong>

口に含むと、まず感じられるのはボリュームのある豊かな果実味。

続いて、熟した果実を思わせる甘やかな印象が広がります。

そして、しっかりとしたタンニン。

果実味には十分な充実感がありますが、タンニンにはまだ若さがあり、少し硬さも感じられます。

今の段階でも美味しく楽しめるワインです。

ただ、このタンニンが時間とともにこなれ、豊かな果実味となじんでいくと、さらに複雑な味わいが生まれてくるのではないでしょうか。

<strong>今の力強さを楽しむか、それとも熟成による変化を待つか。</strong>

そんな選び方をしたくなる、スケール感のある赤ワインです。



<strong><span style="font-size:large;">今飲むか、熟成させるか</span></strong>

キタ2025を試飲して、特に印象に残ったのは、豊かな果実味としっかりしたタンニンの組み合わせでした。

若いワインには、若い時期ならではの美味しさがあります。

鮮やかな果実の香り。

充実した果実味。

そして、まだ輪郭のはっきりしたタンニン。

キタ2025は、まさにそんな若い赤ワインの魅力を備えています。

一方で、タンニンが少し硬く感じられることも事実です。

これから時間を重ねることで、そのタンニンがこなれ、果実味と一体になっていく可能性があります。

もちろん、熟成による変化は保管環境やボトルの状態によって異なり、必ずしも期待どおりになるとは限りません。

それでも、今回の試飲では、もう少し時間をかけてみたいと思わせるだけの骨格と果実の充実感がありました。

<strong>今飲んでも美味しい。しかし、数年後の表情も見てみたい。</strong>

ヴィンテージワインを長く扱ってきたkonishi1924としても、興味を引かれる一本です。



<strong><span style="font-size:large;">ブルノ・デュシェンについて</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael88vcv80.jpg?cmsp_timestamp=20261008180515" alt="">

ブルノ・デュシェンがワイン造りの場所として選んだのは、南フランス、スペイン国境に近いバニュルスです。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・シャソルネイでワイン造りを学んだ後、この土地で自身のワイン造りを始めました。

購入した畑は、地中海を見下ろす急斜面。

場所によってはトラクターも馬も入れず、多くの作業を人の手で行わなければなりません。

周囲の造り手が心配するほど厳しい環境でしたが、ブルノは太陽と海のあるこの土地を選びました。

自然な栽培を大切にし、SO2に頼らないワイン造りを続けています。

そのワインは、果実の瑞々しさや素直な味わいが魅力。

キタ2025には、そうしたブルノらしさに加えて、豊かな果実味と熟成への期待を感じさせる骨格があります。

→<strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=2981200">［ブルノ・デュシェンのワインを見る］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がこのワインをおすすめする理由</span></strong>

ブルノ・デュシェンのワインには、自然な果実味を素直に楽しめるものが多くあります。

しかし、キタ2025には、それとは少し違う魅力を感じました。

ブルーベリーやカシスを思わせる華やかな香り。

凝縮感のある豊かな果実味。

そして、若々しく、しっかりしたタンニン。

今飲んでも十分に美味しいワインですが、時間をかけてみたいと思わせるスケール感があります。

konishi1924では、飲み頃を迎えたヴィンテージワインを数多くご紹介しています。

長い時間を経て、果実味や酸味、タンニンがひとつにまとまったワインには、若いワインとは異なる美しさがあります。

キタ2025にも、そんな変化を期待したくなりました。

今の豊かな果実を楽しむ一本として。そして、これからの熟成を楽しみにする一本として。

ブルノ・デュシェンの新しいキュヴェ「キタ」をおすすめします。



<strong><span style="font-size:large;">こんな方におすすめします</span></strong>

・ブルノ・デュシェンのワインがお好きな方

・グルナッシュ主体の赤ワインがお好きな方

・果実味が豊かで、しっかりしたタンニンを持つ赤ワインをお探しの方

・古樹から造られるワインに興味のある方

・若いワインを購入し、数年熟成させて楽しみたい方

・ナチュラルワインにも熟成の楽しみを求める方



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span></strong>

生産地：フランス／ルーション
生産者：ドメーヌ・ブルノ・デュシェン
ワイン名：キタ
ヴィンテージ：2025年
品種：3種類のグルナッシュ90％、カリニャン10％
畑：ヴァレ・ポンポの前に位置する北向きの畑
樹齢：約80年
醸造：木製タンクで仕込み、圧搾
熟成：ブルゴーニュの樽
アルコール度数：14.32％
生産本数：約900本
容量：750ml
タイプ：赤ワイン

※ so2無添加のワインです、4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。
]]></content></entry><entry><title>ブルノ・デュシェン　トミュ　2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193870152" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193870152</id><issued>2026-10-08T08:43:54+09:00</issued><modified>2026-10-08T00:37:15Z</modified><created>2026-10-07T23:43:54Z</created><summary>


ブルノ・デュシェン　トミュ 2024
500ml　税込価格　17,600円
会員価格　16.300円　→ 会員登録はこちらから



わずか200本。古樹のグルナッシュから生まれたデザートワイン

南フランス、スペインとの国境にも近いバニュルス。

地中海を望む急斜面の畑...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193870152&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">ブルノ・デュシェン　トミュ 2024</span></strong>
<strong><span style="font-size:large;">500ml　税込価格　17,600円
<span style="color:#FF0000">会員価格　16.300円</span>　→ 会員登録は<u><a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new">こちら</a></u>から</span></strong>



<strong><span style="font-size:large;">わずか200本。古樹のグルナッシュから生まれたデザートワイン</span></strong>

南フランス、スペインとの国境にも近いバニュルス。

地中海を望む急斜面の畑でワインを造るブルノ・デュシェンから、少し特別なワインが届きました。

「トミュ 2024」。

樹齢50年のグルナッシュを主体に、収穫を遅らせてブドウの糖度を高め、小さな木樽で熟成させたデザートワインです。

生産されたのは、わずか<strong>200本</strong>。

アルコール度数16.8％、500ml。

ブルノ・デュシェンのワインの中でも、生産量が極めて少ない一本です。



<strong><span style="font-size:medium;">ブルノ・デュシェンのもうひとつの表情</span></strong>
トミュが、古樹のグルナッシュを遅摘みして造る少量生産の甘口ワインなら、「ラ・ルナ」はブルノ・デュシェンの瑞々しい果実味を、より身近に感じられるシリーズです。

・2025年ヴィンテージは、ブラン、ロゼ、ルージュの3種類をご紹介しています。
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/?pid=193471222">［ラ・ルナ・ブラン 2025を見る］</a></strong>
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/?pid=193705626">［ラ・ルナ・ロゼ 2025を見る］</a></strong>
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/?pid=193705363">［ラ・ルナ・ルージュ 2025を見る］</a>
</strong>
・さらに、長い時間を樽の中で過ごした特別なワインには「ソヴァージュ・ド・ココペル 2024」もあります。
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/?pid=193530961">［ソヴァージュ・ド・ココペル 2024を見る］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">樹齢50年のグルナッシュを、ゆっくりと熟すまで待つ</span></strong>

トミュに使われるのは、バニュルスにある畑の樹齢約50年のブドウ。

3種類の<strong>グルナッシュ90％、カリニャン10％</strong>で造られています。

このワインで特徴的なのが、収穫のタイミングです。

通常よりも遅くまでブドウを樹につけ、しっかりと熟すのを待ってから収穫。

糖度が十分に高まったブドウを使い、凝縮感のあるデザートワインへと仕上げます。

南フランスの太陽。

古いブドウ樹。

そして、収穫を待つことで得られる熟した果実。

トミュは、バニュルスという暖かな土地だからこそ生まれる、ブルノ・デュシェンのもうひとつの表情です。


地中海に面したルーションでは、グルナッシュをはじめ、この土地の気候に適したブドウから個性豊かなワインが造られています。
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3211701">［南フランスのナチュラルワインについて詳しく見る］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">114リットルの小さな木樽で熟成</span></strong>

収穫したブドウから造られたワインは、「feuillette（フイエット）」と呼ばれる小さな木樽で熟成されます。

容量はわずか114リットル。

一般的なブルゴーニュ樽のおよそ半分ほどの大きさです。

そして最終的に造られたトミュは、わずか200本。

大量に造るワインではありません。

その年の畑から得られたブドウを見ながら、ごく少量だけ仕込まれる特別なキュヴェです。



<strong><span style="font-size:large;">難しかった2024年と、ブルノの畑</span></strong>

2024年は、フランスのブドウ栽培にとって決して簡単な年ではありませんでした。

3月と7月の大雨によって病害が広がり、畑によってブドウの出来に大きな差が生まれました。

そんな年に、改めて重要になったのが日頃の畑仕事です。

収量を抑え、一株一株のブドウを丁寧に管理していた畑では、比較的被害が少なく済みました。

ブルノ・デュシェンの畑も、大きな被害を免れています。

ヴィンテージが難しいからといって、必ずしも出来上がるワインまで悪くなるわけではありません。

むしろ難しい年ほど、<strong>それまで造り手が畑で何をしてきたのか、その違いが表れます。</strong>

2024年のトミュは、そんな年のバニュルスで育ったブドウから造られています。



<strong><span style="font-size:large;">「甘いワイン」だけでは終わらない</span></strong>

トミュは、遅摘みによって糖度を高めたブドウから造られるデザートワインです。

しかし、単に甘さだけを楽しむワインではありません。

樹齢50年のグルナッシュを中心とした熟した果実の凝縮感。

カリニャンが加わることで生まれる味わいの骨格。

そして16.8％という高いアルコール度数がもたらすボリューム。

少量をグラスに注ぎ、ゆっくりと時間をかけて楽しみたいタイプのワインです。

食後にそのまま楽しむのはもちろん、チーズやドライフルーツ、ナッツ、カカオを使ったデザートなどと合わせても面白いでしょう。

500mlというサイズも、食後に何回かに分けて楽しむデザートワインにはちょうどよい大きさです。



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がこのワインをおすすめする理由</span></strong>

ブルノ・デュシェンというと、SO2に頼らず、ブドウそのものの果実味を生かした<u><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3210342">ナチュラルワイン</a></u>を思い浮かべる方が多いかもしれません。

トミュもまた、自然な造りを大切にするブルノ・デュシェンから生まれたワインですが、ラ・ルナなどのスティルワインとは少し異なるデザートタイプ。

樹齢50年のブドウを遅くまで畑に残し、十分に熟したところで収穫。

114リットルという小さな木樽で熟成し、出来上がったのはわずか200本。

スペックだけを見ても、ブルノのラインナップの中では少し異なる存在です。

しかし私たちが面白いと思うのは、希少だからということだけではありません。

バニュルスの太陽と古樹のグルナッシュを、ブルノ・デュシェンがデザートワインにするとどうなるのか。

そこに、この一本を開ける楽しみがあります。



<strong><span style="font-size:large;">ブルノ・デュシェンについて</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael88vcv80zMjA.jpg?cmsp_timestamp=20261008091027" alt="">

ブルノ・デュシェンがワイン造りの場所として選んだのは、南フランス、スペイン国境に近いバニュルスでした。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・シャソルネイでワイン造りを学んだ後、この土地で自身のワイン造りを始めます。

購入した畑は、地中海を見下ろす急斜面。

場所によってはトラクターはもちろん、馬を入れることさえ難しく、多くの仕事を人の手で行わなければなりません。

周囲の造り手から、「こんなところに畑を買ったら、一生牢屋だ」と言われるほど厳しい環境。

それでもブルノは、「太陽のあるところに住みたかった。海は見えるし最高だよ」と、この土地を選びました。

強い太陽が降り注ぐ南フランスで、畑に向き合い、収量を抑えながら健全なブドウを育てる。

難しい2024年にも大きな被害を免れたことは、そんな日々の畑仕事とも無関係ではないでしょう。

→ <strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=2981200">［ブルノ・デュシェンのワインを見る</a>］</strong>



