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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/" /><modified>2026-09-30T05:18:08+09:00</modified><entry><title>ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ　ロゼ　2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193705626" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193705626</id><issued>2026-09-27T17:55:36+09:00</issued><modified>2026-09-29T01:30:56Z</modified><created>2026-09-27T08:55:36Z</created><summary>


ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ　ロゼ　2025
750ml　税込価格　5,500円
会員価格　5,100円 → 会員登録はこちらから
※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



赤い果実の瑞々しさ...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193705626&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ　ロゼ　2025</span></strong>
<strong><span style="font-size:large;">750ml　税込価格　5,500円
<span style="color:#FF0000">会員価格　5,100円</span> → 会員登録は<a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new"><u>こちら</u></a>から</span></strong>
※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



<span style="font-size:large;"><strong>赤い果実の瑞々しさ。南フランスから届く、軽やかで綺麗なロゼ</strong></span>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael86XppeulyqXtpbwyMDI1TFA.png?cmsp_timestamp=20260927175946" alt="">

グアバ、グレープフルーツ、ラズベリー。

グラスから広がるのは、鮮やかな果実を思わせる甘い香りです。

南フランス、バニュルスでブルノ・デュシェンが造る「ラ・ルナ・ロゼ 2025」。

シラー、ムールヴェードル、そして樹齢100年のサンソーをブレンドしたロゼワインです。

2025年は暑さの影響からブドウの成熟が進み、例年よりもアルコール度数の高いヴィンテージとなりました。

それでも、このワインの魅力は重さではありません。

<strong>瑞々しい果実味と爽やかな酸。南フランスらしい果実の豊かさがありながら、軽やかで綺麗。</strong>

暑い土地で造られたロゼのイメージを、少し変えてくれる一本です。



<strong><span style="font-size:large;">ふたつの畑、3つの黒ブドウ</span></strong>

ラ・ルナ・ロゼ2025は、異なるふたつの畑のブドウから造られています。

ひとつは、バニュルスの畑。樹齢約20年のシラー35％とムールヴェードル15％。

そしてもうひとつが、レ・ザルベール（Les Alb&#232;res）の畑です。

ここから収穫されるのが、<strong>樹齢約100年のサンソー50％。</strong>

収穫したブドウはすぐにプレスし、その後、コンクリートタンクで発酵させます。

熟成には、ステンレスタンクを3/4、古い木樽を1/4使用しています。



<strong><span style="font-size:large;">樹齢100年のサンソー</span></strong>

ラ・ルナ・ロゼ2025で特に目を引くのが、ブレンドの半分を占めるサンソーです。

サンソーは南フランスで古くから栽培されてきた黒ブドウで、赤い果実を思わせる香りや、軽やかな味わいを生み出す品種として知られています。

そこにシラーとムールヴェードルをブレンド。

南フランスを代表する黒ブドウを使いながら、濃厚な赤ワインではなく、軽やかなロゼへ仕上げています。



<strong><span style="font-size:large;">暑かった2025年。それでも、軽やかさを失わない</span></strong>

2025年のフランスは暑い年となり、バニュルスでもブドウの成熟が進みました。

ラ・ルナ・ロゼのアルコール度数は13.56％。前年より高く、2025年らしいボリュームを感じさせるヴィンテージです。

一方、ブルノは暖かな南フランスでSO2（亜硫酸）に頼らずワインを造るため、ブドウの状態を見ながら収穫時期を早めに設定しています。

ブドウが熟しすぎるまで待つのではなく、果実の瑞々しさや酸が残るタイミングで収穫する。

2025年の豊かな果実と、ラ・ルナ・ロゼらしい軽やかさ。その両方を楽しめるヴィンテージです。



<strong><span style="font-size:large;">SO2を添加せず、南フランスでワインを造る</span></strong>

ブルノ・デュシェンがワイン造りで大切にしていることのひとつが、SO2を添加しないことです。

SO2は、ワインの酸化や微生物による変化を抑えるため、一般的なワイン造りでも広く使われています。

特に気温の高い南フランスでは、SO2に頼らず安定したワインを造ることは簡単ではありません。

だからこそ重要になるのが、健全なブドウを収穫することと、収穫のタイミング。

しかし、このワインの魅力は「SO2無添加」という造り方だけではありません。

大切なのは、出来上がったワインがどう感じられるか。

ラ・ルナ・ロゼには、ブルノのワインに私たちが感じる、素直で綺麗な美味しさがあります。



<strong><span style="font-size:large;">グアバ、グレープフルーツ、ラズベリー</span></strong>

グラスに注ぐと、グアバやグレープフルーツ、ラズベリーを思わせる香り。

さらに、いちごやほのかな桃、マンゴーやオレンジを思わせるニュアンスも感じられます。

口に含むと、瑞々しくフレッシュ。

赤いベリーの果実味に、アセロラを思わせる生き生きとした酸が重なります。

果実味にはしっかりと旨味がありながら、口当たりは軽やか。

ミネラルを思わせるニュアンスとグアバを思わせるトロピカルフルーツ、さわやかなグレープフルーツの風味が広がり、余韻へと続きます。

わずかに濁りのある外観も、このワインの個性のひとつ。

しかし、味わいに重たさや雑味を感じさせるのではなく、むしろ印象に残るのは果実の鮮やかさです。

<strong>フレッシュで、軽やか。そして綺麗。</strong>

難しく考えず、素直に美味しさを楽しみたいロゼです。



<strong><span style="font-size:large;">「南フランスのロゼ＝夏」だけではありません</span></strong>

ロゼワインというと、暑い夏によく冷やして飲むイメージがあります。

もちろん、ラ・ルナ・ロゼも冷やして楽しめます。

しかし、果実の旨味と適度なボリュームを持つ2025年は、夏だけで終わらせる必要はありません。

生ハムやパテなどの前菜、トマトを使った料理、鶏肉や豚肉のグリル、少しスパイスを効かせた料理。

そして、秋のきのこ料理などにも。

白ワインでは少し軽く、赤ワインでは少し重い。そんな食卓でロゼはとても使いやすい存在です。

冷やしすぎず、温度が少し上がってから現れる果実の香りも、ゆっくり楽しんでみてください。



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がこのワインをおすすめする理由</span></strong>

このワインをおすすめしたいのは、「ナチュラルワインだから」だけではありません。

グアバやグレープフルーツ、ラズベリーを思わせる鮮やかな甘い香り。

口に含んだときの瑞々しい果実。それを引き締める爽やかな酸。

南フランスらしい果実の豊かさがありながら、重たくならず、綺麗にまとまっています。

SO2無添加や樹齢100年という情報を知らなくても、飲んで素直に美味しい。

まずそこから楽しんでいただけるロゼだと思います。

ナチュラルワインに興味はあるけれど、個性的すぎる味わいは少し苦手。そんな方にも試していただきたいブルノ・デュシェンです。



<strong><span style="font-size:large;">ブルノ・デュシェンについて</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael88vcv80zMjA.jpg?cmsp_timestamp=20260927181333" alt="">

ブルノ・デュシェンがワイン造りの場所として選んだのは、南フランス、スペイン国境に近いバニュルス。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・シャソルネイでワイン造りを学んだ後、この土地で自身のワイン造りを始めました。

彼が購入した畑は、地中海を見下ろす急斜面。

場所によってはトラクターはもちろん、馬を入れることさえ難しく、多くの仕事を人の手で行わなければなりません。

周囲の造り手から、「こんなところに畑を買ったら、一生牢屋だ」と言われるほど厳しい環境。

それでもブルノは、「太陽のあるところに住みたかった。海は見えるし最高だよ」と、この土地を選びました。

太陽の強い南フランスで、畑とブドウの状態を見ながら、その年にできるワインを造る。

ラ・ルナ・ロゼにも、そんなブルノのワイン造りが表れています。



<strong><span style="font-size:large;">こんな方におすすめします</span></strong>

- 果実味の綺麗なナチュラルワインをお探しの方

- 軽やかでフレッシュなロゼがお好きな方

- 赤いベリーの香りを楽しめるワインがお好きな方

- 南フランスのワインを重たく感じることがある方

- 食事に合わせやすいロゼを探している方

- 初めてブルノ・デュシェンを飲む方



<span style="font-size:large;"><strong>ワイン概要</strong></span>

生産地：フランス／ルーション
生産者：ドメーヌ・ブルノ・デュシェン
ヴィンテージ：2025年
品種：サンソー50％、シラー35％、ムールヴェードル15％
畑：バニュルス、レ・ザルベール
樹齢	：サンソー約100年、シラー・ムールヴェードル約20年
醸造	：収穫後すぐにプレス、コンクリートタンクで発酵
熟成：	ステンレスタンク3/4、古樽1/4
SO2：無添加
アルコール度数：13.56％
生産本数：約4,000本
容量：750ml
タイプ：ロゼ　辛口タイプ

※ so2無添加のワインです。4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。]]></content></entry><entry><title>ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ・ルージュ　2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193705363" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193705363</id><issued>2026-09-27T17:18:17+09:00</issued><modified>2026-09-29T01:25:14Z</modified><created>2026-09-27T08:18:17Z</created><summary>


ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ　ルージュ　2025
750ml　税込価格　6,050円
会員価格　5,620円 → 会員登録はこちらから
※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



瑞々しい赤い果...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193705363&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ　ルージュ　2025</span></strong>
<strong><span style="font-size:large;">750ml　税込価格　6,050円
<span style="color:#FF0000">会員価格　5,620円</span> → 会員登録は<a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new"><u>こちら</u></a>から</span></strong>
※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



<span style="font-size:large;"><strong>瑞々しい赤い果実と、南フランスの豊かな味わい</strong></span>

イチゴ、ラズベリー、レッドチェリー。

グラスから立ち上がる、鮮やかな赤い果実の香り。

南フランス、ルーションでブルノ・デュシェンが造る「ルナ・ルージュ 2025」です。

使われるのは、12もの異なる畑から収穫したブドウ。

3種類のグルナッシュを90％、カリニャンを10％ブレンドしています。

平均樹齢は約50年。

2025年は暑いヴィンテージとなり、ブドウの成熟が進み、アルコール度数も14.03％まで上がりました。

それでも、出来上がったワインから感じられるのは、重さだけではありません。

<strong>ピュアで瑞々しい果実味と、南フランスらしい充実感。</strong>

熟した果実の豊かさを持ちながら、素直にグラスが進む赤ワインです。



<strong><span style="font-size:large;">12の畑から造る、ルナ・ルージュ</span></strong>

ルナ・ルージュ2025に使われているブドウは、ひとつの畑だけから収穫されたものではありません。

12の異なる畑、合計約5haから収穫したブドウをブレンドしています。

そのうち約2/3がブルノ自身の畑。

残り約1/3は、他の栽培農家から購入したブドウです。

品種は、

<strong>3種類のグルナッシュ90％
カリニャン10％</strong>

平均樹齢は約50年。

異なる場所、異なるブドウを組み合わせながら、ひとつの「ルナ」というワインに仕上げています。



<strong><span style="font-size:large;">ブドウをそのまま使うもの、除梗するもの</span></strong>

収穫したブドウは、ステンレスタンクと木製の開放桶を使って仕込みます。

ブドウの約2/3は、房のまま。

残りの約1/3は、ブドウの実を茎から外してから仕込みます。

専門的には「全房」と「除梗」と呼ばれる方法ですが、簡単にいえば、<strong>ブドウを房ごと使うものと、実だけを使うものを組み合わせているということです。</strong>

その後、ブドウをプレス。

ワインの半分はステンレスタンクへ。

残りの半分は、ブルゴーニュで使われていた古い木樽へ移して熟成させます。

ステンレスタンクによる果実の瑞々しさ。

古樽で時間を重ねることで生まれる味わいの広がり。

ふたつを組み合わせて、ルナ・ルージュが造られます。



<strong><span style="font-size:large;">暑かった2025年。豊かさと瑞々しさを持つヴィンテージ</span></strong>

2025年のフランスは暑い年となりました。

南に位置するバニュルスでもブドウの成熟が進み、例年よりアルコール度数が高く、ボリュームのあるワインが生まれています。

ルナ・ルージュ2025のアルコール度数は14.03％。

数字だけを見ると、しっかりとした南フランスの赤ワインを想像するかもしれません。

しかし、実際の印象はそれだけではありません。

イチゴやラズベリー、レッドチェリーを思わせるフレッシュな果実。

ブルーベリーやプラム、カシスを思わせる凝縮した果実味。

そこに生き生きとした酸や塩味を思わせるアクセントが重なります。

<strong>2025年の豊かな果実を持ちながら、ピュアで瑞々しい。</strong>

そのバランスが、このヴィンテージの魅力です。



<strong><span style="font-size:large;">SO2を添加せず、南フランスでワインを造る</span></strong>

ブルノ・デュシェンがワイン造りで大切にしていることのひとつが、SO2（亜硫酸）を添加しないことです。

SO2は、ワインを酸化や微生物による変化から守るため、一般的なワイン造りでも広く使われています。

特に気温の高い南フランスでは、SO2に頼らず健全なワインを造ることは簡単ではありません。

そのためブルノは、ブドウが熟しすぎるまで待つのではなく、畑とブドウの状態を見ながら収穫のタイミングを判断します。

大切なのは、SO2を使わないという方法そのものではありません。

<strong>その結果として、ブドウの果実味が素直に感じられる、綺麗なワインになっていること。</strong>

ルナ・ルージュにも、ブルノのワインに共通するそんな魅力があります。



<strong><span style="font-size:large;">イチゴ、ラズベリー、ブルーベリー</span></strong>

グラスからは、イチゴ、ラズベリー、レッドチェリーを思わせる華やかな香り。

さらにカシスやブルーベリー、すみれ、赤紫蘇を思わせるニュアンスも重なります。

開けたてには、わずかにガスを感じることがあります。

口に含むと、ピュアで瑞々しい印象。

ブルーベリーやプラム、カシスを思わせる果実味には、しっかりとしたエキス感があります。

さらにインクを思わせるニュアンスや、ほのかな塩味がアクセントとなり、豊かな果実味を引き締めます。

赤い果実のフレッシュさから、少し濃い色の果実へ。

ひと口の中でも、さまざまな表情を見せてくれます。

<strong>果実は豊か。でも重たすぎない。</strong>

南フランスの赤ワインを、瑞々しく楽しめる一本です。



<strong><span style="font-size:large;">「ルナ」は、14年間をともに過ごした愛犬の名前</span></strong>

「ルナ」という名前には、ブルノにとって個人的な思い出があります。

ルナは、ブルノが14年間ともに暮らした愛犬の名前。

長い時間を一緒に過ごした大切な存在の名前を、このワインにつけています。

毎年造られるルナは、畑もブドウも、その年によって少しずつ変わります。

2025年は12の畑。

3種類のグルナッシュとカリニャン。

その年に育ったブドウを見ながらブレンドし、「ルナ」というひとつのワインに仕上げる。

ブルノのラインナップの中でも、彼の身近な存在の名前を持つ一本です。



<strong><span style="font-size:large;">少し冷やしても美味しい赤ワイン</span>
</strong>
ルナ・ルージュは、しっかりした赤ワインだからといって、室温で飲む必要はありません。

果実の瑞々しさを楽しむなら、少し冷やして飲むのもおすすめです。

冷蔵庫から出した直後ではなく、少し温度を戻したくらいから。

温度が上がるにつれて、イチゴやラズベリーの香りから、ブルーベリーやプラムなど、少し深みのある果実の香りへと広がっていきます。

生ハムやパテ。

鶏肉や豚肉のグリル。

トマトを使った煮込み料理。

きのこ料理。

少しスパイスを効かせた肉料理などにも。

果実味がしっかりしているので料理を受け止めながら、瑞々しい酸が食事を重たく感じさせません。



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がこのワインをおすすめする理由</span></strong>

ルナ・ルージュをおすすめしたい理由は、南フランスらしい果実の豊かさと、ブルノ・デュシェンらしい瑞々しさの両方を楽しめるからです。

平均樹齢約50年。

12の異なる畑。

3種類のグルナッシュとカリニャン。

半分をステンレスタンク、半分をブルゴーニュの古樽で熟成。

そしてSO2無添加。

造り方にはいくつもの特徴があります。

しかし、それらを知らなくても、

<strong>イチゴやラズベリーのような果実が華やかで、口に含むと瑞々しく、素直に美味しい。
</strong>
まずは、そこから楽しんでいただきたいワインです。

ナチュラルワインだから選ぶのではなく、美味しい赤ワインを探していたら、それがブルノ・デュシェンだった。

そんな選び方のできる一本だと思います。



<strong><span style="font-size:large;">ブルノ・デュシェンについて</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael88vcv80zMjA.jpg?cmsp_timestamp=20260927174212" alt="">

ブルノ・デュシェンがワイン造りの場所として選んだのは、南フランス、スペイン国境に近いバニュルス。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・シャソルネイでワイン造りを学んだ後、この土地で自身のワイン造りを始めました。

彼が購入した畑は、地中海を見下ろす急斜面。

場所によってはトラクターはもちろん、馬を入れることさえ難しく、多くの作業を人の手で行わなければなりません。

周囲の造り手から、

「こんなところに畑を買ったら、一生牢屋だ」

と言われるほど厳しい環境でした。

それでもブルノは、

「太陽のあるところに住みたかった。海は見えるし最高だよ」

と、この土地を選びました。

南フランスの太陽の下で、畑とブドウを見ながら、その年にできるワインを造る。

ルナ・ルージュは、そんなブルノのワイン造りを気負わず楽しめる一本です。



<strong>こんな方におすすめします</strong>

・果実味の綺麗なナチュラルワインをお探しの方

・グルナッシュを使った赤ワインがお好きな方

・瑞々しい赤ワインがお好きな方

・南フランスのワインを重たく感じることがある方

・少し冷やして楽しめる赤ワインを探している方

・初めてブルノ・デュシェンを飲む方



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span></strong>

ブルノ・デュシェン　ルナ・ルージュ 2025

生産地：フランス／ルーション
生産者：ドメーヌ・ブルノ・デュシェン
ヴィンテージ：2025年
品種：3種類のグルナッシュ90％、カリニャン10％
畑：12区画、合計約5ha
ブドウ：自社畑約2/3、購入ブドウ約1/3
平均樹齢：約50年
仕込み：ステンレスタンク、木製開放桶
房の使用：約2/3を房ごと、約1/3を除梗
熟成：ステンレスタンク50％、ブルゴーニュの古樽50％
SO2：無添加
アルコール度数：14.03％
生産本数：約14,000本
容量：750ml
タイプ：赤ワイン

※ so2無添加のワインです、4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。

]]></content></entry><entry><title>ブルノ・デュシェン　ソヴァージュ・ド・ココペル 　オランジェ　2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193530961" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193530961</id><issued>2026-09-15T16:32:39+09:00</issued><modified>2026-09-29T01:33:18Z</modified><created>2026-09-15T07:32:39Z</created><summary>


ブルノ・デュシェン
ソヴァージュ・ド・ココペル　オランジェ　2024
750ml　税込価格　17,600円
会員価格　14,700円 → 会員登録はこちらから
※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193530961&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">ブルノ・デュシェン
ソヴァージュ・ド・ココペル　オランジェ　2024</span></strong>
<strong><span style="font-size:large;">750ml　税込価格　17,600円
<span style="color:#FF0000">会員価格　14,700円</span> → 会員登録は<a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new"><u>こちら</u></a>から</span></strong>
※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



<strong><span style="font-size:large;">2002年から続く樽。その時間を飲むワイン</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOoaalx6Xlpbelp6XzoaGls6Wzpdql6kxQoaEyMDI1.png?cmsp_timestamp=20260922184308" alt="">

このワインの物語は、2024年ではなく、2002年から始まります。

南フランス、バニュルスでワインを造るブルノ・デュシェンが、2002年のグルナッシュをひとつの樽に入れました。

木樽でワインを熟成させていると、ワインは少しずつ蒸発して量が減っていきます。

通常のワイン造りでは、減った分だけ同じワインを注ぎ足し、樽を満たした状態に保ちます。

空気に触れる部分をできるだけ少なくし、ワインが過度に酸化するのを防ぐためです。

ところがブルノは、あえてワインを補充しませんでした。

ワインが少しずつ蒸発すると、樽の中には空間が生まれます。

そこに空気が入り、ワインはゆっくりと酸素に触れながら熟成していきます。

さらに「Cave 9」が完成すると、その樽を太陽の当たる上のテラスへ移しました。

そして樽から100Lほどを取り出し、そこへ新しいグルナッシュのジュースを100L加え、再び発酵させます。

その後も2〜3年に一度、一部を取り出して新しいワインを加える。

白、ロゼ、赤。

さまざまなワインが加わりながら、樽の底には2002年から続く澱が今も残っています。

<strong>20年以上、ひとつの樽の中で古いワインと新しいワインがつながり続けています。</strong>

ソヴァージュ・ド・ココペルは、そんなブルノ・デュシェンの「時間」を味わうワインです。



<strong><span style="font-size:large;">「ランシオ」とは？</span></strong>

ソヴァージュ・ド・ココペルは、「ランシオ」と呼ばれるタイプのワインです。

聞き慣れない言葉かもしれません。

一般的なワイン造りでは、ワインが必要以上に酸素に触れないよう注意しながら熟成させます。

一方、ランシオはその反対。

<strong>あえて酸素に触れさせながら、長い時間をかけて熟成させることで生まれる独特の風味を楽しむワインです。
</strong>
南フランスのルーションなどで古くから見られる熟成方法で、樽を完全に満たさずに熟成させたり、太陽や気温の変化の影響を受ける環境に置いたりすることがあります。

時間が経つにつれて、若いワインにある瑞々しい果実の香りは少しずつ姿を変えていきます。

ドライフルーツやナッツ、キャラメル、スパイスなどを思わせる、複雑な熟成香へ。

つまりランシオでは、酸化を単なる劣化として避けるのではなく、<strong>酸素と時間によって生まれる味わいそのものをワインの魅力として楽しみます。</strong>