<strong><span style="font-size:large;">わずか200本というワイン</span></strong>

ワインの「希少性」という言葉は、よく使われます。

しかしトミュの場合、生産量は実際に200本だけ。

ブルノ・デュシェンのワイン自体、生産量の多いものではありませんが、その中でも特に少量です。

日常の食卓で気軽に一本開けるというより、

食後に少しだけ。

大切な人とグラスを傾けながら。

あるいは、ブルノ・デュシェンという造り手をもっと深く知るために。

ゆっくり向き合ってみたい一本です。



<strong><span style="font-size:large;">こんな方におすすめします</span></strong>

・ブルノ・デュシェンのワインがお好きな方

・グルナッシュから造られるデザートワインに興味のある方

・甘口ワインをゆっくり楽しみたい方

・古樹から造られる凝縮感のあるワインがお好きな方

・生産量の少ないワインを探している方

・食後に少量ずつ楽しめるワインをお探しの方



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span></strong>

生産地：フランス／ルーション／バニュルス
生産者：ドメーヌ・ブルノ・デュシェン
ヴィンテージ：2024年
品種：3種類のグルナッシュ90％、カリニャン10％
樹齢：約50年
収穫：遅摘み
熟成：114Lの小樽（feuillette）
アルコール度数：16.8％
タイプ：デザートワイン
容量：500ml
生産本数：約200本

※ so2無添加のワインです、4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



<strong><span style="font-size:large;">贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。





]]></content></entry><entry><title>ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ・ロゼ　 V.d.P.　コート・ヴェルメイユ・ロゼ　2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193705626" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193705626</id><issued>2026-09-27T17:55:36+09:00</issued><modified>2026-10-12T05:00:04Z</modified><created>2026-09-27T08:55:36Z</created><summary>


ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ　ロゼ　2025
750ml　税込価格　5,500円
会員価格　5,100円 → 会員登録はこちらから
※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



赤い果実の瑞々しさ...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193705626&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ　ロゼ　2025</span></strong>
<strong><span style="font-size:large;">750ml　税込価格　5,500円
<span style="color:#FF0000">会員価格　5,100円</span> → 会員登録は<a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new"><u>こちら</u></a>から</span></strong>
※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



<span style="font-size:large;"><strong>赤い果実の瑞々しさ。南フランスから届く、軽やかで綺麗なロゼ</strong></span>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael86XppeulyqXtpbwyMDI1TFA.png?cmsp_timestamp=20260927175946" alt="">

グアバ、グレープフルーツ、ラズベリー。

グラスから広がるのは、鮮やかな果実を思わせる甘い香りです。

南フランス、バニュルスでブルノ・デュシェンが造る「ラ・ルナ・ロゼ 2025」。

シラー、ムールヴェードル、そして樹齢100年のサンソーをブレンドしたロゼワインです。

2025年は暑さの影響からブドウの成熟が進み、例年よりもアルコール度数の高いヴィンテージとなりました。

それでも、このワインの魅力は重さではありません。

<strong>瑞々しい果実味と爽やかな酸。南フランスらしい果実の豊かさがありながら、軽やかで綺麗。</strong>

暑い土地で造られたロゼのイメージを、少し変えてくれる一本です。



<strong><span style="font-size:large;">ふたつの畑、3つの黒ブドウ</span></strong>

ラ・ルナ・ロゼ2025は、異なるふたつの畑のブドウから造られています。

ひとつは、バニュルスの畑。樹齢約20年のシラー35％とムールヴェードル15％。

そしてもうひとつが、レ・ザルベール（Les Alb&#232;res）の畑です。

ここから収穫されるのが、<strong>樹齢約100年のサンソー50％。</strong>

収穫したブドウはすぐにプレスし、その後、コンクリートタンクで発酵させます。

熟成には、ステンレスタンクを3/4、古い木樽を1/4使用しています。



<strong><span style="font-size:large;">樹齢100年のサンソー</span></strong>

ラ・ルナ・ロゼ2025で特に目を引くのが、ブレンドの半分を占めるサンソーです。

サンソーは南フランスで古くから栽培されてきた黒ブドウで、赤い果実を思わせる香りや、軽やかな味わいを生み出す品種として知られています。

そこにシラーとムールヴェードルをブレンド。

南フランスを代表する黒ブドウを使いながら、濃厚な赤ワインではなく、軽やかなロゼへ仕上げています。


地中海の太陽と、ルーション特有の土地から生まれるブルノ・デュシェンのワイン。
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3211701">［南フランスのナチュラルワインについて詳しく見る］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">暑かった2025年。それでも、軽やかさを失わない</span></strong>

2025年のフランスは暑い年となり、バニュルスでもブドウの成熟が進みました。

ラ・ルナ・ロゼのアルコール度数は13.56％。前年より高く、2025年らしいボリュームを感じさせるヴィンテージです。

一方、ブルノは暖かな南フランスでSO2（亜硫酸）に頼らずワインを造るため、ブドウの状態を見ながら収穫時期を早めに設定しています。

ブドウが熟しすぎるまで待つのではなく、果実の瑞々しさや酸が残るタイミングで収穫する。

2025年の豊かな果実と、ラ・ルナ・ロゼらしい軽やかさ。その両方を楽しめるヴィンテージです。


ラ・ルナには、ロゼのほかにブランとルージュもあります。
同じ2025年、同じブルノ・デュシェンのワインでありながら、それぞれに異なる果実の表情を楽しめます。  
→<strong> <a href="https://konishi1924.com/?pid=193471222">［ラ・ルナ・ブラン 2025を見る］</a></strong>
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/?pid=193705363">［ラ・ルナ・ルージュ 2025を見る］</a>
</strong>


<strong><span style="font-size:large;">SO2を添加せず、南フランスでワインを造る</span></strong>

ブルノ・デュシェンがワイン造りで大切にしていることのひとつが、SO2を添加しないことです。

SO2は、ワインの酸化や微生物による変化を抑えるため、一般的なワイン造りでも広く使われています。

特に気温の高い南フランスでは、SO2に頼らず安定したワインを造ることは簡単ではありません。

だからこそ重要になるのが、健全なブドウを収穫することと、収穫のタイミング。

しかし、このワインの魅力は「SO2無添加」という造り方だけではありません。

大切なのは、出来上がったワインがどう感じられるか。

ラ・ルナ・ロゼには、ブルノのワインに私たちが感じる、素直で綺麗な美味しさがあります。


ナチュラルワインの栽培や醸造、SO2との関係について知りたい方はこちらもご覧ください。
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/apps/note/about-natural-wine/">［ナチュラルワインとは？造り方と味わいをわかりやすく解説］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">グアバ、グレープフルーツ、ラズベリー</span></strong>

グラスに注ぐと、グアバやグレープフルーツ、ラズベリーを思わせる香り。

さらに、いちごやほのかな桃、マンゴーやオレンジを思わせるニュアンスも感じられます。

口に含むと、瑞々しくフレッシュ。

赤いベリーの果実味に、アセロラを思わせる生き生きとした酸が重なります。

果実味にはしっかりと旨味がありながら、口当たりは軽やか。

ミネラルを思わせるニュアンスとグアバを思わせるトロピカルフルーツ、さわやかなグレープフルーツの風味が広がり、余韻へと続きます。

わずかに濁りのある外観も、このワインの個性のひとつ。

しかし、味わいに重たさや雑味を感じさせるのではなく、むしろ印象に残るのは果実の鮮やかさです。

<strong>フレッシュで、軽やか。そして綺麗。</strong>

難しく考えず、素直に美味しさを楽しみたいロゼです。



<strong><span style="font-size:large;">「南フランスのロゼ＝夏」だけではありません</span></strong>

ロゼワインというと、暑い夏によく冷やして飲むイメージがあります。

もちろん、ラ・ルナ・ロゼも冷やして楽しめます。

しかし、果実の旨味と適度なボリュームを持つ2025年は、夏だけで終わらせる必要はありません。

生ハムやパテなどの前菜、トマトを使った料理、鶏肉や豚肉のグリル、少しスパイスを効かせた料理。

そして、秋のきのこ料理などにも。

白ワインでは少し軽く、赤ワインでは少し重い。そんな食卓でロゼはとても使いやすい存在です。

冷やしすぎず、温度が少し上がってから現れる果実の香りも、ゆっくり楽しんでみてください。



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がこのワインをおすすめする理由</span></strong>

このワインをおすすめしたいのは、「<u><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3210342">ナチュラルワイン</a></u>だから」だけではありません。

グアバやグレープフルーツ、ラズベリーを思わせる鮮やかな甘い香り。

口に含んだときの瑞々しい果実。それを引き締める爽やかな酸。

南フランスらしい果実の豊かさがありながら、重たくならず、綺麗にまとまっています。

SO2無添加や樹齢100年という情報を知らなくても、飲んで素直に美味しい。

まずそこから楽しんでいただけるロゼだと思います。

ナチュラルワインに興味はあるけれど、個性的すぎる味わいは少し苦手。そんな方にも試していただきたいブルノ・デュシェンです。



<strong><span style="font-size:large;">ブルノ・デュシェンについて</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael88vcv80zMjA.jpg?cmsp_timestamp=20260927181333" alt="">

ブルノ・デュシェンがワイン造りの場所として選んだのは、南フランス、スペイン国境に近いバニュルス。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・シャソルネイでワイン造りを学んだ後、この土地で自身のワイン造りを始めました。

彼が購入した畑は、地中海を見下ろす急斜面。

場所によってはトラクターはもちろん、馬を入れることさえ難しく、多くの仕事を人の手で行わなければなりません。

周囲の造り手から、「こんなところに畑を買ったら、一生牢屋だ」と言われるほど厳しい環境。

それでもブルノは、「太陽のあるところに住みたかった。海は見えるし最高だよ」と、この土地を選びました。

太陽の強い南フランスで、畑とブドウの状態を見ながら、その年にできるワインを造る。

ラ・ルナ・ロゼにも、そんなブルノのワイン造りが表れています。

→<strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=2981200">［ブルノ・デュシェンのワインを見る］</a>
</strong>



<strong><span style="font-size:large;">こんな方におすすめします</span></strong>

- 果実味の綺麗なナチュラルワインをお探しの方

- 軽やかでフレッシュなロゼがお好きな方

- 赤いベリーの香りを楽しめるワインがお好きな方

- 南フランスのワインを重たく感じることがある方

- 食事に合わせやすいロゼを探している方

- 初めてブルノ・デュシェンを飲む方



<span style="font-size:large;"><strong>ワイン概要</strong></span>

生産地：フランス／ルーション
生産者：ドメーヌ・ブルノ・デュシェン
ヴィンテージ：2025年
品種：サンソー50％、シラー35％、ムールヴェードル15％
畑：バニュルス、レ・ザルベール
樹齢	：サンソー約100年、シラー・ムールヴェードル約20年
醸造	：収穫後すぐにプレス、コンクリートタンクで発酵
熟成：	ステンレスタンク3/4、古樽1/4
SO2：無添加
アルコール度数：13.56％
生産本数：約4,000本
容量：750ml
タイプ：ロゼ　辛口タイプ

※ so2無添加のワインです。4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



<strong><span style="font-size:large;">贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。

]]></content></entry><entry><title>ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ・ルージュ　 V.d.P.　コート・ヴェルメイユ・ルージュ　2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193705363" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193705363</id><issued>2026-09-27T17:18:17+09:00</issued><modified>2026-10-12T05:09:52Z</modified><created>2026-09-27T08:18:17Z</created><summary>


ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ　ルージュ　2025
750ml　税込価格　6,050円
会員価格　5,620円 → 会員登録はこちらから
※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



瑞々しい赤い果...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193705363&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ　ルージュ　2025</span></strong>
<strong><span style="font-size:large;">750ml　税込価格　6,050円
<span style="color:#FF0000">会員価格　5,620円</span> → 会員登録は<a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new"><u>こちら</u></a>から</span></strong>
※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



<span style="font-size:large;"><strong>瑞々しい赤い果実と、南フランスの豊かな味わい</strong></span>

イチゴ、ラズベリー、レッドチェリー。

グラスから立ち上がる、鮮やかな赤い果実の香り。

南フランス、ルーションでブルノ・デュシェンが造る「ルナ・ルージュ 2025」です。

使われるのは、12もの異なる畑から収穫したブドウ。

3種類のグルナッシュを90％、カリニャンを10％ブレンドしています。

平均樹齢は約50年。

2025年は暑いヴィンテージとなり、ブドウの成熟が進み、アルコール度数も14.03％まで上がりました。

それでも、出来上がったワインから感じられるのは、重さだけではありません。

<strong>ピュアで瑞々しい果実味と、南フランスらしい充実感。</strong>

熟した果実の豊かさを持ちながら、素直にグラスが進む赤ワインです。



<strong><span style="font-size:large;">12の畑から造る、ルナ・ルージュ</span></strong>

ルナ・ルージュ2025に使われているブドウは、ひとつの畑だけから収穫されたものではありません。

12の異なる畑、合計約5haから収穫したブドウをブレンドしています。

そのうち約2/3がブルノ自身の畑。

残り約1/3は、他の栽培農家から購入したブドウです。

品種は、

<strong>3種類のグルナッシュ90％
カリニャン10％</strong>

平均樹齢は約50年。

異なる場所、異なるブドウを組み合わせながら、ひとつの「ルナ」というワインに仕上げています。



<strong><span style="font-size:large;">ブドウをそのまま使うもの、除梗するもの</span></strong>

収穫したブドウは、ステンレスタンクと木製の開放桶を使って仕込みます。

ブドウの約2/3は、房のまま。

残りの約1/3は、ブドウの実を茎から外してから仕込みます。

専門的には「全房」と「除梗」と呼ばれる方法ですが、簡単にいえば、<strong>ブドウを房ごと使うものと、実だけを使うものを組み合わせているということです。</strong>