ソヴァージュ・ド・ココペルの場合は、さらにブルノ独自の方法です。

2002年から続く樽を太陽の当たるテラスに置き、一部を取り出しては新しいワインを加えながら、20年以上育て続けています。

伝統的なランシオの考え方を背景にしながら、ブルノらしい自由な発想で造られたワインです。



<strong><span style="font-size:large;">2002年から、継ぎ足しながら育てる</span></strong>

始まりは2002年のグルナッシュ100％。

木樽に入れた後、蒸発して減ったワインをあえて補充せず、そのまま熟成させました。

そのため、樽の中に少しずつ空間が生まれ、ワインは自然に酸素に触れていきます。

その後、ブルノは樽から約100Lのワインを取り出し、そこへ新しいグルナッシュのジュースを約100L加えました。

そして、また時間をかけて発酵・熟成。

2〜3年に一度、同じように一部を取り出し、新しいワインを加えることを繰り返してきました。

新しいワインを加えて、待つ。

一部を取り出して、また新しいワインを加える。

一般的なヴィンテージワインとはまったく違う方法で、2002年から現在まで時間がつながっています。

<strong>白、ロゼ、赤。だから「オレンジ」</strong>

長い年月の間に加えられてきたのは、赤ワインだけではありません。

白、ロゼ、赤と、さまざまなワインがこの樽に加えられてきました。

その結果生まれた独特の色合いから、ブルノはこのワインを「オレンジ」と表現しています。

ただし、一般的に「オレンジワイン」と呼ばれる、白ブドウを果皮と一緒に醸して造るワインとは意味が異なります。

白、ロゼ、赤。

異なるワインと異なる年代が、ひとつの樽の中で重なっていく。

ブルノ自身が長い年月をかけて育ててきた、独自のランシオです。



<strong><span style="font-size:large;">2002年の澱が、今も樽の中に</span></strong>

このワインでもうひとつ興味深いのが、樽の底です。

2002年に始まった樽の澱を残したまま、新しいワインを加えながら熟成を続けています。

そして、SO2（亜硫酸）は一切添加していません。

古いワイン。

新しく加えられるワイン。

樽の中に残り続ける澱。

そして、酸素と太陽。

それらが20年以上の時間をかけて重なってきました。

完成されたレシピに従って毎年同じものを造るのではなく、ワインがどう変わっていくのかを見ながら、ひとつの樽を育て続ける。

そこには、ブルノ・デュシェンらしい自由なワイン造りがあります。



<strong><span style="font-size:large;">「Sauvage」――野性的なワイン</span></strong>

「Sauvage（ソヴァージュ）」とは、フランス語で「野生の」「野性的な」という意味。

ブルノ自身も、このワインは難しく分析するより、遊び心を持って飲んでほしいと考えています。

20年以上にわたる酸化熟成。

新しいワインを加えながら続いてきたひとつの樽。

SO2無添加。

白、ロゼ、赤と、異なるワインが重なった独特の味わい。

きれいにひとつのカテゴリーへ収めるより、

<strong>「ブルノが2002年から育て続けている、野性的なワイン」</strong>

と考えた方が、この一本には似合うのかもしれません。



<strong><span style="font-size:large;">ココペルという名前</span></strong>

「Kokopelli（ココペリ）」はフランス語ではありません。

北米南西部の先住民文化に見られる、笛を吹く人物像として知られる名前です。

豊穣などと結びつけて語られることもあり、その独特な姿はさまざまな形で伝えられてきました。

「野性的」を意味するSauvage。

そして、どこか自由で不思議な響きを持つKokopelli。

型にはまらないこのワインに、よく似合う名前です。



<strong><span style="font-size:large;">さらに一年、時間を重ねた2024</span></strong>

今回のソヴァージュ・ド・ココペルは、前年にリリースされたものから、さらに一年熟成を重ねています。

その分、味わいにもより深さが生まれています。

「2024」と書かれているため、2024年に収穫したブドウだけで造られたワインのように思われるかもしれません。

しかし、このワインは違います。

2002年に始まった樽に、新しいワインを加えながら育て続けてきたもの。

<strong>2024年のワインというより、2002年から2024年へと続いてきたワイン。</strong>

そう考えると、この一本の面白さが見えてきます。



<strong><span style="font-size:large;">わずか250本</span></strong>

今回の生産量は、わずか250本。

容量500ml、アルコール度数15.11％です。

価格だけを見れば、決して気軽なワインではありません。

けれど、2002年からひとつの樽を20年以上育て続けてきたこと。

その一部を取り出しては新しいワインを加え、また時間をかける。

その繰り返しの先に、今のソヴァージュ・ド・ココペルがあります。

<strong>一本の中にあるのは、ひとつのヴィンテージではなく、20年以上にわたってつながってきた時間です。</strong>



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がこのワインをおすすめする理由</span></strong>

ヴィンテージワインは、ボトルの中で時間を重ねていきます。

一方、ソヴァージュ・ド・ココペルは、ひとつの樽の中で古いワインと新しいワインをつなぎながら、20年以上の時間を重ねてきました。

同じ「熟成」でも、その時間の重ね方はまったく違います。

2002年にブルノが始めたひとつの樽。

酸素に触れ、太陽の影響を受け、新しいワインが加わりながら、現在まで続いてきました。

<strong>2002年から続くワインを、今、グラスに注いで味わう。</strong>

価格や希少性だけではなく、その時間まで含めて楽しんでいただきたい一本です。



<strong><span style="font-size:large;">ブルノ・デュシェンについて</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael88vcv80zMjA.jpg?cmsp_timestamp=20260927151149" alt="">

ブルノ・デュシェンがワイン造りの地として選んだのは、南フランス、スペイン国境に近いバニュルスでした。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・シャソルネイでワイン造りを学んだ後、この地で自身のワイン造りを始めます。

彼が購入した畑は、地中海を見下ろす急斜面。

場所によってはトラクターはもちろん、馬を入れることさえ難しく、多くの作業を人の手で行わなければなりません。

周囲の造り手たちから、

「こんなところに畑を買ったら、一生牢屋だ」

と言われるほど厳しい環境でした。

それでもブルノは、この土地を選びました。

「太陽のあるところに住みたかった。海は見えるし最高だよ」

厳しい畑仕事とは対照的な、そんな彼らしい言葉が残っています。

手間のかかる畑で一年を通してブドウを育て、そのブドウに余計なものを加えず、ワインへと仕上げていく。

ブルノ・デュシェンのワインの自然な美味しさは、この畑から始まっています。



<strong>こんな方におすすめします</strong>

・ブルノ・デュシェンのワインがお好きな方

・ランシオや酸化熟成したワインがお好きな方

・熟成による複雑な香りを楽しみたい方

・一般的なワインとは違う味わいを経験してみたい方

・一本のワインが持つ背景や物語まで楽しみたい方

・少量生産の個性的なワインを探している方



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span></strong>

ブルノ・デュシェン
ソヴァージュ・ド・ココペル 2024

生産地：フランス／ルーション／バニュルス
生産者：ドメーヌ・ブルノ・デュシェン
表記年：2024
ベース：2002年のグルナッシュから始まった継ぎ足しによる熟成
熟成：樽から自然に減ったワインを補充せず、酸素に触れさせながら熟成。一部を取り出して新しいワインを加える工程を繰り返す
スタイル：ランシオ（酸化熟成タイプ）
SO2：無添加
アルコール度数：15.11％
容量：500ml
生産本数：約250本

※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。]]></content></entry><entry><title>ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ　ブラン　2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193471222" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193471222</id><issued>2026-09-11T11:12:42+09:00</issued><modified>2026-09-29T01:30:34Z</modified><created>2026-09-11T02:12:42Z</created><summary>


ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ　ブラン　2025
750ml　税込価格　6,050円
会員価格　5,620円 → 会員登録はこちらから
※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



南フランスから生...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193471222&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">ブルノ・デュシェン　ラ・ルナ　ブラン　2025</span></strong>
<strong><span style="font-size:large;">750ml　税込価格　6,050円
<span style="color:#FF0000">会員価格　5,620円</span> → 会員登録は<a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new"><u>こちら</u></a>から</span></strong>
※ so2無添加のワインです。
4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。



<strong><span style="font-size:large;">南フランスから生まれる、ピュアで綺麗な白ワイン</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael86XppeulyqXWpeml8zIwMjVMUA.png?cmsp_timestamp=20260927150903" alt="">

フランス最南端、スペインとの国境にも近いバニュルス。

地中海を望む急斜面の畑で、ブルノ・デュシェンは自然に寄り添ったワイン造りを続けています。

「ラ・ルナ・ブラン」は、そんなブルノ・デュシェンが造る白ワイン。

洋梨や柑橘、白い果実を思わせる瑞々しい香り。

口に含むと、ピュアな果実味と穏やかな酸味が広がり、さらりとした質感で喉を通っていきます。

南フランスのワインというと、太陽をたっぷり浴びた力強く豊かな味わいを想像するかもしれません。

しかし、このワインの魅力はむしろ、

<strong>「ピュアで、綺麗。」</strong>

そんな言葉が似合う味わいです。



<strong><span style="font-size:large;">ラ・ルナ ブランについて</span></strong>

ラ・ルナ・ブランに使われるのは、バニュルスにある4つの畑から収穫したグルナッシュ・ブランとグルナッシュ・グリを中心としたブドウです。

グルナッシュは樹齢約10年のものが4分の3、樹齢約50年の古樹が4分の1。

そこにヴェルメンティーノを10％ブレンドしています。

畑の約半分は機械による草刈りができますが、残りは機械が入ることができず、人の手で草を刈ります。

収穫したブドウはすぐにプレスし、ステンレスタンクで発酵。

グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・グリ90％、ヴェルメンティーノ10％。

生産本数は約6,400本です。



<span style="font-size:large;"><strong>南フランスで、SO2に頼らずワインを造る</strong></span>

ブルノ・デュシェンがワイン造りで貫いていることのひとつが、SO2（亜硫酸）を添加しないことです。

これは、温暖な南フランスでは決して簡単なことではありません。

気温の低い産地ではブドウに酸が残りやすい一方、暖かな土地では成熟とともに酸が穏やかになり、ワイン造りにはより慎重な判断が必要になります。

ブルノは収穫時期を早めに設定し、ブドウの健全さを大切にしながらワインを造ります。

農薬に頼らず育てられた畑。
なブドウを得ることから
そこから収穫される健全なブドウ。

そして、長年の経験から決める収穫のタイミング。

SO2を添加しないことだけが目的なのではなく、<strong>畑から健全、すでにワイン造りは始まっています。</strong>



<strong><span style="font-size:large;">暑かった2025年、それでも失われない綺麗さ</span></strong>

2025年のフランスは暑さの厳しい年となりました。

ラ・ルナ・ブランも、早めに収穫したにもかかわらずアルコール度数は13.6％。

例年に比べ、少しボリュームを感じさせるヴィンテージとなっています。

醸造方法そのものは基本的に変わりませんが、ブドウの状態を見ながら品種の配合は毎年少しずつ調整されています。

ヴィンテージの個性を受け止めながら、その年のブドウからワインを造る。

2025年は果実の充実感を持ちながらも、ラ・ルナ・ブランらしいピュアで綺麗な印象を楽しめる仕上がりです。



<span style="font-size:large;"><strong>洋梨、柑橘、瑞々しくピュアな味わい</strong></span>

グラスから感じられるのは、洋梨や柑橘などの果実を思わせる香なり。

果実味は瑞々しく、酸味は柔らかく落ち着いた印象です。

口当たりはさらりとしていて、南フランスらしい果実の充実感がありながら、重たさを感じさせません。

ほのかに蜂蜜を思わせるニュアンスもあり、飲み進めるにつれて少しずつ奥行きも感じられます。

若いうちは、何よりもピュアでフレッシュな果実味が魅力。

もう少し時間を置けば、現在の瑞々しさに丸みや複雑さが加わっていくことも期待できます。

難しく考える必要はありません。

<strong>まずは、このまっさらな果実の美しさを素直に楽しみたい白ワインです。</strong>



<span style="font-size:large;"><strong>konishi1924がこのワインをおすすめする理由</strong></span>

ナチュラルワインには、さまざまな個性があります。

その中で konishi1924 がブルノ・デュシェンのワインをおすすめしたい理由は、造り方だけではありません。

<strong>飲んで、素直に美味しいと思えること。</strong>

ラ・ルナ・ブランには、過度に個性的な香りや味わいではなく、ブドウそのものを感じさせる瑞々しい果実味があります。

南フランスらしい太陽の力を感じながら、重たくならず、綺麗に飲める。

ナチュラルワインを普段から楽しんでいる方にはもちろん、

「ナチュラルワインに興味はあるけれど、個性的すぎるものは少し苦手」

という方にも、一度飲んでいただきたい一本です。



<strong><span style="font-size:large;">ブルノ・デュシェンについて</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael88vcv80zMjA.jpg?cmsp_timestamp=20260927151149" alt="">

ブルノ・デュシェンがワイン造りの地として選んだのは、南フランス、スペイン国境に近いバニュルスでした。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・シャソルネイでワイン造りを学んだ後、この地で自身のワイン造りを始めます。