その後、ブドウをプレス。

ワインの半分はステンレスタンクへ。

残りの半分は、ブルゴーニュで使われていた古い木樽へ移して熟成させます。

ステンレスタンクによる果実の瑞々しさ。

古樽で時間を重ねることで生まれる味わいの広がり。

ふたつを組み合わせて、ルナ・ルージュが造られます。



<strong><span style="font-size:large;">暑かった2025年。豊かさと瑞々しさを持つヴィンテージ</span></strong>

2025年のフランスは暑い年となりました。

南に位置するバニュルスでもブドウの成熟が進み、例年よりアルコール度数が高く、ボリュームのあるワインが生まれています。

ルナ・ルージュ2025のアルコール度数は14.03％。

数字だけを見ると、しっかりとした南フランスの赤ワインを想像するかもしれません。

しかし、実際の印象はそれだけではありません。

イチゴやラズベリー、レッドチェリーを思わせるフレッシュな果実。

ブルーベリーやプラム、カシスを思わせる凝縮した果実味。

そこに生き生きとした酸や塩味を思わせるアクセントが重なります。

<strong>2025年の豊かな果実を持ちながら、ピュアで瑞々しい。</strong>

そのバランスが、このヴィンテージの魅力です。


ラ・ルナには、ルージュのほかにブランとロゼもあります。
2025年という同じヴィンテージを、白・ロゼ・赤で飲み比べてみるのも、ブルノ・デュシェンのワインの面白さです。  
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/?pid=193471222">［ラ・ルナ・ブラン 2025を見る］</a></strong>
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/?pid=193705626">［ラ・ルナ・ロゼ 2025を見る］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">SO2を添加せず、南フランスでワインを造る</span></strong>

ブルノ・デュシェンがワイン造りで大切にしていることのひとつが、SO2（亜硫酸）を添加しないことです。

SO2は、ワインを酸化や微生物による変化から守るため、一般的なワイン造りでも広く使われています。

特に気温の高い南フランスでは、SO2に頼らず健全なワインを造ることは簡単ではありません。

そのためブルノは、ブドウが熟しすぎるまで待つのではなく、畑とブドウの状態を見ながら収穫のタイミングを判断します。

大切なのは、SO2を使わないという方法そのものではありません。

<strong>その結果として、ブドウの果実味が素直に感じられる、綺麗なワインになっていること。</strong>

ルナ・ルージュにも、ブルノのワインに共通するそんな魅力があります。



・地中海の太陽と、ルーション特有の土地から生まれるブルノ・デュシェンのワイン。
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3211701">［南フランスのナチュラルワインについて詳しく見る］</a></strong>

・ナチュラルワインの栽培や醸造、SO2との関係について知りたい方はこちらもご覧ください。
→ <a href="https://konishi1924.com/apps/note/about-natural-wine/"><strong>［ナチュラルワインとは？造り方と味わいをわかりやすく解説］</strong></a>



<strong><span style="font-size:large;">イチゴ、ラズベリー、ブルーベリー</span></strong>

グラスからは、イチゴ、ラズベリー、レッドチェリーを思わせる華やかな香り。

さらにカシスやブルーベリー、すみれ、赤紫蘇を思わせるニュアンスも重なります。

開けたてには、わずかにガスを感じることがあります。

口に含むと、ピュアで瑞々しい印象。

ブルーベリーやプラム、カシスを思わせる果実味には、しっかりとしたエキス感があります。

さらにインクを思わせるニュアンスや、ほのかな塩味がアクセントとなり、豊かな果実味を引き締めます。

赤い果実のフレッシュさから、少し濃い色の果実へ。

ひと口の中でも、さまざまな表情を見せてくれます。

<strong>果実は豊か。でも重たすぎない。</strong>

南フランスの赤ワインを、瑞々しく楽しめる一本です。



<strong><span style="font-size:large;">「ルナ」は、14年間をともに過ごした愛犬の名前</span></strong>

「ルナ」という名前には、ブルノにとって個人的な思い出があります。

ルナは、ブルノが14年間ともに暮らした愛犬の名前。

長い時間を一緒に過ごした大切な存在の名前を、このワインにつけています。

毎年造られるルナは、畑もブドウも、その年によって少しずつ変わります。

2025年は12の畑。

3種類のグルナッシュとカリニャン。

その年に育ったブドウを見ながらブレンドし、「ルナ」というひとつのワインに仕上げる。

ブルノのラインナップの中でも、彼の身近な存在の名前を持つ一本です。



<strong><span style="font-size:large;">少し冷やしても美味しい赤ワイン</span>
</strong>
ルナ・ルージュは、しっかりした赤ワインだからといって、室温で飲む必要はありません。

果実の瑞々しさを楽しむなら、少し冷やして飲むのもおすすめです。

冷蔵庫から出した直後ではなく、少し温度を戻したくらいから。

温度が上がるにつれて、イチゴやラズベリーの香りから、ブルーベリーやプラムなど、少し深みのある果実の香りへと広がっていきます。

生ハムやパテ。

鶏肉や豚肉のグリル。

トマトを使った煮込み料理。

きのこ料理。

少しスパイスを効かせた肉料理などにも。

果実味がしっかりしているので料理を受け止めながら、瑞々しい酸が食事を重たく感じさせません。



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がこのワインをおすすめする理由</span></strong>

ルナ・ルージュをおすすめしたい理由は、南フランスらしい果実の豊かさと、ブルノ・デュシェンらしい瑞々しさの両方を楽しめるからです。

平均樹齢約50年。

12の異なる畑。

3種類のグルナッシュとカリニャン。

半分をステンレスタンク、半分をブルゴーニュの古樽で熟成。

そしてSO2無添加。

造り方にはいくつもの特徴があります。

しかし、それらを知らなくても、

<strong>イチゴやラズベリーのような果実が華やかで、口に含むと瑞々しく、素直に美味しい。
</strong>
まずは、そこから楽しんでいただきたいワインです。

ナチュラルワインだから選ぶのではなく、美味しい赤ワインを探していたら、それがブルノ・デュシェンだった。

そんな選び方のできる一本だと思います。



<strong><span style="font-size:large;">ブルノ・デュシェンについて</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael88vcv80zMjA.jpg?cmsp_timestamp=20260927174212" alt="">

ブルノ・デュシェンがワイン造りの場所として選んだのは、南フランス、スペイン国境に近いバニュルス。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・シャソルネイでワイン造りを学んだ後、この土地で自身のワイン造りを始めました。

彼が購入した畑は、地中海を見下ろす急斜面。

場所によってはトラクターはもちろん、馬を入れることさえ難しく、多くの作業を人の手で行わなければなりません。

周囲の造り手から、

「こんなところに畑を買ったら、一生牢屋だ」

と言われるほど厳しい環境でした。

それでもブルノは、

「太陽のあるところに住みたかった。海は見えるし最高だよ」

と、この土地を選びました。

南フランスの太陽の下で、畑とブドウを見ながら、その年にできるワインを造る。

ルナ・ルージュは、そんなブルノのワイン造りを気負わず楽しめる一本です。

→<strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=2981200">［ブルノ・デュシェンのワインを見る］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">こんな方におすすめします</span></strong>

・果実味の綺麗なナチュラルワインをお探しの方

・グルナッシュを使った赤ワインがお好きな方

・瑞々しい赤ワインがお好きな方

・南フランスのワインを重たく感じることがある方

・少し冷やして楽しめる赤ワインを探している方

・初めてブルノ・デュシェンを飲む方



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span></strong>

生産地：フランス／ルーション
生産者：ドメーヌ・ブルノ・デュシェン
ヴィンテージ：2025年
品種：3種類のグルナッシュ90％、カリニャン10％
畑：12区画、合計約5ha
ブドウ：自社畑約2/3、購入ブドウ約1/3
平均樹齢：約50年
仕込み：ステンレスタンク、木製開放桶
房の使用：約2/3を房ごと、約1/3を除梗
熟成：ステンレスタンク50％、ブルゴーニュの古樽50％
SO2：無添加
アルコール度数：14.03％
生産本数：約14,000本
容量：750ml
タイプ：赤ワイン

※ so2無添加のワインです、4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



<strong><span style="font-size:large;">贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。


]]></content></entry><entry><title>ブルノ・デュシェン　ソヴァージュ・ド・ココペル 　オランジェ　2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193530961" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193530961</id><issued>2026-09-15T16:32:39+09:00</issued><modified>2026-10-08T00:36:03Z</modified><created>2026-09-15T07:32:39Z</created><summary>


ブルノ・デュシェン
ソヴァージュ・ド・ココペル　オランジェ　2024
750ml　税込価格　17,600円
会員価格　16,300円 → 会員登録はこちらから
※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193530961&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">ブルノ・デュシェン
ソヴァージュ・ド・ココペル　オランジェ　2024</span></strong>
<strong><span style="font-size:large;">750ml　税込価格　17,600円
<span style="color:#FF0000">会員価格　16,300円</span> → 会員登録は<a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new"><u>こちら</u></a>から</span></strong>
※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



<strong><span style="font-size:large;">2002年から続く樽。その時間を飲むワイン</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOoaalx6Xlpbelp6XzoaGls6Wzpdql6kxQoaEyMDI1.png?cmsp_timestamp=20260922184308" alt="">

このワインの物語は、2024年ではなく、2002年から始まります。

南フランス、バニュルスでワインを造るブルノ・デュシェンが、2002年のグルナッシュをひとつの樽に入れました。

木樽でワインを熟成させていると、ワインは少しずつ蒸発して量が減っていきます。

通常のワイン造りでは、減った分だけ同じワインを注ぎ足し、樽を満たした状態に保ちます。

空気に触れる部分をできるだけ少なくし、ワインが過度に酸化するのを防ぐためです。

ところがブルノは、あえてワインを補充しませんでした。

ワインが少しずつ蒸発すると、樽の中には空間が生まれます。

そこに空気が入り、ワインはゆっくりと酸素に触れながら熟成していきます。

さらに「Cave 9」が完成すると、その樽を太陽の当たる上のテラスへ移しました。

そして樽から100Lほどを取り出し、そこへ新しいグルナッシュのジュースを100L加え、再び発酵させます。

その後も2〜3年に一度、一部を取り出して新しいワインを加える。

白、ロゼ、赤。

さまざまなワインが加わりながら、樽の底には2002年から続く澱が今も残っています。

<strong>20年以上、ひとつの樽の中で古いワインと新しいワインがつながり続けています。</strong>

ソヴァージュ・ド・ココペルは、そんなブルノ・デュシェンの「時間」を味わうワインです。


地中海の太陽と、ルーション特有の土地から生まれるブルノ・デュシェンのワイン。
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3211701">［南フランスのナチュラルワインについて詳しく見る］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">「ランシオ」とは？</span></strong>

ソヴァージュ・ド・ココペルは、「ランシオ」と呼ばれるタイプのワインです。

聞き慣れない言葉かもしれません。

一般的なワイン造りでは、ワインが必要以上に酸素に触れないよう注意しながら熟成させます。

一方、ランシオはその反対。

<strong>あえて酸素に触れさせながら、長い時間をかけて熟成させることで生まれる独特の風味を楽しむワインです。
</strong>
南フランスのルーションなどで古くから見られる熟成方法で、樽を完全に満たさずに熟成させたり、太陽や気温の変化の影響を受ける環境に置いたりすることがあります。