彼が購入した畑は、地中海を見下ろす急斜面。

場所によってはトラクターはもちろん、馬を入れることさえ難しく、多くの作業を人の手で行わなければなりません。

周囲の造り手たちから、

「こんなところに畑を買ったら、一生牢屋だ」

と言われるほど厳しい環境でした。

それでもブルノは、この土地を選びました。

「太陽のあるところに住みたかった。海は見えるし最高だよ」

厳しい畑仕事とは対照的な、そんな彼らしい言葉が残っています。

手間のかかる畑で一年を通してブドウを育て、そのブドウに余計なものを加えず、ワインへと仕上げていく。

ブルノ・デュシェンのワインの自然な美味しさは、この畑から始まっています。



<strong><span style="font-size:large;">こんな方におすすめします</span></strong>

・綺麗な味わいのナチュラルワインを探している方

・果実味が素直に感じられる白ワインがお好きな方

・重たすぎない南フランスの白ワインを飲んでみたい方

・SO2無添加のワインに興味がある方

・ブルノ・デュシェンを初めて飲む方



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span></strong>

生産地：フランス／ルーション
生産者：ドメーヌ・ブルノ・デュシェン
ヴィンテージ：2025年
タイプ：白ワイン
容量：750ml
品種：グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・グリ90％、ヴェルメンティーノ10％
発酵：ステンレスタンク
アルコール度数：13.6％
生産本数：約6,400本
SO2：無添加

※ so2無添加のワインです。4月〜10月、気温が20度を超えるような期間中はクール便での配送指定をお勧めいたします。]]></content></entry><entry><title>クリスチャン・ビネール　アルザス　ゲヴュルツトラミネール　セレクション・ド・グラン・ノーブル　2011</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193097059" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193097059</id><issued>2026-08-14T17:17:15+09:00</issued><modified>2026-08-14T08:30:33Z</modified><created>2026-08-14T08:17:15Z</created><summary>


クリスチャン・ビネール　
アルザス　ゲヴュルツトラミネール　
セレクション・ド・グラン・ノーブル　2011

2011年の美しい貴腐葡萄から生まれた、ビネールの特別な甘口ワイン

朝は葡萄畑が露に包まれ、日中になると季節外れともいえる暖かく乾燥した空気に...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193097059&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">クリスチャン・ビネール　
アルザス　ゲヴュルツトラミネール　
セレクション・ド・グラン・ノーブル　2011</span>

<span style="font-size:large;">2011年の美しい貴腐葡萄から生まれた、ビネールの特別な甘口ワイン</span></strong>

朝は葡萄畑が露に包まれ、日中になると季節外れともいえる暖かく乾燥した空気に変わる。

2011年の秋は、貴腐菌が葡萄に美しく付着するための条件に恵まれた年でした。

クリスチャン・ビネールは、その貴腐葡萄を11月上旬まで待って収穫。

アルザスのグラン・クリュ「ケフェルコフ」とリューディ「Bildstoeckl&#233;」で育ったゲヴュルツトラミネールから造られた、セレクション・ド・グラン・ノーブルです。

収穫から15年。

若い甘口ワインにはない熟成による複雑さも期待できる、ビネールの貴重なバックヴィンテージです。



<strong><span style="font-size:large;">セレクション・ド・グラン・ノーブルとは</span></strong>

「S&#233;lection de Grains Nobles（セレクション・ド・グラン・ノーブル）」、略してSGN。

アルザスで造られる特別な甘口ワインです。

十分に熟した葡萄に貴腐菌が付着すると、果実から水分が失われ、糖分や酸、香りなどが凝縮していきます。

そこから選び抜いた葡萄を用いて造られるのが、セレクション・ド・グラン・ノーブル。

単純に「甘いワイン」なのではありません。

凝縮した果実の甘みと酸味、貴腐葡萄特有の複雑な香りが重なって生まれる、非常に豊かな味わいが魅力です。

ビネールの2011年は残糖81.1g/L。

豊かな甘みを持ちながら、ゲヴュルツトラミネールならではの華やかな香りと、長い余韻をゆっくり楽しんでいただきたい一本です。



<strong><span style="font-size:large;">グラン・クリュ「ケフェルコフ」の葡萄も使用</span></strong>

このワインには、グラン・クリュ「ケフェルコフ」とリューディ「Bildstoeckl&#233;」で収穫されたゲヴュルツトラミネールが使われています。

ケフェルコフは、クリスチャン・ビネールの本拠地アンメルシュヴィールを代表する畑のひとつ。

花崗岩や石灰などが複雑に入り混じる土地で、ゲヴュルツトラミネールに豊かな香りだけではない奥行きを与えます。

華やかな香りを持つゲヴュルツトラミネール。

貴腐による凝縮。

そして優れた畑。

それぞれの要素が重なって、この特別な甘口ワインが生まれています。



<strong><span style="font-size:large;">100年以上使われてきたフードルで、ゆっくり発酵・熟成</span></strong>

11月上旬、貴腐菌が美しく付着したゲヴュルツトラミネールを収穫。

葡萄をプレスした後、自生酵母によって自然に発酵させます。

使われるのは、100年以上にわたってビネール家で使い続けられてきた大樽「フードル」。

そこで11か月間、ゆっくりと発酵・熟成されました。

新しい樽の香りをワインにつけるのではなく、長い年月使い込まれたフードルの中で、葡萄そのものが持つ香りや味わいを引き出していく。

1770年からワイン造りを続けてきたビネールだからこその醸造です。



<strong>1<span style="font-size:large;">770年から続く、クリスチャン・ビネール</span></strong>

クリスチャン・ビネールは、アルザス地方コルマールのすぐ北、アンメルシュヴィール村で1770年からワイン造りを続ける家族経営のドメーヌです。

現在所有する畑は約11ha。

決して大きな生産者ではありません。

収穫は手摘みで行い、家族の目が届く範囲の畑を大切に守っています。

化学肥料が広く使われるようになった時代にも、ビネール家はその流れに迎合せず、農薬や化学肥料に頼らない農業を続けてきました。

現在の言葉でいえば「自然派」ですが、彼らにとっては流行として始めたものではありません。

<strong>昔から続けてきた農業を、今も続けている。</strong>

その積み重ねが、現在のクリスチャン・ビネールのワインにつながっています。



<strong>古<span style="font-size:large;">いワインを大切に残すビネールだからこその、2011年</span></strong>

ビネールのカーヴには、数多くの古いヴィンテージが今も残されています。

あまりにも多くのワインが眠っているため、それぞれの保管場所をカーヴの地図で管理しているほどです。

インポーターの新井順子さんがビネールを訪問した際、カーヴで偶然1955年のリースリングを発見。

珍しいヴィンテージなので譲ってほしいと申し出たところ、ビネールは液面が下がっていることを理由に販売を断ったそうです。

古いというだけでワインを販売するのではなく、状態に納得できるものを届ける。

長い年月、ワインを熟成させてきたビネール家の姿勢を感じるエピソードです。

今回の2011年も、そんなビネールのカーヴで時間を重ねてきた一本です。



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がおすすめする理由</span></strong>

ゲヴュルツトラミネールは、ライチや薔薇などを思わせる華やかな香りで知られる葡萄です。

その葡萄が完熟し、さらに貴腐菌によって凝縮されたらどうなるのか。

そして、そのワインが15年という時間を重ねたら――。

このワインの面白さは、そこにあると思います。

若いゲヴュルツトラミネールのような華やかさだけではなく、熟成によって生まれる複雑さが加わっていることも期待できます。

甘口ワインは、食後に少し飲むだけでも十分に満足できます。

小さめのグラスにゆっくり注いで、香りを楽しみながら少しずつ。

デザートを用意する代わりに、このワインを開ける。

そんな楽しみ方をおすすめしたい、特別なアルザスの甘口ワインです。

<strong><span style="font-size:large;">こんな日におすすめです</span></strong>

<strong>食事の最後を、ゆっくり楽しみたい夜に</strong>

料理を食べ終え、少しだけチーズを残しておく。

小さなグラスにこのワインを注いで、もう少しだけ食卓を楽しむ。

そんな時間によく似合います。

一度にたくさん飲むワインではありません。

香りを楽しみながら少量ずつ、ゆっくり味わってみてください。


<strong>大切な記念日の最後の一杯に</strong>

2011年というヴィンテージにも意味があります。

2011年に結婚されたご夫婦の結婚記念日に。

2011年に会社を設立された方へのお祝いに。

その年から重ねてきた時間とともに楽しむ一本としてもおすすめです。



<strong><span style="font-size:large;">何と合わせる？</span></strong>

まずおすすめしたいのは、熟成したチーズです。

ブルーチーズやウォッシュタイプなど、塩味や旨味の強いチーズと、貴腐ワインの濃密な甘みは美しいコントラストを生みます。

フォアグラなどの濃厚な料理にも。

また、食事に合わせず、ワインだけをデザートとして楽しむのもおすすめです。

甘いデザートと合わせる場合は、デザートの甘さがワインを上回らないよう、シンプルなものを選ぶとよいでしょう。

<strong><span style="font-size:large;">よくあるご質問</span></strong>

<strong>とても甘いワインですか？</strong>

残糖は81.1g/Lあり、しっかりとした甘みを持つワインです。

ただしセレクション・ド・グラン・ノーブルの魅力は、糖分の甘さだけではありません。

貴腐によって凝縮された果実の風味、酸味、ゲヴュルツトラミネールの芳香、熟成による複雑さを一緒に楽しむワインです。


<strong>どのくらいの温度で飲めばよいですか？</strong>

冷やしてお楽しみください。

ただし、冷やしすぎるとせっかくの複雑な香りが感じにくくなります。

最初は少し低めの温度から始め、グラスの中で温度が上がるにつれて変化していく香りを楽しむのがおすすめです。


<strong>一度に飲み切る必要がありますか？</strong>

甘口ワインは、辛口ワインに比べて開栓後も比較的ゆっくり楽しむことができます。

一度に飲み切ろうとせず、食後に少量ずつ楽しむのもよいでしょう。

開栓後は栓をして冷蔵庫で保管してください。


<strong>贈り物にもおすすめですか？</strong>

はい。

2011年に結婚された方の結婚記念日や、会社設立など2011年に大切な出来事があった方への贈り物にもおすすめです。

一般的な2011年ヴィンテージワインとは少し違う、貴腐葡萄から造られた特別な一本という点も贈り物としての魅力です。


<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">


「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。



<span style="font-size:large;"><strong>ワイン概要</strong></span>

<strong>生産地：</strong>フランス　アルザス
<strong>生産者：</strong>クリスチャン・ビネール
<strong>収穫年度：</strong>2011年
<strong>品種：</strong>ゲヴュルツトラミネール100％
<strong>タイプ：</strong>白・甘口
<strong>栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>認証：</strong>エコセール
<strong>土壌：</strong>花崗岩、石灰
<strong>収穫：</strong>手摘み、11月上旬
<strong>醸造：</strong>貴腐菌が付着した葡萄をプレス、自生酵母による発酵
<strong>発酵・熟成：</strong>100年以上のフードルで11か月
<strong>残糖：</strong>81.1g/L
<strong>SO2：</strong>トータル58mg/L
<strong>アルコール度数：</strong>13.5％
<strong>容量：</strong>750ml]]></content></entry><entry><title>クリスチャン・ビネール　アルザス　ピノ・ノワール　2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193090956" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193090956</id><issued>2026-08-14T13:41:56+09:00</issued><modified>2026-08-29T08:19:48Z</modified><created>2026-08-14T04:41:56Z</created><summary>