時間が経つにつれて、若いワインにある瑞々しい果実の香りは少しずつ姿を変えていきます。

ドライフルーツやナッツ、キャラメル、スパイスなどを思わせる、複雑な熟成香へ。

つまりランシオでは、酸化を単なる劣化として避けるのではなく、<strong>酸素と時間によって生まれる味わいそのものをワインの魅力として楽しみます。</strong>

ソヴァージュ・ド・ココペルの場合は、さらにブルノ独自の方法です。

2002年から続く樽を太陽の当たるテラスに置き、一部を取り出しては新しいワインを加えながら、20年以上育て続けています。

伝統的なランシオの考え方を背景にしながら、ブルノらしい自由な発想で造られたワインです。



<strong><span style="font-size:large;">2002年から、継ぎ足しながら育てる</span></strong>

始まりは2002年のグルナッシュ100％。

木樽に入れた後、蒸発して減ったワインをあえて補充せず、そのまま熟成させました。

そのため、樽の中に少しずつ空間が生まれ、ワインは自然に酸素に触れていきます。

その後、ブルノは樽から約100Lのワインを取り出し、そこへ新しいグルナッシュのジュースを約100L加えました。

そして、また時間をかけて発酵・熟成。

2〜3年に一度、同じように一部を取り出し、新しいワインを加えることを繰り返してきました。

新しいワインを加えて、待つ。

一部を取り出して、また新しいワインを加える。

一般的なヴィンテージワインとはまったく違う方法で、2002年から現在まで時間がつながっています。

<strong>白、ロゼ、赤。だから「オレンジ」</strong>

長い年月の間に加えられてきたのは、赤ワインだけではありません。

白、ロゼ、赤と、さまざまなワインがこの樽に加えられてきました。

その結果生まれた独特の色合いから、ブルノはこのワインを「オレンジ」と表現しています。

ただし、一般的に「オレンジワイン」と呼ばれる、白ブドウを果皮と一緒に醸して造るワインとは意味が異なります。

白、ロゼ、赤。

異なるワインと異なる年代が、ひとつの樽の中で重なっていく。

ブルノ自身が長い年月をかけて育ててきた、独自のランシオです。



<strong><span style="font-size:large;">2002年の澱が、今も樽の中に</span></strong>

このワインでもうひとつ興味深いのが、樽の底です。

2002年に始まった樽の澱を残したまま、新しいワインを加えながら熟成を続けています。

そして、SO2（亜硫酸）は一切添加していません。

古いワイン。

新しく加えられるワイン。

樽の中に残り続ける澱。

そして、酸素と太陽。

それらが20年以上の時間をかけて重なってきました。

完成されたレシピに従って毎年同じものを造るのではなく、ワインがどう変わっていくのかを見ながら、ひとつの樽を育て続ける。

そこには、ブルノ・デュシェンらしい自由なワイン造りがあります。



<strong><span style="font-size:large;">「Sauvage」―野性的なワイン</span></strong>

「Sauvage（ソヴァージュ）」とは、フランス語で「野生の」「野性的な」という意味。

ブルノ自身も、このワインは難しく分析するより、遊び心を持って飲んでほしいと考えています。

20年以上にわたる酸化熟成。

新しいワインを加えながら続いてきたひとつの樽。

SO2無添加。

白、ロゼ、赤と、異なるワインが重なった独特の味わい。

きれいにひとつのカテゴリーへ収めるより、

<strong>「ブルノが2002年から育て続けている、野性的なワイン」</strong>

と考えた方が、この一本には似合うのかもしれません。



<strong><span style="font-size:large;">ココペルという名前</span></strong>

「Kokopelli（ココペリ）」はフランス語ではありません。

北米南西部の先住民文化に見られる、笛を吹く人物像として知られる名前です。

豊穣などと結びつけて語られることもあり、その独特な姿はさまざまな形で伝えられてきました。

「野性的」を意味するSauvage。

そして、どこか自由で不思議な響きを持つKokopelli。

型にはまらないこのワインに、よく似合う名前です。



<strong><span style="font-size:large;">さらに一年、時間を重ねた2024</span></strong>

今回のソヴァージュ・ド・ココペルは、前年にリリースされたものから、さらに一年熟成を重ねています。

その分、味わいにもより深さが生まれています。

「2024」と書かれているため、2024年に収穫したブドウだけで造られたワインのように思われるかもしれません。

しかし、このワインは違います。

2002年に始まった樽に、新しいワインを加えながら育て続けてきたもの。

<strong>2024年のワインというより、2002年から2024年へと続いてきたワイン。</strong>

そう考えると、この一本の面白さが見えてきます。



<strong><span style="font-size:large;">わずか250本</span></strong>

今回の生産量は、わずか250本。

容量500ml、アルコール度数15.11％です。

価格だけを見れば、決して気軽なワインではありません。

けれど、2002年からひとつの樽を20年以上育て続けてきたこと。

その一部を取り出しては新しいワインを加え、また時間をかける。

その繰り返しの先に、今のソヴァージュ・ド・ココペルがあります。

<strong>一本の中にあるのは、ひとつのヴィンテージではなく、20年以上にわたってつながってきた時間です。</strong>



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がこのワインをおすすめする理由</span></strong>

ブルノ・デュシェンは、南フランス・ルーションで、できるだけ人為的な介入を抑えた自然なワイン造りを続けています。

ソヴァージュ・ド・ココペルは、ひとつの樽の中で古いワインと新しいワインをつなぎながら、20年以上の時間を重ねてきました。

ヴィンテージワインは、ボトルの中で時間を重ねていきます。

同じ「熟成」でも、その時間の重ね方はまったく違います。

2002年にブルノが始めたひとつの樽。

酸素に触れ、太陽の影響を受け、新しいワインが加わりながら、現在まで続いてきました。

<strong>2002年から続くワインを、今、グラスに注いで味わう。</strong>

価格や希少性だけではなく、その時間まで含めてお楽しみくださいませ。

このワインは「<a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3210342"><u>ナチュラルワイン</u></a>」という言葉だけでは語りきれない個性がありますが、自然な造りと、その先にある美味しさを大切にするkonishi1924がご紹介したいワインのひとつです。



<strong><span style="font-size:large;">ブルノ・デュシェンについて</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael88vcv80zMjA.jpg?cmsp_timestamp=20260927151149" alt="">

ブルノ・デュシェンがワイン造りの地として選んだのは、南フランス、スペイン国境に近いバニュルスでした。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・シャソルネイでワイン造りを学んだ後、この地で自身のワイン造りを始めます。

彼が購入した畑は、地中海を見下ろす急斜面。

場所によってはトラクターはもちろん、馬を入れることさえ難しく、多くの作業を人の手で行わなければなりません。

周囲の造り手たちから、

「こんなところに畑を買ったら、一生牢屋だ」

と言われるほど厳しい環境でした。

それでもブルノは、この土地を選びました。

「太陽のあるところに住みたかった。海は見えるし最高だよ」

厳しい畑仕事とは対照的な、そんな彼らしい言葉が残っています。

手間のかかる畑で一年を通してブドウを育て、そのブドウに余計なものを加えず、ワインへと仕上げていく。

ブルノ・デュシェンのワインの自然な美味しさは、この畑から始まっています。

→<strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=2981200">［ブルノ・デュシェンのワインを見る］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">こんな方におすすめします</span></strong>

・ブルノ・デュシェンのワインがお好きな方

・ランシオや酸化熟成したワインがお好きな方

・熟成による複雑な香りを楽しみたい方

・一般的なワインとは違う味わいを経験してみたい方

・一本のワインが持つ背景や物語まで楽しみたい方

・少量生産の個性的なワインを探している方



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span></strong>

ブルノ・デュシェン
ソヴァージュ・ド・ココペル 2024

生産地：フランス／ルーション／バニュルス
生産者：ドメーヌ・ブルノ・デュシェン
表記年：2024
ベース：2002年のグルナッシュから始まった継ぎ足しによる熟成
熟成：樽から自然に減ったワインを補充せず、酸素に触れさせながら熟成。一部を取り出して新しいワインを加える工程を繰り返す
スタイル：ランシオ（酸化熟成タイプ）
SO2：無添加
アルコール度数：15.11％
容量：500ml
生産本数：約250本

※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。

ナチュラルワインの栽培や醸造、SO2との関係について知りたい方はこちらもご覧ください。
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/apps/note/about-natural-wine/">［ナチュラルワインとは？造り方と味わいをわかりやすく解説］</a></strong>
]]></content></entry><entry><title>ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ・ブラン　V.d.P.  コート・ヴェルメイユ・ブラン　2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193471222" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193471222</id><issued>2026-09-11T11:12:42+09:00</issued><modified>2026-10-12T04:58:08Z</modified><created>2026-09-11T02:12:42Z</created><summary>


ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ　ブラン　2025
750ml　税込価格　6,050円
会員価格　5,620円 → 会員登録はこちらから
※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



南フランスから生...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193471222&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ　ブラン　2025</span></strong>
<strong><span style="font-size:large;">750ml　税込価格　6,050円
<span style="color:#FF0000">会員価格　5,620円</span> → 会員登録は<a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new"><u>こちら</u></a>から</span></strong>
※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



<strong><span style="font-size:large;">南フランスから生まれる、ピュアで綺麗な白ワイン</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael86XppeulyqXWpeml8zIwMjVMUA.png?cmsp_timestamp=20260927150903" alt="">

フランス最南端、スペインとの国境にも近いバニュルス。

地中海を望む急斜面の畑で、ブルノ・デュシェンは自然に寄り添ったワイン造りを続けています。

「ラ・ルナ・ブラン」は、そんなブルノ・デュシェンが造る白ワイン。

2025年は暑さの影響からブドウがよく熟し、果実の充実感がしっかりと感じられるヴィンテージとなりました。

グラスからは、パイナップルキャンディーを思わせる甘やかな香り。口に含むと、パイナップルやリンゴジュースのような熟した果実味が豊かに広がります。

例年に比べてボリューム感があり、果実味もしっかり。それでいて優しい酸が全体を支え、ふくよかさの中にもバランスのよさを感じさせます。

SO2に頼らない自然な造りでありながら、素直に「美味しい」と感じられること。

konishi1924がご紹介したい<u><a href="konishi1924では、造り方だけではなく、飲んだときに感じる「綺麗な味わい」を大切にワインを選んでいます。  → ［konishi1924が選ぶナチュラルワイン］">ナチュラルワイン</a></u>を、よく表している一本です。

自然な造りだけでなく、豊かな果実味とバランスのよい味わいを楽しめるナチュラルワインを選びたい方へ。



<strong><span style="font-size:large;">ラ・ルナ ブランについて</span></strong>

ラ・ルナ・ブランに使われるのは、バニュルスにある4つの畑から収穫したグルナッシュ・ブランとグルナッシュ・グリを中心としたブドウです。

グルナッシュは樹齢約10年のものが4分の3、樹齢約50年の古樹が4分の1。

そこにヴェルメンティーノを10％ブレンドしています。

畑の約半分は機械による草刈りができますが、残りは機械が入ることができず、人の手で草を刈ります。

収穫したブドウはすぐにプレスし、ステンレスタンクで発酵。

グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・グリ90％、ヴェルメンティーノ10％。

生産本数は約6,400本です。


地中海の太陽と、ルーション特有の土地から生まれるブルノ・デュシェンのワイン。
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3211701">［南フランスのナチュラルワインについて詳しく見る</a>］</strong>



<span style="font-size:large;"><strong>南フランスで、SO2に頼らずワインを造る</strong></span>

ブルノ・デュシェンがワイン造りで貫いていることのひとつが、SO2（亜硫酸）を添加しないことです。

これは、温暖な南フランスでは決して簡単なことではありません。

気温の低い産地ではブドウに酸が残りやすい一方、暖かな土地では成熟とともに酸が穏やかになり、ワイン造りにはより慎重な判断が必要になります。

ブルノは収穫時期を早めに設定し、ブドウの健全さを大切にしながらワインを造ります。

農薬に頼らず育てられた畑。
なブドウを得ることから
そこから収穫される健全なブドウ。

そして、長年の経験から決める収穫のタイミング。

SO2を添加しないことだけが目的なのではなく、<strong>畑から健全、すでにワイン造りは始まっています。</strong>



<strong><span style="font-size:large;">暑かった2025年、それでも失われない綺麗さ</span></strong>

2025年のフランスは暑さの厳しい年となりました。

ラ・ルナ・ブランも、早めに収穫したにもかかわらずアルコール度数は13.6％。

例年に比べ、少しボリュームを感じさせるヴィンテージとなっています。

醸造方法そのものは基本的に変わりませんが、ブドウの状態を見ながら品種の配合は毎年少しずつ調整されています。

ヴィンテージの個性を受け止めながら、その年のブドウからワインを造る。

2025年は果実の充実感を持ちながらも、ラ・ルナ・ブランらしいピュアで綺麗な印象を楽しめる仕上がりです。


同じ2025年ヴィンテージのラ・ルナには、ブランのほかにロゼとルージュもあります。
それぞれに異なる表情を持ちながら、果実の素直さとブルノ・デュシェンらしい自然な味わいを楽しめます。
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/?pid=193705626">［ラ・ルナ・ロゼ 2025を見る］</a></strong>
→ <strong><a href="https://konishi1924.com/?pid=193705363">［ラ・ルナ・ルージュ 2025を見る］</a></strong>



<span style="font-size:large;"><strong>パイナップルやリンゴ、果実味豊かな味わい</strong></span>

グラスから感じられるのは、パイナップルやリンゴ、洋梨などの果実を思わせる香り。

2025年は暑さに恵まれ、果実の充実感とボリュームを感じるヴィンテージ、結果、甘さを残したスタイルに仕上がっています。

南フランスらしい果実の充実感がたっぷりと感じられ、酸味は柔らかく落ち着いた印象。

ほのかに蜂蜜を思わせるニュアンスもあり、飲み進めるにつれて少しずつ奥行きも感じられます。

若いうちは、何よりもピュアでフレッシュな果実味が魅力。

もう少し時間を置けば、現在の瑞々しさに丸みや複雑さが加わっていくことも期待できます。

難しく考える必要はありません。

<strong>まずは、このまっさらな果実の美しさを素直に楽しみたい白ワインです。</strong>



<span style="font-size:large;"><strong>konishi1924がこのワインをおすすめする理由</strong></span>

ナチュラルワインには、さまざまな個性があります。

その中で konishi1924 がブルノ・デュシェンのワインをおすすめしたい理由は、造り方だけではありません。

<strong>飲んで、素直に美味しいと思えること。</strong>

ラ・ルナ・ブランには、過度に個性的な香りや味わいではなく、ブドウそのものを感じさせる瑞々しい果実味があります。

南フランスらしい太陽の力を感じながら、重たくならず、綺麗に飲める。

ナチュラルワインを普段から楽しんでいる方にはもちろん、

「ナチュラルワインに興味はあるけれど、個性的すぎるものは少し苦手」

という方にも、一度飲んでいただきたい一本です。



<strong><span style="font-size:large;">ブルノ・デュシェンについて</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael88vcv80zMjA.jpg?cmsp_timestamp=20260927151149" alt="">

ブルノ・デュシェンがワイン造りの地として選んだのは、南フランス、スペイン国境に近いバニュルスでした。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・シャソルネイでワイン造りを学んだ後、この地で自身のワイン造りを始めます。

彼が購入した畑は、地中海を見下ろす急斜面。

場所によってはトラクターはもちろん、馬を入れることさえ難しく、多くの作業を人の手で行わなければなりません。

周囲の造り手たちから、

「こんなところに畑を買ったら、一生牢屋だ」

と言われるほど厳しい環境でした。

それでもブルノは、この土地を選びました。

「太陽のあるところに住みたかった。海は見えるし最高だよ」

厳しい畑仕事とは対照的な、そんな彼らしい言葉が残っています。

手間のかかる畑で一年を通してブドウを育て、そのブドウに余計なものを加えず、ワインへと仕上げていく。


ブルノ・デュシェンのワインの自然な美味しさは、この畑から始まっています。
→<strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=2981200">［ブルノ・デュシェンのワインを見る］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">こんな方におすすめします</span></strong>

・綺麗な味わいのナチュラルワインを探している方

・果実味が素直に感じられる白ワインがお好きな方

・重たすぎない南フランスの白ワインを飲んでみたい方

・SO2無添加のワインに興味がある方

・ブルノ・デュシェンを初めて飲む方


ナチュラルワインの栽培や醸造、SO2との関係について知りたい方はこちらもご覧ください。
→ <a href="https://konishi1924.com/apps/note/about-natural-wine/"><strong>［ナチュラルワインとは？造り方と味わいをわかりやすく解説］</strong></a>



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span></strong>

生産地：フランス／ルーション
生産者：ドメーヌ・ブルノ・デュシェン
ヴィンテージ：2025年
タイプ：白ワイン
容量：750ml
品種：グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・グリ90％、ヴェルメンティーノ10％
発酵：ステンレスタンク
アルコール度数：13.6％
生産本数：約6,400本
SO2：無添加

※ so2無添加のワインです。4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。]]></content></entry><entry><title>クリスチャン・ビネール　アルザス　ゲヴュルツトラミネール　セレクション・ド・グラン・ノーブル　2011</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193097059" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193097059</id><issued>2026-08-14T17:17:15+09:00</issued><modified>2026-10-07T01:56:53Z</modified><created>2026-08-14T08:17:15Z</created><summary>


クリスチャン・ビネール　
アルザス　ゲヴュルツトラミネール　
セレクション・ド・グラン・ノーブル　2011



2011年の美しい貴腐葡萄から生まれた、ビネールの特別な甘口ワイン



朝は葡萄畑が露に包まれ、日中になると季節外れともいえる暖かく乾燥し...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193097059&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">クリスチャン・ビネール　
アルザス　ゲヴュルツトラミネール　
セレクション・ド・グラン・ノーブル　2011</span>



<span style="font-size:large;">2011年の美しい貴腐葡萄から生まれた、ビネールの特別な甘口ワイン</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa-l6qW5pcGl46XzpdOlzaG8peulsqX0pael66XEpcil6aXfpc2hvKXrU0dOMjAxMUxQ.jpg?cmsp_timestamp=20261007105626" alt="">

朝は葡萄畑が露に包まれ、日中になると季節外れともいえる暖かく乾燥した空気に変わる。

2011年の秋は、貴腐菌が葡萄に美しく付着するための条件に恵まれた年でした。

クリスチャン・ビネールは、その貴腐葡萄を11月上旬まで待って収穫。

アルザスのグラン・クリュ「ケフェルコフ」とリューディ「Bildstoeckl&#233;」で育ったゲヴュルツトラミネールから造られた、セレクション・ド・グラン・ノーブルです。

収穫から15年。

若い甘口ワインにはない熟成による複雑さも期待できる、ビネールの貴重なバックヴィンテージです。



<strong><span style="font-size:large;">セレクション・ド・グラン・ノーブルとは</span></strong>

「S&#233;lection de Grains Nobles（セレクション・ド・グラン・ノーブル）」、略してSGN。

アルザスで造られる特別な甘口ワインです。

十分に熟した葡萄に貴腐菌が付着すると、果実から水分が失われ、糖分や酸、香りなどが凝縮していきます。

そこから選び抜いた葡萄を用いて造られるのが、セレクション・ド・グラン・ノーブル。

単純に「甘いワイン」なのではありません。

凝縮した果実の甘みと酸味、貴腐葡萄特有の複雑な香りが重なって生まれる、非常に豊かな味わいが魅力です。

ビネールの2011年は残糖81.1g/L。

豊かな甘みを持ちながら、ゲヴュルツトラミネールならではの華やかな香りと、長い余韻をゆっくり楽しんでいただきたい一本です。



<strong><span style="font-size:large;">グラン・クリュ「ケフェルコフ」の葡萄も使用</span></strong>

このワインには、グラン・クリュ「ケフェルコフ」とリューディ「Bildstoeckl&#233;」で収穫されたゲヴュルツトラミネールが使われています。

ケフェルコフは、クリスチャン・ビネールの本拠地アンメルシュヴィールを代表する畑のひとつ。

花崗岩や石灰などが複雑に入り混じる土地で、ゲヴュルツトラミネールに豊かな香りだけではない奥行きを与えます。

華やかな香りを持つゲヴュルツトラミネール。

貴腐による凝縮。

そして優れた畑。

それぞれの要素が重なって、この特別な甘口ワインが生まれています。



<strong><span style="font-size:large;">100年以上使われてきたフードルで、ゆっくり発酵・熟成</span></strong>

11月上旬、貴腐菌が美しく付着したゲヴュルツトラミネールを収穫。

葡萄をプレスした後、自生酵母によって自然に発酵させます。

使われるのは、100年以上にわたってビネール家で使い続けられてきた大樽「フードル」。

そこで11か月間、ゆっくりと発酵・熟成されました。

新しい樽の香りをワインにつけるのではなく、長い年月使い込まれたフードルの中で、葡萄そのものが持つ香りや味わいを引き出していく。

1770年からワイン造りを続けてきたビネールだからこその醸造です。



<strong>1<span style="font-size:large;">1770年から続く、クリスチャン・ビネール</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa-l6qW5pcGl46XzpdOlzaG8peu_zQ.jpg?cmsp_timestamp=20261007105015" alt="">

クリスチャン・ビネールは、アルザス地方コルマールのすぐ北、アンメルシュヴィール村で1770年からワイン造りを続ける家族経営のドメーヌです。

現在所有する畑は約11ha。

決して大きな生産者ではありません。

収穫は手摘みで行い、家族の目が届く範囲の畑を大切に守っています。

化学肥料が広く使われるようになった時代にも、ビネール家はその流れに迎合せず、農薬や化学肥料に頼らない農業を続けてきました。

現在では<u><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3210342">ナチュラルワイン</a></u>の造り手として知られるビネールですが、彼らにとって自然な栽培や醸造は、流行として始めたものではありません。

<strong>昔から続けてきた農業を、今も続けている。</strong>

その積み重ねが、現在のクリスチャン・ビネールのワインにつながっています。

→<a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=2981197"><strong>［クリスチャン・ビネール｜アルザスで受け継がれる自然なワイン造り］</strong></a>



<strong><span style="font-size:large;">古いワインを大切に残すビネールだからこその、2011年</span></strong>

ビネールのカーヴには、数多くの古いヴィンテージが今も残されています。

あまりにも多くのワインが眠っているため、それぞれの保管場所をカーヴの地図で管理しているほどです。

インポーターの新井順子さんがビネールを訪問した際、カーヴで偶然1955年のリースリングを発見。

珍しいヴィンテージなので譲ってほしいと申し出たところ、ビネールは液面が下がっていることを理由に販売を断ったそうです。

古いというだけでワインを販売するのではなく、状態に納得できるものを届ける。

長い年月、ワインを熟成させてきたビネール家の姿勢を感じるエピソードです。

今回の2011年も、そんなビネールのカーヴで時間を重ねてきた一本です。

→ <strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3214681">［熟成したナチュラルワイン｜時間が育む、もうひとつの美味しさ］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がおすすめする理由</span></strong>