クリスチャン・ビネール　アルザス　ピノ・ノワール　2023
750ml　税込価格　5,940円
会員価格　5,520円　会員登録はこちらから



アルザスの自然派を代表するビネールが造る、ピノ・ノワール

アルザスの自然派ワインを語るうえで、欠かすことのできない...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193090956&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">クリスチャン・ビネール　アルザス　ピノ・ノワール　2023</span>
<strong><span style="font-size:large;">750ml　税込価格　5,940円
<span style="color:#FF0000">会員価格　5,520円</span>　会員登録は<a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new"><u>こちら</u></a>から</span></strong>



<span style="font-size:large;">アルザスの自然派を代表するビネールが造る、ピノ・ノワール</span></strong>

アルザスの自然派ワインを語るうえで、欠かすことのできない生産者のひとり、クリスチャン・ビネール。

1770年からアンメルシュヴィール村でワイン造りを続けるビネール家は、長い歴史を持ちながら、畑では自然と向き合い、ワインには必要以上に手を加えないという姿勢を貫いてきました。

そんなビネールが、アルザスで育てたピノ・ノワールから造る赤ワインです。

華やかさだけでも、力強さだけでもない。

赤い果実の香り、伸びやかな酸味、そして土やスパイスを思わせるニュアンス。

ビネールらしい生命力を感じながら、ピノ・ノワールの繊細さも楽しめる一本です。



<strong><span style="font-size:large;">白ワインの銘醸地アルザスで造られる、ピノ・ノワール</span></strong>

リースリングやゲヴュルツトラミネールなど、白ワインのイメージが強いアルザス。

しかし、この土地では古くからピノ・ノワールも栽培されてきました。

冷涼な気候のなかで育つピノ・ノワールは、果実味だけを前面に押し出すのではなく、きれいな酸味を持った、軽やかで透明感のある赤ワインになるのが魅力です。

クリスチャン・ビネールのピノ・ノワールにも、そんなアルザスらしさがあります。

そして、そこにビネールならではの自然な造りが重なることで、単に軽やかなだけではない、旨味や奥行きを感じさせるワインへと仕上がっています。



<strong><span style="font-size:large;">1770年から続く、クリスチャン・ビネール</span></strong>

クリスチャン・ビネールは、アルザス地方アンメルシュヴィール村で1770年から続く歴史ある生産者です。

現在も家族でワイン造りを続け、畑ではビオディナミによる栽培を実践。

ビネールが大切にしているのは、葡萄を無理にワインへと「造り変える」のではなく、健全に熟した葡萄が持っているものを、そのままワインへ導いていくこと。

自然酵母による発酵をはじめ、できるだけ人為的な介入を避け、畑やヴィンテージの個性をワインの中に残します。

そのため、ビネールのワインには一本一本に個性があります。

整いすぎてはいない。

けれど、グラスの中で時間をかけて向き合うと、香りや味わいが次々と変化していく。

そんな「生きているワイン」ならではの面白さがあります。



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がおすすめする理由</span></strong>

ビネールの魅力は、「自然派だから」という言葉だけでは十分に説明できないと思っています。

私たちが魅力を感じるのは、葡萄そのものの味わいを大切にしながら、きれいな酸味と果実味を持ち、時間をかけて飲むほどさまざまな表情を見せてくれるところ。

ピノ・ノワールという繊細な葡萄だからこそ、その個性がよく伝わってきます。

ブルゴーニュのピノ・ノワールとはまた違う、アルザスという土地とビネールという造り手ならではのピノ・ノワール。

ナチュラルワインがお好きな方にはもちろん、「いつものピノ・ノワールとは少し違う一本を飲んでみたい」という方にもおすすめしたいワインです。



<strong><span style="font-size:large;">こんな日におすすめです</span></strong>

<strong>休日の夕方から、ゆっくり飲みたい日に</strong>

少し早い時間からボトルを開けて、ワインの変化を楽しむ。

そんな飲み方がよく似合います。

最初の一杯だけで判断せず、食事をしながらゆっくりと。

温度が少し上がり、空気に触れていくにつれて変わっていく香りも、このワインの楽しみのひとつです。


<strong>気取らない食卓で</strong>

鶏肉や豚肉のロースト、きのこ料理、パテやシャルキュトリーなど。

少しコクのある料理を用意して、バゲットとチーズを添えるだけでも十分です。

ワインを主役にして、料理はあまり頑張りすぎない。

そんな夜にもおすすめです。



<span style="font-size:large;"><strong>よくあるご質問</strong></span>

<strong>冷やして飲んでもよいですか？</strong>

はい。少し低めの温度から楽しむのがおすすめです。

冷やしすぎると香りが閉じてしまいますので、セラー温度程度からスタートし、グラスの中で少しずつ温度が上がっていく変化をお楽しみください。


<strong>ナチュラルワインをあまり飲んだことがなくても楽しめますか？</strong>

もちろんです。

ビネールのワインには自然な造りならではの個性がありますが、ピノ・ノワールらしい果実味や酸味も感じられます。

一般的な赤ワインとの違いも含めて楽しんでいただきたい一本です。


<strong>開けたらすぐに飲んだ方がよいですか？</strong>

最初の一杯だけでなく、少し時間をかけてお楽しみください。

グラスの中で空気に触れることで香りや味わいが変化することがあります。その変化もビネールのワインを飲む楽しみです。



<strong><span style="font-size:large;">贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。


]]></content></entry><entry><title>シャトー・ドルシュヴィール　アルザス　ピノ・グリ　グラン・クリュ　ランゲン　2003</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193087064" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193087064</id><issued>2026-08-14T10:23:31+09:00</issued><modified>2026-08-20T07:01:28Z</modified><created>2026-08-14T01:23:31Z</created><summary>


シャトー・ドルシュヴィール　
アルザス　ピノ・グリ　
グラン・クリュ　ランゲン 2003

「開くまで最低15年」。
20年以上の時間を重ねた、グラン・クリュ・ランゲン。


アルザスのピノ・グリに、これほど長い時間が必要なのか。

そう思われるかもしれ...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193087064&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<span style="font-size:x-large;"><strong>シャトー・ドルシュヴィール　
アルザス　ピノ・グリ　
グラン・クリュ　ランゲン 2003</span>

<span style="font-size:large;">「開くまで最低15年」。
20年以上の時間を重ねた、グラン・クリュ・ランゲン。</strong>
</span>

アルザスのピノ・グリに、これほど長い時間が必要なのか。

そう思われるかもしれません。

シャトー・ドルシュヴィールでは、グラン・クリュ・ランゲンのピノ・グリについて、その真価を見せるまで最低でも15年ほどの熟成が必要だと考えています。

今回入荷したのは2003年ヴィンテージ。

すでに20年以上という時間を重ねています。

それでもなお、熟成の可能性を感じさせるというランゲン。

ユベール・アルトマンがフランスのワイン愛好家のために大切に販売してきた、貴重なバックヴィンテージです。



<strong><span style="font-size:large;">アルザス唯一の火山性グラン・クリュ</span></strong>

ランゲンは、アルザスのグラン・クリュの中で最も南に位置する畑です。

標高約340&#12316;470m。

斜度は最大40度にも達し、南南西を向いた急斜面からテュール川を見下ろします。

畑全体の広さは18.81ha。

そしてランゲンを特別な存在にしているのが、火山性土壌です。

アルザスのグラン・クリュの中で唯一とされる、火山岩を主体とした独特のテロワール。

シャトー・ドルシュヴィールが所有するピノ・グリの区画は、その中のわずか0.27haです。



<strong><span style="font-size:large;">力強さとエレガンス</span></strong>

グラン・クリュ・ランゲンから生まれるピノ・グリは、非常にパワフル。

豊かな果実味と独特の芳香を持ちながら、力強さだけではなくエレガンスを備えています。

レモンバームやミントを思わせる香り。

口に含むと柑橘のニュアンスが広がり、塩気とミネラルが感じられます。

そして何より印象的なのが、口の中に長く続く余韻。

火山性土壌、十分に熟した葡萄、そして長い熟成期間。

それぞれの要素が重なって生まれる、ランゲンならではのスケールを感じさせます。



<strong><span style="font-size:large;">2003年、残糖39g/L</span></strong>

2003年ヴィンテージの残糖は39g/L。

半甘口に仕上がっています。

けれど、このワインを単純に「甘口のピノ・グリ」と考えるのは少し違います。

しっかりとした甘みを、酸と塩気を伴うミネラル感が支えます。

甘み、酸、ミネラル、そして20年以上の熟成による複雑さ。

それらがひとつのグラスの中でどのような表情を見せてくれるのか。

ゆっくり時間をかけて向き合いたいワインです。



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924 テイスティングノート</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdSlzqGmpbCl6jIwMDMtNw.jpg?cmsp_timestamp=20260820155838" alt="">

少しオレンジを帯びた美しい黄金色。
透明感があり、べっこう飴を思わせる艶のある色調です。
20年以上という時間を感じさせる色合いですが、濁りはなく、粘性は比較的穏やかです。

最初に感じられるのは、レモン風味の焼き菓子を思わせる甘く香ばしい香り
そこに。蜂蜜とべっこう飴の要素が重なります。
複雑さがあり、時間とともに、ほのかにナツメグを思わせるスパイスのニュアンスも。
果実だけでは表現できない、熟成したピノ・グリならではの奥行きを感じます。

口に含むと、とろりとした口当たり。
充実感のある甘みが広がりますが、果実味と酸味がひとつにまとまり、甘さだけが前に出る印象ではありません。
ふくよかで厚みがあり、ミネラル感と凝縮した旨味も印象的です。

2003年から20年以上。
これだけの時間を経ていますが、枯れた印象は感じません。
果実がゆっくりと時間を重ね、美味しく熟した果物を口にしたときのような、満足感のある味わいです。

「熟成したピノ・グリは、こんなに美味しいのか。」
あらためて、そう感じさせてくれた一本でした。

2026年8月1９日　テイスティング

※ワインのコメントは十人十色、あくまでも参考程度に読んでいただければ幸いです。



<span style="font-size:large;"><strong>合わせてみたい料理</strong></span>

食後にワインそのものをデザートとして、ゆっくり楽しむのもおすすめです。

チーズがあまり得意でない方は、クリームチーズと合わせてみてください。クリームの優しいコクが、ワインの満足度をより高めてくれることでしょう。

チーズ好きの方なら、塩味やコクのあるチーズと。例えば、熟成したコンテ、マンステールなどと合わせても楽しめそうです。



<strong><span style="font-size:large;">シャトー・ドルシュヴィール
熟成して真価を見せる、アルザスの名門</span></strong>