ゲヴュルツトラミネールは、ライチや薔薇などを思わせる華やかな香りで知られる葡萄です。

その葡萄が完熟し、さらに貴腐菌によって凝縮されたらどうなるのか。

そして、そのワインが15年という時間を重ねたら――。

このワインの面白さは、そこにあると思います。

若いゲヴュルツトラミネールのような華やかさだけではなく、熟成によって生まれる複雑さが加わっていることも期待できます。

甘口ワインは、食後に少し飲むだけでも十分に満足できます。

小さめのグラスにゆっくり注いで、香りを楽しみながら少しずつ。

デザートを用意する代わりに、このワインを開ける。

そんな楽しみ方をおすすめしたい、特別なアルザスの甘口ワインです。



<strong><span style="font-size:large;">こんな日におすすめです</span></strong>

<strong>食事の最後を、ゆっくり楽しみたい夜に</strong>

料理を食べ終え、少しだけチーズを残しておく。

小さなグラスにこのワインを注いで、もう少しだけ食卓を楽しむ。

そんな時間によく似合います。

一度にたくさん飲むワインではありません。

香りを楽しみながら少量ずつ、ゆっくり味わってみてください。



<strong>大切な記念日の最後の一杯に</strong>

2011年というヴィンテージにも意味があります。

2011年に結婚されたご夫婦の結婚記念日に。

2011年に会社を設立された方へのお祝いに。

その年から重ねてきた時間とともに楽しむ一本としてもおすすめです。



<strong><span style="font-size:large;">何と合わせる？</span></strong>

まずおすすめしたいのは、熟成したチーズです。

ブルーチーズやウォッシュタイプなど、塩味や旨味の強いチーズと、貴腐ワインの濃密な甘みは美しいコントラストを生みます。

フォアグラなどの濃厚な料理にも。

また、食事に合わせず、ワインだけをデザートとして楽しむのもおすすめです。

甘いデザートと合わせる場合は、デザートの甘さがワインを上回らないよう、シンプルなものを選ぶとよいでしょう。



<strong><span style="font-size:large;">よくあるご質問</span></strong>

<strong>とても甘いワインですか？</strong>

残糖は81.1g/Lあり、しっかりとした甘みを持つワインです。

ただしセレクション・ド・グラン・ノーブルの魅力は、糖分の甘さだけではありません。

貴腐によって凝縮された果実の風味、酸味、ゲヴュルツトラミネールの芳香、熟成による複雑さを一緒に楽しむワインです。


<strong>どのくらいの温度で飲めばよいですか？</strong>

冷やしてお楽しみください。

ただし、冷やしすぎるとせっかくの複雑な香りが感じにくくなります。

最初は少し低めの温度から始め、グラスの中で温度が上がるにつれて変化していく香りを楽しむのがおすすめです。


<strong>一度に飲み切る必要がありますか？</strong>

甘口ワインは、辛口ワインに比べて開栓後も比較的ゆっくり楽しむことができます。

一度に飲み切ろうとせず、食後に少量ずつ楽しむのもよいでしょう。

開栓後は栓をして冷蔵庫で保管してください。


<strong>贈り物にもおすすめですか？</strong>

はい。

2011年に結婚された方の結婚記念日や、会社設立など2011年に大切な出来事があった方への贈り物にもおすすめです。

一般的な2011年ヴィンテージワインとは少し違う、貴腐葡萄から造られた特別な一本という点も贈り物としての魅力です。


<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">


「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。



<span style="font-size:large;"><strong>ワイン概要</strong></span>

<strong>生産地：</strong>フランス　アルザス
<strong>生産者：</strong>クリスチャン・ビネール
<strong>収穫年度：</strong>2011年
<strong>品種：</strong>ゲヴュルツトラミネール100％
<strong>タイプ：</strong>白・甘口
<strong>栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>認証：</strong>エコセール
<strong>土壌：</strong>花崗岩、石灰
<strong>収穫：</strong>手摘み、11月上旬
<strong>醸造：</strong>貴腐菌が付着した葡萄をプレス、自生酵母による発酵
<strong>発酵・熟成：</strong>100年以上のフードルで11か月
<strong>残糖：</strong>81.1g/L
<strong>SO2：</strong>トータル58mg/L
<strong>アルコール度数：</strong>13.5％
<strong>容量：</strong>750ml



<strong><span style="font-size:medium;">アルザスのナチュラルワインをもっと見る</span></strong>
クリスチャン・ビネールをはじめ、アルザスには土地とブドウの個性を大切にしながらワインを造る生産者がいます。

→<a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3210604"><strong>［アルザスのナチュラルワイン］</strong></a>]]></content></entry><entry><title>クリスチャン・ビネール　アルザス　ピノ・ノワール　2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193090956" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193090956</id><issued>2026-08-14T13:41:56+09:00</issued><modified>2026-10-06T06:54:17Z</modified><created>2026-08-14T04:41:56Z</created><summary>


クリスチャン・ビネール　アルザス　ピノ・ノワール　2023
750ml　税込価格　5,940円
会員価格　5,520円　会員登録はこちらから



アルザスの自然派を代表するビネールが造る、ピノ・ノワール

アルザスの自然派ワインを語るうえで、欠かすことのできない...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193090956&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">クリスチャン・ビネール　アルザス　ピノ・ノワール　2023</span>
<strong><span style="font-size:large;">750ml　税込価格　5,940円
<span style="color:#FF0000">会員価格　5,520円</span>　会員登録は<a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new"><u>こちら</u></a>から</span></strong>



<span style="font-size:large;">アルザスの自然派を代表するビネールが造る、ピノ・ノワール</span></strong>

アルザスの自然派ワインを語るうえで、欠かすことのできない生産者のひとり、クリスチャン・ビネール。

1770年からアンメルシュヴィール村でワイン造りを続けるビネール家は、長い歴史を持ちながら、畑では自然と向き合い、ワインには必要以上に手を加えないという姿勢を貫いてきました。

そんなビネールが、アルザスで育てたピノ・ノワールから造る赤ワインです。

華やかさだけでも、力強さだけでもない。

赤い果実の香り、伸びやかな酸味、そして土やスパイスを思わせるニュアンス。

ビネールらしい生命力を感じながら、ピノ・ノワールの繊細さも楽しめる一本です。



<strong><span style="font-size:large;">白ワインの銘醸地アルザスで造られる、ピノ・ノワール</span></strong>

リースリングやゲヴュルツトラミネールなど、白ワインのイメージが強いアルザス。

しかし、この土地では古くからピノ・ノワールも栽培されてきました。

冷涼な気候のなかで育つピノ・ノワールは、果実味だけを前面に押し出すのではなく、きれいな酸味を持った、軽やかで透明感のある赤ワインになるのが魅力です。

クリスチャン・ビネールのピノ・ノワールにも、そんなアルザスらしさがあります。

そして、そこにビネールならではの自然な造りが重なることで、単に軽やかなだけではない、旨味や奥行きを感じさせるワインへと仕上がっています。



<strong><span style="font-size:medium;">― アルザスのナチュラルワインをもっと見る</span></strong>

アルザスには、クリスチャン・ビネールをはじめ、それぞれの土地とブドウの個性を大切にしながらワインを造る生産者がいます。

ビネール、ロベール・ロット、シャトー・ドルシュヴィールなど、konishi1924が選んだアルザスのワインをご紹介しています。

<strong><a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3210604">→ ［アルザスのナチュラルワイン｜美しい酸と、土地が生み出す味わい］</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">1770年から続く、クリスチャン・ビネール</span></strong>

クリスチャン・ビネールは、アルザス地方アンメルシュヴィール村で1770年から続く歴史ある生産者です。

現在も家族でワイン造りを続け、畑ではビオディナミによる栽培を実践。

ビネールが大切にしているのは、葡萄を無理にワインへと「造り変える」のではなく、健全に熟した葡萄が持っているものを、そのままワインへ導いていくこと。

自然酵母による発酵をはじめ、できるだけ人為的な介入を避け、畑やヴィンテージの個性をワインの中に残します。

そのため、ビネールのワインには一本一本に個性があります。

整いすぎてはいない。

けれど、グラスの中で時間をかけて向き合うと、香りや味わいが次々と変化していく。

そんな「生きているワイン」ならではの面白さがあります。



<strong><span style="font-size:medium;">― クリスチャン・ビネールについて、もう少し詳しく</span></strong>

1770年から続くビネール家の歴史や、ビオディナミによる栽培、古いフードルを使ったワイン造り、現在ご紹介しているワインをまとめています。

<a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=2981197"><strong>→ ［クリスチャン・ビネール｜アルザスで受け継がれる自然なワイン造り］</strong></a>



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がおすすめする理由</span></strong>

ビネールの魅力は、「自然派だから」という言葉だけでは十分に説明できないと思っています。

私たちが魅力を感じるのは、葡萄そのものの味わいを大切にしながら、きれいな酸味と果実味を持ち、時間をかけて飲むほどさまざまな表情を見せてくれるところ。

ピノ・ノワールという繊細な葡萄だからこそ、その個性がよく伝わってきます。

ブルゴーニュのピノ・ノワールとはまた違う、アルザスという土地とビネールという造り手ならではのピノ・ノワール。

<a href="https://konishi1924.com/?mode=grp&gid=3210342">ナチュラルワイン</a>がお好きな方にはもちろん、「いつものピノ・ノワールとは少し違う一本を飲んでみたい」という方にもおすすめしたいワインです。



<strong><span style="font-size:large;">こんな日におすすめです</span></strong>

<strong>休日の夕方から、ゆっくり飲みたい日に</strong>

少し早い時間からボトルを開けて、ワインの変化を楽しむ。

そんな飲み方がよく似合います。

最初の一杯だけで判断せず、食事をしながらゆっくりと。

温度が少し上がり、空気に触れていくにつれて変わっていく香りも、このワインの楽しみのひとつです。


<strong>気取らない食卓で</strong>

鶏肉や豚肉のロースト、きのこ料理、パテやシャルキュトリーなど。

少しコクのある料理を用意して、バゲットとチーズを添えるだけでも十分です。

ワインを主役にして、料理はあまり頑張りすぎない。

そんな夜にもおすすめです。



<span style="font-size:large;"><strong>よくあるご質問</strong></span>

<strong>冷やして飲んでもよいですか？</strong>

はい。少し低めの温度から楽しむのがおすすめです。

冷やしすぎると香りが閉じてしまいますので、セラー温度程度からスタートし、グラスの中で少しずつ温度が上がっていく変化をお楽しみください。


<strong>ナチュラルワインをあまり飲んだことがなくても楽しめますか？</strong>

もちろんです。

ビネールのワインには自然な造りならではの個性がありますが、ピノ・ノワールらしい果実味や酸味も感じられます。

一般的な赤ワインとの違いも含めて楽しんでいただきたい一本です。


<strong>開けたらすぐに飲んだ方がよいですか？</strong>

最初の一杯だけでなく、少し時間をかけてお楽しみください。

グラスの中で空気に触れることで香りや味わいが変化することがあります。その変化もビネールのワインを飲む楽しみです。


<strong><span style="font-size:medium;">― 初めてナチュラルワインを選ぶ方へ</span></strong>
味わいから考える選び方と、最初の一本におすすめしたいワインをご紹介しています。

<strong><a href="https://konishi1924.com/apps/note/my-first-natural-wine/">→ 初めてのナチュラルワイン</a></strong>



<strong><span style="font-size:large;">贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。


]]></content></entry><entry><title>シャトー・ドルシュヴィール　アルザス　ピノ・グリ　グラン・クリュ　ランゲン　2003</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193087064" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193087064</id><issued>2026-08-14T10:23:31+09:00</issued><modified>2026-08-20T07:01:28Z</modified><created>2026-08-14T01:23:31Z</created><summary>


シャトー・ドルシュヴィール　
アルザス　ピノ・グリ　
グラン・クリュ　ランゲン 2003

「開くまで最低15年」。
20年以上の時間を重ねた、グラン・クリュ・ランゲン。


アルザスのピノ・グリに、これほど長い時間が必要なのか。

そう思われるかもしれ...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193087064&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<span style="font-size:x-large;"><strong>シャトー・ドルシュヴィール　
アルザス　ピノ・グリ　
グラン・クリュ　ランゲン 2003</span>

<span style="font-size:large;">「開くまで最低15年」。
20年以上の時間を重ねた、グラン・クリュ・ランゲン。</strong>
</span>

アルザスのピノ・グリに、これほど長い時間が必要なのか。

そう思われるかもしれません。

シャトー・ドルシュヴィールでは、グラン・クリュ・ランゲンのピノ・グリについて、その真価を見せるまで最低でも15年ほどの熟成が必要だと考えています。

今回入荷したのは2003年ヴィンテージ。

すでに20年以上という時間を重ねています。

それでもなお、熟成の可能性を感じさせるというランゲン。

ユベール・アルトマンがフランスのワイン愛好家のために大切に販売してきた、貴重なバックヴィンテージです。



<strong><span style="font-size:large;">アルザス唯一の火山性グラン・クリュ</span></strong>

ランゲンは、アルザスのグラン・クリュの中で最も南に位置する畑です。

標高約340&#12316;470m。

斜度は最大40度にも達し、南南西を向いた急斜面からテュール川を見下ろします。

畑全体の広さは18.81ha。

そしてランゲンを特別な存在にしているのが、火山性土壌です。

アルザスのグラン・クリュの中で唯一とされる、火山岩を主体とした独特のテロワール。

シャトー・ドルシュヴィールが所有するピノ・グリの区画は、その中のわずか0.27haです。



<strong><span style="font-size:large;">力強さとエレガンス</span></strong>

グラン・クリュ・ランゲンから生まれるピノ・グリは、非常にパワフル。

豊かな果実味と独特の芳香を持ちながら、力強さだけではなくエレガンスを備えています。

レモンバームやミントを思わせる香り。

口に含むと柑橘のニュアンスが広がり、塩気とミネラルが感じられます。

そして何より印象的なのが、口の中に長く続く余韻。

火山性土壌、十分に熟した葡萄、そして長い熟成期間。

それぞれの要素が重なって生まれる、ランゲンならではのスケールを感じさせます。



<strong><span style="font-size:large;">2003年、残糖39g/L</span></strong>

2003年ヴィンテージの残糖は39g/L。

半甘口に仕上がっています。

けれど、このワインを単純に「甘口のピノ・グリ」と考えるのは少し違います。

しっかりとした甘みを、酸と塩気を伴うミネラル感が支えます。

甘み、酸、ミネラル、そして20年以上の熟成による複雑さ。

それらがひとつのグラスの中でどのような表情を見せてくれるのか。

ゆっくり時間をかけて向き合いたいワインです。



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924 テイスティングノート</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdSlzqGmpbCl6jIwMDMtNw.jpg?cmsp_timestamp=20260820155838" alt="">

少しオレンジを帯びた美しい黄金色。
透明感があり、べっこう飴を思わせる艶のある色調です。
20年以上という時間を感じさせる色合いですが、濁りはなく、粘性は比較的穏やかです。

最初に感じられるのは、レモン風味の焼き菓子を思わせる甘く香ばしい香り
そこに。蜂蜜とべっこう飴の要素が重なります。
複雑さがあり、時間とともに、ほのかにナツメグを思わせるスパイスのニュアンスも。
果実だけでは表現できない、熟成したピノ・グリならではの奥行きを感じます。

口に含むと、とろりとした口当たり。
充実感のある甘みが広がりますが、果実味と酸味がひとつにまとまり、甘さだけが前に出る印象ではありません。
ふくよかで厚みがあり、ミネラル感と凝縮した旨味も印象的です。

2003年から20年以上。
これだけの時間を経ていますが、枯れた印象は感じません。
果実がゆっくりと時間を重ね、美味しく熟した果物を口にしたときのような、満足感のある味わいです。

「熟成したピノ・グリは、こんなに美味しいのか。」
あらためて、そう感じさせてくれた一本でした。

2026年8月1９日　テイスティング

※ワインのコメントは十人十色、あくまでも参考程度に読んでいただければ幸いです。



<span style="font-size:large;"><strong>合わせてみたい料理</strong></span>

食後にワインそのものをデザートとして、ゆっくり楽しむのもおすすめです。

チーズがあまり得意でない方は、クリームチーズと合わせてみてください。クリームの優しいコクが、ワインの満足度をより高めてくれることでしょう。

チーズ好きの方なら、塩味やコクのあるチーズと。例えば、熟成したコンテ、マンステールなどと合わせても楽しめそうです。



<strong><span style="font-size:large;">シャトー・ドルシュヴィール
熟成して真価を見せる、アルザスの名門</span></strong>

シャトー・ドルシュヴィールは、アルザスの中心都市コルマールから南へ約20km、オルシュヴィール村にある歴史あるワイナリーです。

その歴史は古く、記録に登場するのは1049年。

ローマ教皇レオ9世が近隣の村に教会を奉納した際、この地に滞在したと伝えられています。

その後、ハプスブルク家やストラスブール司教などの所有を経て、1854年からアルトマン家がシャトーと葡萄畑を所有。

1934年の火災や第二次世界大戦など幾度もの困難を乗り越えながら、ワイン造りを続けてきました。



<strong><span style="font-size:large;">葡萄が十分に熟すまで、収穫を待つ</span></strong>

現在のシャトー・ドルシュヴィールの品質の礎を築いたのが、1986年にワイン造りを継承したユベール・アルトマンです。

認証制度が広く普及する以前から、殺虫剤や化学肥料などに頼らず、畑そのものの力を大切にした葡萄栽培を続けてきました。

そして何より特徴的なのが、

葡萄が十分な糖度に達するまで、決して収穫を急がないこと。

補糖によって味わいを整えるのではなく、その年、その畑で葡萄が自然に得た成熟をワインに表現することを重視しています。

また、葡萄樹の間には草を生やし、土壌の流出を防ぐとともに、土を柔らかく健全な状態に保つよう管理。

畑の個性をそのままワインへ伝えるための、地道な仕事を積み重ねています。



<strong><span style="font-size:large;">グラン・クリュでも45hl/haという低収量</span></strong>

シャトー・ドルシュヴィールでは、収量も厳しく制限しています。

通常のAOCアルザスでは平均65hl/ha程度、グラン・クリュでは45hl/ha程度。

一株の葡萄樹になる果実を抑えることで、一粒一粒の葡萄に凝縮感を持たせます。

十分に熟すまで待つこと。

収穫量を抑えること。

そして、畑の力を必要以上に人為的に変えないこと。

こうした積み重ねが、シャトー・ドルシュヴィールのワインに深みと、長い熟成に耐える力を与えています。



<strong><span style="font-size:large;">5つのグラン・クリュを所有</span></strong>

シャトー・ドルシュヴィールは約25haの葡萄畑を所有し、その中にはアルザスを代表する5つのグラン・クリュがあります。

ケスラー
フィングスベルグ
キッテルレ
ランゲン
ジンコエプフレ

合計約2.5ha。

さらに、ボレンベルグ、ユーベン、エンシェンベルグといった優れた区画も所有しています。

それぞれ土壌も標高も斜面の向きも異なり、そこから生まれるワインにもはっきりとした個性があります。

シャトー・ドルシュヴィールが目指しているのは、単に「美味しいワイン」を造ることだけではありません。

その畑でなければ生まれない味わいを、ワインの中に残すこと。

テロワールの違いを楽しめることこそ、この造り手の大きな魅力です。



<strong><span style="font-size:large;">若いうちから楽しめ、熟成してさらに深くなる</span></strong>

シャトー・ドルシュヴィールのワインは、十分に熟した葡萄から造られるため、若いうちから豊かな果実味を楽しめます。

しかし、本領を発揮するのは、その先。

瓶の中で時間を重ねることで、果実の香りはゆっくりと変化し、蜂蜜、ドライフルーツ、スパイス、煙、森、ミネラルなど、より複雑なニュアンスが現れてきます。

若いうちの華やかさ。

そして、熟成によって生まれる深み。

その両方を持っていることが、シャトー・ドルシュヴィールのワインが長く愛されてきた理由のひとつです。

ランゲンは、そのシャトー・ドルシュヴィールが所有する5つのグラン・クリュのひとつ。

わずか0.27haから生まれた、特別なピノ・グリです。



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span></strong>

<strong>生産地</strong>：フランス　アルザス
<strong>生産者</strong>：シャトー・ドルシュヴィール
<strong>格付け</strong>：アルザス グラン・クリュ
<strong>畑</strong>：ランゲン
<strong>収穫年度</strong>：2003年
<strong>品種</strong>：ピノ・グリ
<strong>所有面積</strong>：0.27ha
<strong>土壌</strong>：火山岩土壌
<strong>樹齢</strong>：約10&#12316;25年（当時）
<strong>残糖</strong>：39g/L
<strong>タイプ</strong>：白・半甘口
<strong>醸造</strong>：除梗せず、ステンレスタンク発酵、約9ヶ月熟成



<strong><span style="font-size:large;">贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。


]]></content></entry><entry><title>シャトー・ドルシュヴィール　アルザス　ピノ・グリ　キュヴェ・マキシミリアン　2013</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193006528" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193006528</id><issued>2026-08-11T09:21:59+09:00</issued><modified>2026-08-13T06:50:18Z</modified><created>2026-08-11T00:21:59Z</created><summary>


シャトー・ドルシュヴィール
ピノ・グリ　キュヴェ・マキシミリアン　2013



レモンパウンドケーキ、白い花、柑橘。
甘みと酸が重なる、熟成アルザス・ピノ・グリ

グラスから漂うのは、焼きたてのレモンパウンドケーキを思わせる香り。

そこに白い花や...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193006528&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">シャトー・ドルシュヴィール
ピノ・グリ　キュヴェ・マキシミリアン　2013</span>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pbel46XIobylyaXrpbel5aX0paOhvKXrMjAxMw.jpg?cmsp_timestamp=20260811102121" alt="">

<span style="font-size:large;">レモンパウンドケーキ、白い花、柑橘。
甘みと酸が重なる、熟成アルザス・ピノ・グリ</span></strong>

グラスから漂うのは、焼きたてのレモンパウンドケーキを思わせる香り。

そこに白い花や柑橘、ほのかに柑橘の皮を思わせるニュアンスが重なります。

シャトー・ドルシュヴィールの「キュヴェ・マキシミリアン2013」は、残糖51g/Lの半甘口。
しっかりと甘みを感じるワインですが、単に甘いだけではありません。

口当たりは非常になめらかで深みがあり、きれいな酸が甘みを支えます。

熟成によってそれぞれの要素が溶け合い始めた、アルザス・ピノ・グリの豊かな味わいをお楽しみください。



<strong><span style="font-size:large;">グラン・クリュ・フィングスベルグの麓から</span></strong>

葡萄が育つのは、グラン・クリュ「フィングスベルグ」の斜面下方に位置する畑。

わずか0.39haの区画です。
土壌は粘土質と砂岩質。

葡萄は1986年に植樹され、収穫後は除梗せずにステンレスタンクで発酵。その後6&#12316;8ヶ月間熟成されています。



<span style="font-size:large;"><strong>2013年、残糖51g/L</strong></span>

このワインを楽しむうえで知っておきたいのが、51g/Lという残糖量です。

シャトー・ドルシュヴィールでは2002年以降、消費者がワインの甘さを判断しやすいよう、ラベルに残糖量を表示しています。

キュヴェ・マキシミリアン2013は、しっかりとした甘みを残したスタイル。
けれど、それと同時にきれいな酸を備えているところが、このワインの面白さです。

甘み、酸、熟成による複雑な香り。
それぞれが重なり合うことで、豊かで奥行きのある味わいになっています。



<strong><span style="font-size:large;">食後にもう一杯</span></strong>

食事と合わせるなら、フォアグラやパテ、豚肉料理など。
ウォッシュチーズやブルーチーズなど、コクや塩味のあるチーズと合わせるのもおすすめです。

そして、もうひとつ試していただきたいのが食後。

ドライフルーツやナッツ、バターを使った焼き菓子を少しだけ添えて、ゆっくりグラスを傾ける。
レモンパウンドケーキを思わせるワインの香りと重なり、デザートワインとはまた違った楽しみ方ができます。



<strong><span style="font-size:large;">シャトー・ドルシュヴィール
熟成して真価を見せる、アルザスの名門</span></strong>