シャトー・ドルシュヴィールは、アルザスの中心都市コルマールから南へ約20km、オルシュヴィール村にある歴史あるワイナリーです。

その歴史は古く、記録に登場するのは1049年。

ローマ教皇レオ9世が近隣の村に教会を奉納した際、この地に滞在したと伝えられています。

その後、ハプスブルク家やストラスブール司教などの所有を経て、1854年からアルトマン家がシャトーと葡萄畑を所有。

1934年の火災や第二次世界大戦など幾度もの困難を乗り越えながら、ワイン造りを続けてきました。



<strong><span style="font-size:large;">葡萄が十分に熟すまで、収穫を待つ</span></strong>

現在のシャトー・ドルシュヴィールの品質の礎を築いたのが、1986年にワイン造りを継承したユベール・アルトマンです。

認証制度が広く普及する以前から、殺虫剤や化学肥料などに頼らず、畑そのものの力を大切にした葡萄栽培を続けてきました。

そして何より特徴的なのが、

葡萄が十分な糖度に達するまで、決して収穫を急がないこと。

補糖によって味わいを整えるのではなく、その年、その畑で葡萄が自然に得た成熟をワインに表現することを重視しています。

また、葡萄樹の間には草を生やし、土壌の流出を防ぐとともに、土を柔らかく健全な状態に保つよう管理。

畑の個性をそのままワインへ伝えるための、地道な仕事を積み重ねています。



<strong><span style="font-size:large;">グラン・クリュでも45hl/haという低収量</span></strong>

シャトー・ドルシュヴィールでは、収量も厳しく制限しています。

通常のAOCアルザスでは平均65hl/ha程度、グラン・クリュでは45hl/ha程度。

一株の葡萄樹になる果実を抑えることで、一粒一粒の葡萄に凝縮感を持たせます。

十分に熟すまで待つこと。

収穫量を抑えること。

そして、畑の力を必要以上に人為的に変えないこと。

こうした積み重ねが、シャトー・ドルシュヴィールのワインに深みと、長い熟成に耐える力を与えています。



<strong><span style="font-size:large;">5つのグラン・クリュを所有</span></strong>

シャトー・ドルシュヴィールは約25haの葡萄畑を所有し、その中にはアルザスを代表する5つのグラン・クリュがあります。

ケスラー
フィングスベルグ
キッテルレ
ランゲン
ジンコエプフレ

合計約2.5ha。

さらに、ボレンベルグ、ユーベン、エンシェンベルグといった優れた区画も所有しています。

それぞれ土壌も標高も斜面の向きも異なり、そこから生まれるワインにもはっきりとした個性があります。

シャトー・ドルシュヴィールが目指しているのは、単に「美味しいワイン」を造ることだけではありません。

その畑でなければ生まれない味わいを、ワインの中に残すこと。

テロワールの違いを楽しめることこそ、この造り手の大きな魅力です。



<strong><span style="font-size:large;">若いうちから楽しめ、熟成してさらに深くなる</span></strong>

シャトー・ドルシュヴィールのワインは、十分に熟した葡萄から造られるため、若いうちから豊かな果実味を楽しめます。

しかし、本領を発揮するのは、その先。

瓶の中で時間を重ねることで、果実の香りはゆっくりと変化し、蜂蜜、ドライフルーツ、スパイス、煙、森、ミネラルなど、より複雑なニュアンスが現れてきます。

若いうちの華やかさ。

そして、熟成によって生まれる深み。

その両方を持っていることが、シャトー・ドルシュヴィールのワインが長く愛されてきた理由のひとつです。

ランゲンは、そのシャトー・ドルシュヴィールが所有する5つのグラン・クリュのひとつ。

わずか0.27haから生まれた、特別なピノ・グリです。



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span></strong>

<strong>生産地</strong>：フランス　アルザス
<strong>生産者</strong>：シャトー・ドルシュヴィール
<strong>格付け</strong>：アルザス グラン・クリュ
<strong>畑</strong>：ランゲン
<strong>収穫年度</strong>：2003年
<strong>品種</strong>：ピノ・グリ
<strong>所有面積</strong>：0.27ha
<strong>土壌</strong>：火山岩土壌
<strong>樹齢</strong>：約10&#12316;25年（当時）
<strong>残糖</strong>：39g/L
<strong>タイプ</strong>：白・半甘口
<strong>醸造</strong>：除梗せず、ステンレスタンク発酵、約9ヶ月熟成



<strong><span style="font-size:large;">贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。


]]></content></entry><entry><title>シャトー・ドルシュヴィール　アルザス　ピノ・グリ　キュヴェ・マキシミリアン　2013</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193006528" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193006528</id><issued>2026-08-11T09:21:59+09:00</issued><modified>2026-08-13T06:50:18Z</modified><created>2026-08-11T00:21:59Z</created><summary>


シャトー・ドルシュヴィール
ピノ・グリ　キュヴェ・マキシミリアン　2013



レモンパウンドケーキ、白い花、柑橘。
甘みと酸が重なる、熟成アルザス・ピノ・グリ

グラスから漂うのは、焼きたてのレモンパウンドケーキを思わせる香り。

そこに白い花や...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193006528&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<strong><span style="font-size:x-large;">シャトー・ドルシュヴィール
ピノ・グリ　キュヴェ・マキシミリアン　2013</span>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pbel46XIobylyaXrpbel5aX0paOhvKXrMjAxMw.jpg?cmsp_timestamp=20260811102121" alt="">

<span style="font-size:large;">レモンパウンドケーキ、白い花、柑橘。
甘みと酸が重なる、熟成アルザス・ピノ・グリ</span></strong>

グラスから漂うのは、焼きたてのレモンパウンドケーキを思わせる香り。

そこに白い花や柑橘、ほのかに柑橘の皮を思わせるニュアンスが重なります。

シャトー・ドルシュヴィールの「キュヴェ・マキシミリアン2013」は、残糖51g/Lの半甘口。
しっかりと甘みを感じるワインですが、単に甘いだけではありません。

口当たりは非常になめらかで深みがあり、きれいな酸が甘みを支えます。

熟成によってそれぞれの要素が溶け合い始めた、アルザス・ピノ・グリの豊かな味わいをお楽しみください。



<strong><span style="font-size:large;">グラン・クリュ・フィングスベルグの麓から</span></strong>

葡萄が育つのは、グラン・クリュ「フィングスベルグ」の斜面下方に位置する畑。

わずか0.39haの区画です。
土壌は粘土質と砂岩質。

葡萄は1986年に植樹され、収穫後は除梗せずにステンレスタンクで発酵。その後6&#12316;8ヶ月間熟成されています。



<span style="font-size:large;"><strong>2013年、残糖51g/L</strong></span>

このワインを楽しむうえで知っておきたいのが、51g/Lという残糖量です。

シャトー・ドルシュヴィールでは2002年以降、消費者がワインの甘さを判断しやすいよう、ラベルに残糖量を表示しています。

キュヴェ・マキシミリアン2013は、しっかりとした甘みを残したスタイル。
けれど、それと同時にきれいな酸を備えているところが、このワインの面白さです。

甘み、酸、熟成による複雑な香り。
それぞれが重なり合うことで、豊かで奥行きのある味わいになっています。



<strong><span style="font-size:large;">食後にもう一杯</span></strong>

食事と合わせるなら、フォアグラやパテ、豚肉料理など。
ウォッシュチーズやブルーチーズなど、コクや塩味のあるチーズと合わせるのもおすすめです。

そして、もうひとつ試していただきたいのが食後。

ドライフルーツやナッツ、バターを使った焼き菓子を少しだけ添えて、ゆっくりグラスを傾ける。
レモンパウンドケーキを思わせるワインの香りと重なり、デザートワインとはまた違った楽しみ方ができます。



<strong><span style="font-size:large;">シャトー・ドルシュヴィール
熟成して真価を見せる、アルザスの名門</span></strong>

シャトー・ドルシュヴィールは、アルザスの中心都市コルマールから南へ約20km、オルシュヴィール村にある歴史あるワイナリーです。

その歴史は古く、記録に登場するのは1049年。

ローマ教皇レオ9世が近隣の村に教会を奉納した際、この地に滞在したと伝えられています。

その後、ハプスブルク家やストラスブール司教などの所有を経て、1854年からアルトマン家がシャトーと葡萄畑を所有。

1934年の火災や第二次世界大戦など幾度もの困難を乗り越えながら、ワイン造りを続けてきました。



<strong><span style="font-size:large;">葡萄が十分に熟すまで、収穫を待つ</span></strong>

現在のシャトー・ドルシュヴィールの品質の礎を築いたのが、1986年にワイン造りを継承したユベール・アルトマンです。

認証制度が広く普及する以前から、殺虫剤や化学肥料などに頼らず、畑そのものの力を大切にした葡萄栽培を続けてきました。

そして何より特徴的なのが、葡萄が十分な糖度に達するまで、決して収穫を急がないこと。

補糖によって味わいを整えるのではなく、その年、その畑で葡萄が自然に得た成熟をワインに表現することを重視しています。

また、葡萄樹の間には草を生やし、土壌の流出を防ぐとともに、土を柔らかく健全な状態に保つよう管理。

畑の個性をそのままワインへ伝えるための、地道な仕事を積み重ねています。


<span style="font-size:large;"><strong>
こんな日におすすめです</span></strong>

食事のあと、もう少しだけワインを楽しみたい夜に。

キュヴェ・マキシミリアン2013は、残糖51g/Lの半甘口。

焼きたてのレモンパウンドケーキを思わせる香りに、白い花や柑橘のニュアンスが重なる、ふくよかで華やかなピノ・グリです。

デザートをたくさん用意しなくても、
ブルーチーズやウォッシュチーズ、ドライフルーツを少しだけ。

そんなシンプルな組み合わせで、ゆっくり楽しめます。

甘口ワインがお好きな方はもちろん、
食後酒として少し上質な一本を探している方にもおすすめです。



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がおすすめする理由</span></strong>

このワインをご紹介したい理由のひとつは、

<strong>「甘さがあるからこそ、酸の美しさがよく分かる」ピノ・グリだからです。</strong>

2013年ヴィンテージの残糖は51g/L。

数字だけを見ると、かなり甘そうに感じるかもしれません。

実際にしっかりとした甘みがありますが、同時にきれいな酸を備えているため、重たく単調な印象にはなりません。

焼きたてのレモンパウンドケーキのような甘く香ばしい香り。

白い花や柑橘。

そこに柑橘の皮を思わせるほのかな苦みや、熟成による深みが加わります。

甘み、酸、香りの豊かさがそれぞれ独立するのではなく、2013年からの熟成によって少しずつ溶け合っているところに、このワインの面白さがあります。

また、シャトー・ドルシュヴィールでは補糖を行わず、葡萄が十分に熟すまで収穫を待ちます。

そのため、この甘さもワインの個性そのもの。

単なる「甘口ワイン」ではなく、完熟した葡萄と時間が生み出した豊かさとして楽しんでいただきたい一本です。



<span style="font-size:large;"><strong>よくあるご質問</strong></span>

<strong>残糖51g/Lだと、かなり甘いですか？</strong>

しっかりと甘みを感じる半甘口のスタイルです。

ただし、きれいな酸があるため、甘さだけが前面に出る印象ではありません。

甘みと酸味、柑橘や白い花を思わせる香りが一緒に広がります。


<strong>デザートワインとして飲むワインですか？</strong>

食後酒として楽しむのはとてもおすすめですが、必ずしもデザート専用ではありません。

フォアグラやパテ、ブルーチーズ、ウォッシュチーズなど、塩味やコクのある料理にもよく合います。

甘みのあるワインと塩味の組み合わせは、互いの味わいを引き立ててくれます。


<strong>2013年の白ワインですが、まだ楽しめますか？</strong>

シャトー・ドルシュヴィールは、熟成する力を意識してワインを造る生産者です。

十分に熟した葡萄を使い、収量を抑えることで、果実味だけでなく酸や骨格を備えたワインになります。

2013年から時間を重ねた現在は、若い頃の華やかさに熟成による複雑さが加わった状態を楽しめます。

<strong>
何度くらいで飲むのがおすすめですか？</strong>

10℃前後から飲み始めるのがおすすめです。

あまり冷やしすぎず、グラスの中で少しずつ温度を上げてみてください。

白い花、柑橘、焼き菓子を思わせる香りが、より感じやすくなります。


<strong>開栓後、時間をかけて楽しめますか？</strong>

はい。甘みと酸を持つワインですので、開栓後も比較的ゆっくり楽しめます。

最初の一杯だけで判断せず、時間を置きながら香りや味わいの変化を見ていただくのがおすすめです。


<strong>どんな料理やチーズがおすすめですか？</strong>

フォアグラ、パテ、豚肉料理のほか、ブルーチーズやマンステールなど、コクや塩味のあるチーズがおすすめです。

食後なら、ドライフルーツやナッツ、バターを使った焼き菓子を少し添えてもよいでしょう。



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span></strong>

<strong>生産地</strong>：フランス　アルザス
<strong>生産者</strong>：シャトー・ドルシュヴィール
<strong>キュヴェ</strong>：キュヴェ・マキシミリアン
<strong>収穫年度</strong>：2013年
<strong>品種</strong>：ピノ・グリ
<strong>畑</strong>：グラン・クリュ・フィングスベルグ斜面下方
<strong>畑面積</strong>：0.39ha
<strong>土壌</strong>：粘土質・砂岩質
<strong>植樹</strong>：1986年
<strong>残糖</strong>：51g/L
<strong>タイプ</strong>：白・半甘口
<strong>醸造</strong>：除梗せず、ステンレスタンク発酵、6&#12316;8ヶ月熟成