シャトー・ドルシュヴィールは、アルザスの中心都市コルマールから南へ約20km、オルシュヴィール村にある歴史あるワイナリーです。

その歴史は古く、記録に登場するのは1049年。

ローマ教皇レオ9世が近隣の村に教会を奉納した際、この地に滞在したと伝えられています。

その後、ハプスブルク家やストラスブール司教などの所有を経て、1854年からアルトマン家がシャトーと葡萄畑を所有。

1934年の火災や第二次世界大戦など幾度もの困難を乗り越えながら、ワイン造りを続けてきました。



<strong><span style="font-size:large;">葡萄が十分に熟すまで、収穫を待つ</span></strong>

現在のシャトー・ドルシュヴィールの品質の礎を築いたのが、1986年にワイン造りを継承したユベール・アルトマンです。

認証制度が広く普及する以前から、殺虫剤や化学肥料などに頼らず、畑そのものの力を大切にした葡萄栽培を続けてきました。

そして何より特徴的なのが、葡萄が十分な糖度に達するまで、決して収穫を急がないこと。

補糖によって味わいを整えるのではなく、その年、その畑で葡萄が自然に得た成熟をワインに表現することを重視しています。

また、葡萄樹の間には草を生やし、土壌の流出を防ぐとともに、土を柔らかく健全な状態に保つよう管理。

畑の個性をそのままワインへ伝えるための、地道な仕事を積み重ねています。


<span style="font-size:large;"><strong>
こんな日におすすめです</span></strong>

食事のあと、もう少しだけワインを楽しみたい夜に。

キュヴェ・マキシミリアン2013は、残糖51g/Lの半甘口。

焼きたてのレモンパウンドケーキを思わせる香りに、白い花や柑橘のニュアンスが重なる、ふくよかで華やかなピノ・グリです。

デザートをたくさん用意しなくても、
ブルーチーズやウォッシュチーズ、ドライフルーツを少しだけ。

そんなシンプルな組み合わせで、ゆっくり楽しめます。

甘口ワインがお好きな方はもちろん、
食後酒として少し上質な一本を探している方にもおすすめです。



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がおすすめする理由</span></strong>

このワインをご紹介したい理由のひとつは、

<strong>「甘さがあるからこそ、酸の美しさがよく分かる」ピノ・グリだからです。</strong>

2013年ヴィンテージの残糖は51g/L。

数字だけを見ると、かなり甘そうに感じるかもしれません。

実際にしっかりとした甘みがありますが、同時にきれいな酸を備えているため、重たく単調な印象にはなりません。

焼きたてのレモンパウンドケーキのような甘く香ばしい香り。

白い花や柑橘。

そこに柑橘の皮を思わせるほのかな苦みや、熟成による深みが加わります。

甘み、酸、香りの豊かさがそれぞれ独立するのではなく、2013年からの熟成によって少しずつ溶け合っているところに、このワインの面白さがあります。

また、シャトー・ドルシュヴィールでは補糖を行わず、葡萄が十分に熟すまで収穫を待ちます。

そのため、この甘さもワインの個性そのもの。

単なる「甘口ワイン」ではなく、完熟した葡萄と時間が生み出した豊かさとして楽しんでいただきたい一本です。



<span style="font-size:large;"><strong>よくあるご質問</strong></span>

<strong>残糖51g/Lだと、かなり甘いですか？</strong>

しっかりと甘みを感じる半甘口のスタイルです。

ただし、きれいな酸があるため、甘さだけが前面に出る印象ではありません。

甘みと酸味、柑橘や白い花を思わせる香りが一緒に広がります。


<strong>デザートワインとして飲むワインですか？</strong>

食後酒として楽しむのはとてもおすすめですが、必ずしもデザート専用ではありません。

フォアグラやパテ、ブルーチーズ、ウォッシュチーズなど、塩味やコクのある料理にもよく合います。

甘みのあるワインと塩味の組み合わせは、互いの味わいを引き立ててくれます。


<strong>2013年の白ワインですが、まだ楽しめますか？</strong>

シャトー・ドルシュヴィールは、熟成する力を意識してワインを造る生産者です。

十分に熟した葡萄を使い、収量を抑えることで、果実味だけでなく酸や骨格を備えたワインになります。

2013年から時間を重ねた現在は、若い頃の華やかさに熟成による複雑さが加わった状態を楽しめます。

<strong>
何度くらいで飲むのがおすすめですか？</strong>

10℃前後から飲み始めるのがおすすめです。

あまり冷やしすぎず、グラスの中で少しずつ温度を上げてみてください。

白い花、柑橘、焼き菓子を思わせる香りが、より感じやすくなります。


<strong>開栓後、時間をかけて楽しめますか？</strong>

はい。甘みと酸を持つワインですので、開栓後も比較的ゆっくり楽しめます。

最初の一杯だけで判断せず、時間を置きながら香りや味わいの変化を見ていただくのがおすすめです。


<strong>どんな料理やチーズがおすすめですか？</strong>

フォアグラ、パテ、豚肉料理のほか、ブルーチーズやマンステールなど、コクや塩味のあるチーズがおすすめです。

食後なら、ドライフルーツやナッツ、バターを使った焼き菓子を少し添えてもよいでしょう。



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span></strong>

<strong>生産地</strong>：フランス　アルザス
<strong>生産者</strong>：シャトー・ドルシュヴィール
<strong>キュヴェ</strong>：キュヴェ・マキシミリアン
<strong>収穫年度</strong>：2013年
<strong>品種</strong>：ピノ・グリ
<strong>畑</strong>：グラン・クリュ・フィングスベルグ斜面下方
<strong>畑面積</strong>：0.39ha
<strong>土壌</strong>：粘土質・砂岩質
<strong>植樹</strong>：1986年
<strong>残糖</strong>：51g/L
<strong>タイプ</strong>：白・半甘口
<strong>醸造</strong>：除梗せず、ステンレスタンク発酵、6&#12316;8ヶ月熟成



<strong><span style="font-size:large;">贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。


]]></content></entry><entry><title>シャトー・ドルシュヴィール　アルザス　ピノ・グリ　シェルマン　2014</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193006415" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193006415</id><issued>2026-08-11T08:40:25+09:00</issued><modified>2026-08-13T06:47:36Z</modified><created>2026-08-10T23:40:25Z</created><summary>

シャトー・ドルシュヴィール　
ピノ・グリ シェルマン　2014

10年以上の時間が引き出した、森、ドライフルーツ、蜂蜜の香り。
熟成したアルザス・ピノ・グリの複雑さを楽しむ一本です。

アルザスのピノ・グリというと、豊かな果実味を思い浮かべるかもしれま...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193006415&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />

<strong><span style="font-size:x-large;">シャトー・ドルシュヴィール　
ピノ・グリ シェルマン　2014</span></strong>

<span style="font-size:large;"><strong>10年以上の時間が引き出した、森、ドライフルーツ、蜂蜜の香り。<br>
熟成したアルザス・ピノ・グリの複雑さを楽しむ一本です。</strong></span>

アルザスのピノ・グリというと、豊かな果実味を思い浮かべるかもしれません。
けれど、10年以上の時間を重ねたピノ・グリには、若いワインとはまったく違う魅力があります。

シャトー・ドルシュヴィールの「シェルマン2014」は、ほのかな甘みを残した熟成ピノ・グリ。

ドライフルーツやアプリコット、蜂蜜。スパイスの香りをまとったパウンドケーキ「パン・デピス」を思わせる甘くスパイシーな香り。
さらに森の腐葉土を思わせるニュアンスや、ほのかなスモーキーさが重なります。

華やかな果実だけでは終わらない、熟成したアルザスならではの複雑な香りを楽しめる一本です。



<strong><span style="font-size:large;">火山岩土壌から生まれるピノ・グリ</span></strong>

シェルマンの畑は火山岩土壌。
当時の樹齢は約10&#12316;25年です。

収穫した葡萄は除梗せず、ステンレスタンクで発酵。その後約9ヶ月間熟成されています。

残糖は14.6g/L。
ほんのりとした甘みがありますが、豊かな香りと酸味が重なり、単純な甘口ワインとは違う奥行きがあります。



<strong><span style="font-size:large;">時間とともにほどけていく香り</span></strong>

このワインは、冷やしすぎず、少し大きめのグラスで楽しむことをおすすめします。

グラスに注いですぐに飲み切ってしまうのではなく、ゆっくり空気に触れさせてみてください。

最初はドライフルーツやアプリコット。
やがて蜂蜜やスパイス、森の腐葉土、煙を思わせるニュアンス。

温度が少しずつ上がるにつれて、香りの表情も変化していきます。

熟成ワインならではの「時間による変化」も楽しんでいただきたい一本です。



<strong><span style="font-size:large;">チーズと一緒に、ゆっくりと</span></strong>

料理と合わせるなら、豚肉や鶏肉を使った料理はもちろん、コクのあるチーズにも。

アルザスらしくマンステールを合わせてもよいでしょう。

けれど、このワインなら、食後にバゲットとチーズを少しだけ用意して、ワインそのものをゆっくり味わうのもおすすめです。

休日の夕方から夜にかけて。

急いで飲まず、グラスの中で変わっていく香りを楽しんでみてください。



<strong><span style="font-size:large;">シャトー・ドルシュヴィール
熟成して真価を見せる、アルザスの名門</span></strong>

シャトー・ドルシュヴィールは、アルザスの中心都市コルマールから南へ約20km、オルシュヴィール村にある歴史あるワイナリーです。

その歴史は古く、記録に登場するのは1049年。

ローマ教皇レオ9世が近隣の村に教会を奉納した際、この地に滞在したと伝えられています。

その後、ハプスブルク家やストラスブール司教などの所有を経て、1854年からアルトマン家がシャトーと葡萄畑を所有。

1934年の火災や第二次世界大戦など幾度もの困難を乗り越えながら、ワイン造りを続けてきました。



<strong><span style="font-size:large;">葡萄が十分に熟すまで、収穫を待つ</span></strong>

現在のシャトー・ドルシュヴィールの品質の礎を築いたのが、1986年にワイン造りを継承したユベール・アルトマンです。

認証制度が広く普及する以前から、殺虫剤や化学肥料などに頼らず、畑そのものの力を大切にした葡萄栽培を続けてきました。

そして何より特徴的なのが、葡萄が十分な糖度に達するまで、決して収穫を急がないこと。

補糖によって味わいを整えるのではなく、その年、その畑で葡萄が自然に得た成熟をワインに表現することを重視しています。

また、葡萄樹の間には草を生やし、土壌の流出を防ぐとともに、土を柔らかく健全な状態に保つよう管理。

畑の個性をそのままワインへ伝えるための、地道な仕事を積み重ねています。



<strong><span style="font-size:large;">こんな日におすすめです</span></strong>

熟成した白ワインを、少し気軽に楽しんでみたい日に。

シェルマン2014は、残糖14.6g/Lのほのかな甘口。
しっかり甘いというより、熟成した果実のまろやかさや、蜂蜜、ドライフルーツ、スパイスを思わせる複雑な香りを楽しむタイプのピノ・グリです。

休日の夕方、少し早めにワインを開けて。
バゲットと熟成したチーズを用意し、グラスの中で少しずつ変わっていく香りを楽しむ。

そんな時間によく似合います。

若いアルザスとは違う表情を味わってみたい方や、熟成した白ワインを初めて試してみたい方にもおすすめです。



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がおすすめする理由</span></strong>

このワインの魅力は、2014年という時間が、ピノ・グリの香りを美しく変化させているところにあります。

若いピノ・グリに感じられる豊かな果実の香りに、熟成によってドライフルーツ、蜂蜜、パン・デピス、森の腐葉土、スモーキーなニュアンスが重なっています。

ただ古い白ワインなのではなく、

熟成することで、ピノ・グリの持つ複雑さがよりはっきりと現れている一本。

そこに惹かれました。

残糖14.6g/Lという甘さも絶妙です。

甘口ワインほど甘さが前に出ず、辛口ワインとも違う、やわらかな丸みがあります。

冷やしすぎず、少し大きめのグラスでゆっくり楽しむと、時間とともに香りがほどけていきます。

アルザス・ピノ・グリの熟成の面白さを知っていただく一本として、おすすめしたいワインです。



<strong><span style="font-size:large;">よくあるご質問</span></strong>

<strong>甘口のワインですか？</strong>

残糖は14.6g/Lで、ほのかな甘みを感じるスタイルです。

デザートワインのようなしっかりとした甘さではなく、果実のふくらみを感じる程度のやわらかな甘みです。

熟成による複雑な香りと一緒に楽しんでいただけます。


<strong>2014年の白ワインですが、熟成しすぎていませんか？</strong>

シャトー・ドルシュヴィールのピノ・グリは、十分に熟した葡萄を低収量で収穫し、熟成する力を持ったワインとして造られています。

2014年から時間を重ねることで、若いワインにはない蜂蜜やドライフルーツ、スパイス、森を思わせる複雑な香りが現れてきています。


<strong>何度くらいで飲むのがおすすめですか？</strong>

10&#12316;12℃くらいからお楽しみいただくのがおすすめです。

冷やしすぎると香りが閉じてしまいますので、冷蔵庫から出して少し置いてから、大きめのグラスに注いでみてください。


<strong>開けてすぐに飲んでもよいですか？</strong>

すぐに楽しめますが、グラスに注いでから少し時間を置くことをおすすめします。

空気に触れ、温度が少しずつ上がるにつれて、ドライフルーツや蜂蜜、スパイスなどの香りが徐々に現れてきます。


<strong>どんな料理に合わせるとよいですか？</strong>

豚肉や鶏肉を使った料理、パテ、熟成したチーズなどがおすすめです。

特にマンステールなど、コクと塩味のあるチーズとは相性のよい組み合わせです。

食後にバゲットとチーズだけで、ワインそのものをゆっくり楽しむのもおすすめです。



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span></strong>

<strong>生産地</strong>：フランス　アルザス
<strong>生産者</strong>：シャトー・ドルシュヴィール
<strong>キュヴェ</strong>：シェルマン
<strong>収穫年度</strong>：2014年
<strong>品種</strong>：ピノ・グリ
<strong>土壌</strong>：火山岩土壌
<strong>残糖</strong>：14.6g/L
<strong>タイプ</strong>：白・ほのかな甘口
<strong>醸造</strong>：除梗せず、ステンレスタンク発酵、約9ヶ月熟成



<strong><span style="font-size:large;">贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
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誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。


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