<strong><span style="font-size:large;">贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。


]]></content></entry><entry><title>シャトー・ドルシュヴィール　アルザス　ピノ・グリ　シェルマン　2014</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=193006415" /><id>https://konishi1924.com/?pid=193006415</id><issued>2026-08-11T08:40:25+09:00</issued><modified>2026-08-13T06:47:36Z</modified><created>2026-08-10T23:40:25Z</created><summary>

シャトー・ドルシュヴィール　
ピノ・グリ シェルマン　2014

10年以上の時間が引き出した、森、ドライフルーツ、蜂蜜の香り。
熟成したアルザス・ピノ・グリの複雑さを楽しむ一本です。

アルザスのピノ・グリというと、豊かな果実味を思い浮かべるかもしれま...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=193006415&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />

<strong><span style="font-size:x-large;">シャトー・ドルシュヴィール　
ピノ・グリ シェルマン　2014</span></strong>

<span style="font-size:large;"><strong>10年以上の時間が引き出した、森、ドライフルーツ、蜂蜜の香り。<br>
熟成したアルザス・ピノ・グリの複雑さを楽しむ一本です。</strong></span>

アルザスのピノ・グリというと、豊かな果実味を思い浮かべるかもしれません。
けれど、10年以上の時間を重ねたピノ・グリには、若いワインとはまったく違う魅力があります。

シャトー・ドルシュヴィールの「シェルマン2014」は、ほのかな甘みを残した熟成ピノ・グリ。

ドライフルーツやアプリコット、蜂蜜。スパイスの香りをまとったパウンドケーキ「パン・デピス」を思わせる甘くスパイシーな香り。
さらに森の腐葉土を思わせるニュアンスや、ほのかなスモーキーさが重なります。

華やかな果実だけでは終わらない、熟成したアルザスならではの複雑な香りを楽しめる一本です。



<strong><span style="font-size:large;">火山岩土壌から生まれるピノ・グリ</span></strong>

シェルマンの畑は火山岩土壌。
当時の樹齢は約10&#12316;25年です。

収穫した葡萄は除梗せず、ステンレスタンクで発酵。その後約9ヶ月間熟成されています。

残糖は14.6g/L。
ほんのりとした甘みがありますが、豊かな香りと酸味が重なり、単純な甘口ワインとは違う奥行きがあります。



<strong><span style="font-size:large;">時間とともにほどけていく香り</span></strong>

このワインは、冷やしすぎず、少し大きめのグラスで楽しむことをおすすめします。

グラスに注いですぐに飲み切ってしまうのではなく、ゆっくり空気に触れさせてみてください。

最初はドライフルーツやアプリコット。
やがて蜂蜜やスパイス、森の腐葉土、煙を思わせるニュアンス。

温度が少しずつ上がるにつれて、香りの表情も変化していきます。

熟成ワインならではの「時間による変化」も楽しんでいただきたい一本です。



<strong><span style="font-size:large;">チーズと一緒に、ゆっくりと</span></strong>

料理と合わせるなら、豚肉や鶏肉を使った料理はもちろん、コクのあるチーズにも。

アルザスらしくマンステールを合わせてもよいでしょう。

けれど、このワインなら、食後にバゲットとチーズを少しだけ用意して、ワインそのものをゆっくり味わうのもおすすめです。

休日の夕方から夜にかけて。

急いで飲まず、グラスの中で変わっていく香りを楽しんでみてください。



<strong><span style="font-size:large;">シャトー・ドルシュヴィール
熟成して真価を見せる、アルザスの名門</span></strong>

シャトー・ドルシュヴィールは、アルザスの中心都市コルマールから南へ約20km、オルシュヴィール村にある歴史あるワイナリーです。

その歴史は古く、記録に登場するのは1049年。

ローマ教皇レオ9世が近隣の村に教会を奉納した際、この地に滞在したと伝えられています。

その後、ハプスブルク家やストラスブール司教などの所有を経て、1854年からアルトマン家がシャトーと葡萄畑を所有。

1934年の火災や第二次世界大戦など幾度もの困難を乗り越えながら、ワイン造りを続けてきました。



<strong><span style="font-size:large;">葡萄が十分に熟すまで、収穫を待つ</span></strong>

現在のシャトー・ドルシュヴィールの品質の礎を築いたのが、1986年にワイン造りを継承したユベール・アルトマンです。

認証制度が広く普及する以前から、殺虫剤や化学肥料などに頼らず、畑そのものの力を大切にした葡萄栽培を続けてきました。

そして何より特徴的なのが、葡萄が十分な糖度に達するまで、決して収穫を急がないこと。

補糖によって味わいを整えるのではなく、その年、その畑で葡萄が自然に得た成熟をワインに表現することを重視しています。

また、葡萄樹の間には草を生やし、土壌の流出を防ぐとともに、土を柔らかく健全な状態に保つよう管理。

畑の個性をそのままワインへ伝えるための、地道な仕事を積み重ねています。



<strong><span style="font-size:large;">こんな日におすすめです</span></strong>

熟成した白ワインを、少し気軽に楽しんでみたい日に。

シェルマン2014は、残糖14.6g/Lのほのかな甘口。
しっかり甘いというより、熟成した果実のまろやかさや、蜂蜜、ドライフルーツ、スパイスを思わせる複雑な香りを楽しむタイプのピノ・グリです。

休日の夕方、少し早めにワインを開けて。
バゲットと熟成したチーズを用意し、グラスの中で少しずつ変わっていく香りを楽しむ。

そんな時間によく似合います。

若いアルザスとは違う表情を味わってみたい方や、熟成した白ワインを初めて試してみたい方にもおすすめです。



<strong><span style="font-size:large;">konishi1924がおすすめする理由</span></strong>

このワインの魅力は、2014年という時間が、ピノ・グリの香りを美しく変化させているところにあります。

若いピノ・グリに感じられる豊かな果実の香りに、熟成によってドライフルーツ、蜂蜜、パン・デピス、森の腐葉土、スモーキーなニュアンスが重なっています。

ただ古い白ワインなのではなく、

熟成することで、ピノ・グリの持つ複雑さがよりはっきりと現れている一本。

そこに惹かれました。

残糖14.6g/Lという甘さも絶妙です。

甘口ワインほど甘さが前に出ず、辛口ワインとも違う、やわらかな丸みがあります。

冷やしすぎず、少し大きめのグラスでゆっくり楽しむと、時間とともに香りがほどけていきます。

アルザス・ピノ・グリの熟成の面白さを知っていただく一本として、おすすめしたいワインです。



<strong><span style="font-size:large;">よくあるご質問</span></strong>

<strong>甘口のワインですか？</strong>

残糖は14.6g/Lで、ほのかな甘みを感じるスタイルです。

デザートワインのようなしっかりとした甘さではなく、果実のふくらみを感じる程度のやわらかな甘みです。

熟成による複雑な香りと一緒に楽しんでいただけます。


<strong>2014年の白ワインですが、熟成しすぎていませんか？</strong>

シャトー・ドルシュヴィールのピノ・グリは、十分に熟した葡萄を低収量で収穫し、熟成する力を持ったワインとして造られています。

2014年から時間を重ねることで、若いワインにはない蜂蜜やドライフルーツ、スパイス、森を思わせる複雑な香りが現れてきています。


<strong>何度くらいで飲むのがおすすめですか？</strong>

10&#12316;12℃くらいからお楽しみいただくのがおすすめです。

冷やしすぎると香りが閉じてしまいますので、冷蔵庫から出して少し置いてから、大きめのグラスに注いでみてください。


<strong>開けてすぐに飲んでもよいですか？</strong>

すぐに楽しめますが、グラスに注いでから少し時間を置くことをおすすめします。

空気に触れ、温度が少しずつ上がるにつれて、ドライフルーツや蜂蜜、スパイスなどの香りが徐々に現れてきます。


<strong>どんな料理に合わせるとよいですか？</strong>

豚肉や鶏肉を使った料理、パテ、熟成したチーズなどがおすすめです。

特にマンステールなど、コクと塩味のあるチーズとは相性のよい組み合わせです。

食後にバゲットとチーズだけで、ワインそのものをゆっくり楽しむのもおすすめです。



<strong><span style="font-size:large;">ワイン概要</span></strong>

<strong>生産地</strong>：フランス　アルザス
<strong>生産者</strong>：シャトー・ドルシュヴィール
<strong>キュヴェ</strong>：シェルマン
<strong>収穫年度</strong>：2014年
<strong>品種</strong>：ピノ・グリ
<strong>土壌</strong>：火山岩土壌
<strong>残糖</strong>：14.6g/L
<strong>タイプ</strong>：白・ほのかな甘口
<strong>醸造</strong>：除梗せず、ステンレスタンク発酵、約9ヶ月熟成



<strong><span style="font-size:large;">贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。


]]></content></entry><entry><title>シャトー・クーテ　ソーテルヌ　2010</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=192798377" /><id>https://konishi1924.com/?pid=192798377</id><issued>2026-07-27T09:52:29+09:00</issued><modified>2026-07-27T06:26:37Z</modified><created>2026-07-27T00:52:29Z</created><summary>


シャトー・クーテ ソーテルヌ 2010

極上の貴腐ワイン

ボルドー・ソーテルヌ地区。

世界最高峰の甘口ワインが生まれるこの地で、
シャトー・ディケムと並び称される存在として知られているのがシャトー・クーテです。

今回ご紹介するのは、
偉大なヴィ...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script type='text/javascript' src='https://konishi1924.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=192798377&style=normal_gray&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&optview=n&inq=n&sk=y' charset='euc-jp' />


<span style="font-size:x-large;"><strong>シャトー・クーテ ソーテルヌ 2010</span>

<span style="font-size:large;">極上の貴腐ワイン</span></strong>

ボルドー・ソーテルヌ地区。

世界最高峰の甘口ワインが生まれるこの地で、
シャトー・ディケムと並び称される存在として知られているのが<strong>シャトー・クーテ</strong>です。

今回ご紹介するのは、
偉大なヴィンテージとして高く評価される
<strong>2010年。</strong>

約15年の時を経て、
華やかな果実味と複雑さが見事に調和した、
まさに飲み頃を迎えた一本です。

甘口ワインがお好きな方はもちろん、
「ソーテルヌを一度味わってみたい」
という方にも、自信を持っておすすめできるヴィンテージです。



<strong><span style="font-size:large;">パーカーが「ディケムと双璧」と評したシャトー</span></strong>

シャトー・クーテは、
ソーテルヌ地区バルザック村最大級の名門シャトー。

近隣にはドワジ・デーヌをはじめとする名門シャトーが並び、
ガロンヌ川とシロン川が生み出す朝霧によって、
貴腐菌（ボトリティス・シネレア）が理想的に発生する特別な環境にあります。

1855年のボルドー格付けでは
<strong>ソーテルヌ第一級（Premier Cru Class&#233;）</strong> に選出。

世界的ワイン評論家ロバート・パーカー氏は
<strong>「信じられないほどリッチで、とろりとしたワイン」</strong>
と評し、

さらに
<strong>「シャトー・ディケムと双璧をなす存在」</strong>
とまで絶賛しています。

甘口ワインの世界では、
これ以上ない賛辞と言っても過言ではありません。



<strong><span style="font-size:large;">偉大な2010年ヴィンテージ</span></strong>

2010年はボルドー全体でも歴史に残る優良年。

ソーテルヌでは昼夜の寒暖差に恵まれ、
貴腐菌が理想的に発達しました。

その結果、

凝縮した果実味
美しい酸
豊かなミネラル
長い熟成能力

すべてを兼ね備えた、
非常に完成度の高いヴィンテージとなっています。

シャトー・クーテ2010は
<strong>パーカーポイント95点を獲得。</strong>

若いうちから高い完成度を見せていましたが、
現在は熟成によってさらに奥深い味わいへと成長しています。



<strong><span style="font-size:large;">味わい</span></strong>

グラスに注ぐと、
輝きのある黄金色。

アプリコット、
黄桃
オレンジマーマレード
蜂蜜
洋梨
パイナップル
サフラン
バニラ
ローストしたナッツ

そして上質な貴腐ワイン特有の紅茶や蜜蝋を思わせる複雑な香りがゆっくりと広がります。

口に含むと、
濃密でとろけるような甘みが感じられますが、
決して重たくありません。

伸びやかな酸が全体を引き締め、
最後まで美しくエレガント。

甘さだけではない、
気品ある余韻が長く続きます。

「エレガンスとバランスのとれた甘さの規範」

と評される理由が、
ひと口で理解できるでしょう。



<strong><span style="font-size:large;">こんなシーンにおすすめです</span></strong>

このワインは、
特別な日の最後を締めくくる一本としておすすめです。

・結婚記念日
・誕生日
・還暦祝い
・クリスマス
・大切な方への贈り物
・ゆっくりと過ごす休日の午後

ブルーチーズやフォアグラはもちろん、
タルトタタン、
洋梨のデザート、
アプリコットのタルト、
栗を使ったお菓子とも素晴らしい相性を見せます。

また、
食後にワインだけをゆっくり味わう贅沢も、
このワインならではの楽しみ方です。



<strong><span style="font-size:large;">時間が生み出す、もう一つの美味しさ</span></strong>

甘口ワインは、
若いうちから美味しく楽しめます。

しかし、
優れたソーテルヌは年月を重ねることで、
果実味だけではない複雑な香りと奥行きをまとい、
まったく違う表情を見せてくれます。

2010年は、
その魅力を十分に感じられるタイミング。

今だからこそ味わえる、
熟成したソーテルヌの美しさがあります。



<span style="font-size:large;"><strong>ワイン概要</strong></span>

生産地　　　　フランス・ボルドー ソーテルヌ地区 バルザック
生産者　　　　シャトー・クーテ
格付け　　　　ソーテルヌ 第一級格付
ヴィンテージ　2010年
葡萄品種　　　セミヨン75％・ソーヴィニヨン・ブラン23％・ミュスカデル2％
タイプ	　　　　白・極甘口
容量	　　　　　750ml
評価	　　　　　ロバート・パーカー95点



<strong><span style="font-size:large;">こんな方におすすめ</span></strong>

ソーテルヌの名門シャトーを味わってみたい方
シャトー・ディケムに匹敵する品質の甘口ワインを探している方
熟成した貴腐ワインを楽しみたい方
結婚記念日や誕生日の特別な一本を探している方
長く心に残る贈り物をお探しの方
]]></content></entry><entry><title>シャトー・ローザン・セグラ　マルゴー　2006</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=192793414" /><id>https://konishi1924.com/?pid=192793414</id><issued>2026-07-26T12:44:34+09:00</issued><modified>2026-07-26T04:20:58Z</modified><created>2026-07-26T03:44:34Z</created><summary>シャトー・ローザン・セグラ　マルゴー　2006
750ml　税込価格　23,860円



マルゴーの二級格付けワインの中でも、近年において目を見張る品質の向上を遂げているシャトーが「ローザン・セグラ」で、名実ともに限りなく1級に近い存在と云われます。

強靭なボディ...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:x-large;">シャトー・ローザン・セグラ　マルゴー　2006</span>
<span style="font-size:large;">750ml　税込価格　23,860円</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pbel46XIobyl7aG8pbal86W7pbCl6TIwMDY.jpg?cmsp_timestamp=20260726131301" alt="">

<span style="font-size:medium;">マルゴーの二級格付けワインの中でも、近年において目を見張る品質の向上を遂げているシャトーが「ローザン・セグラ」で、名実ともに限りなく1級に近い存在と云われます。

強靭なボディと豊富なタンニンが特徴的なこちらのワイン、長期間の熟成にも十分堪えることが出来ます。

黒系果実の熟した香りと樽のニュアンスが、絶妙なバランスで調和しています。10年の時を経て果実味とタンニンのまとまりを感じ、飲み頃に入ってきたかと思われます。高いポテンシャルをもっておりあと5〜10年の熟成も可能です。</span>




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン概要</span></strong>

生産地　　：フランス　ボルドー　メドック　マルゴー　
生産者　　：シャトー・ローザン・セグラ
格付け　　：メドック格付け　第二級　
収穫年度　：２００６
葡萄品種　：カベルネ・ソーヴィニョン53％、メルロ44％、プティ・ヴェルド3％
容量　　　：750ml
タイプ　　：赤




<span style="font-size:x-large;"><strong>ワイン&ワイナリー情報</strong></span>

シャトー・ローザン・セグラの歴史は、ピエール・デ・メシュール・ド・ローザンによって、ブドウ畑が開拓された1661年まで遡ります。マルゴー格付け第2級でありながら、名実ともに限りなく1級に近い存在です。

1855年の格付け以来、大恐慌や1956年の大寒波などによってシャトーは大打撃を受け、二級格付けには値せず、とまで言われていた時期もありました。
しかし1980年代に入って、新たに経営に着手したジャック・テオ氏によるワイン蔵新設等の醸造改革が始まり、1994年にはかのシャネルのオーナーがこのローザン・セグラを買い取って、大規模な畑の排水工事を敢行したのです。これが見事な功を奏し、今やワインは十分格付けに見合う優れものとして世の人々に愛されるようになりました。

マルゴーの二級格付けワインの中でも、近年において目を見張る品質の向上を遂げているシャトーが「ローザン・セグラ」です。

2006年は乾燥傾向で6月〜9月の間は平均気温を上回る通常とは異なる天候の年でした。収穫時期は9月下旬〜10月初旬までに手摘みで行われ、ブドウがしっかりと完熟した状態で収穫されました。

強靭なボディと豊富なタンニンが特徴的なこちらのワイン、長期間の熟成にも十分堪えることが出来ます。
黒系果実の熟した香りと樽のニュアンスが、絶妙なバランスで調和しています。10年の時を経て果実味とタンニンのまとまりを感じ、飲み頃に入ってきたかと思われます。高いポテンシャルをもっておりあと5〜10年の熟成も可能です。

■パーカーポイント　2006 / 92点





<strong><span style="font-size:large;">― 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。



]]></content></entry><entry><title>ピエール・ブレ　ジュヴレ・シャンベルタン　クロ・ド・ラ・ジュスティス　2008</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=190841052" /><id>https://konishi1924.com/?pid=190841052</id><issued>2026-03-11T15:26:44+09:00</issued><modified>2026-04-08T12:46:05Z</modified><created>2026-03-11T06:26:44Z</created><summary>ピエール・ブレ　ジュヴレ・シャンベルタン　クロ・ド・ラ・ジュスティス　2008
750ml　税込価格　16,500円
　


ピエール・ブレのワインの魅力は、重厚で骨格のあるクラシックなスタイルです。それは、長期熟成を前提としたもので過度な抽出や樽香に頼らず、時間と...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:x-large;">ピエール・ブレ　ジュヴレ・シャンベルタン　クロ・ド・ラ・ジュスティス　2008</span>
<span style="font-size:large;">750ml　税込価格　16,500円</span></strong>
　
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdSlqKG8peul1qXspbil5aX0peylt6XjpfOl2aXrpb-l8zIwMDg.jpg?cmsp_timestamp=20260311154204" alt="">

<span style="font-size:medium;">ピエール・ブレのワインの魅力は、重厚で骨格のあるクラシックなスタイルです。それは、長期熟成を前提としたもので過度な抽出や樽香に頼らず、時間とともに真価を発揮する造りとなっています。流行を追うのではなく、ブルゴーニュの本質的な「時間の美」を体現する造り手で、良心的な価格帯でのバックヴィンテージ供給してくれます。

このワインは生産者の蔵出し、｢蔵出し｣とは、瓶詰めされたワインを飲み頃になるまで生産者が管理熟成させて、出荷するものを言います。管理状態は万全、品質は安定しており大変よい状態で熟成しております。</span>




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン概要</span></strong>

生産地　　：フランス　ブルゴーニュ　ジュヴレ・シャンベルタン
生産者　　：ピエール・ブレ
収穫年度　：2008
品種　　　：ピノ・ノワール
容量　　　：750ml
タイプ　　：赤



<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン&ワイナリー情報</span></strong>

<span style="font-size:large;"><strong>― 1864年創業、ジュヴレの古典を守るドメーヌ兼ネゴシアン</strong></span>

1864年設立。
ブルゴーニュ、ジュヴレ・シャンベルタン村の国道74号線沿いに本拠を構える、歴史あるドメーヌ兼ネゴシアンです。
自社畑を所有しながら、信頼関係を築いた栽培家から優良区画の葡萄を仕入れ、テロワールの個性を忠実に表現するワイン造りを続けています。
醸造所はシャンボール・ミュジニーに位置し、本拠地には広大な地下セラーを所有。長期熟成を前提としたスタイルを守っています。



<strong><span style="font-size:large;">― 畑とテロワール</span></strong>

本拠を置くジュヴレ・シャンベルタンは、あのナポレオンが愛した銘醸畑シャンベルタンを擁する村。
ピエール・ブレは、ジュヴレ1級畑「シャンポー」、単独所有畑（モノポール）クロ・ド・ラ・ジュスティスなどの優良区画を所有しています。

<strong>■ クロ・ド・ラ・ジュスティス</strong>
畑名の意味は“正義の区画”。
1800年代に購入した畑で、この生産者が単独所有するモノポールで看板商品のひとつ、ジュヴレ・シャンベルタンの個性を最も端的に映し出す区画といわれます。
AOC制定以前は「クロ・ド・ラ・ジュスティス」の名のみで販売されており、この畑への深い愛着がうかがえます。



<strong><span style="font-size:large;">― 畑とテロワール4代目 ジャン・クリストフ・ヴァレの哲学</span></strong>

現当主は4代目オーナー兼ワインメーカー、ジャン・クリストフ・ヴァレ。彼は自らが理想とする区画の葡萄を確保するため、生産者と密に連絡を取り続け、厳選した葡萄のみを使用します。

<strong>醸造の特徴</strong>
・自社畑・買い付け葡萄ともに厳格な選果
・伝統的な開放型木製発酵槽で発酵
・テロワール表現を優先し、新樽率は最低限
・長期熟成を前提としたクラシックなスタイル
過度な抽出や樽香に頼らず、時間とともに真価を発揮する造りが信条です。



<strong><span style="font-size:large;">― 「熟成してから売る」という希少なスタンス</span></strong>

現在は8つのアペラシオンから、毎年30&#12316;40種類を生産。
特筆すべきは、一部をセラーでストックし、飲み頃に達してからリリースする点です。
ブルゴーニュでは極めて珍しく、熟成ポテンシャルが最大限に引き出された状態で市場に出るため、安心して楽しめる生産者として評価されています。




<strong><span style="font-size:large;">― 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。




]]></content></entry><entry><title>ピエール・ブレ　モレ・サンドニ　プルミエ・クリュ　レ・ボーレ　1994</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=190830680" /><id>https://konishi1924.com/?pid=190830680</id><issued>2026-03-10T16:43:10+09:00</issued><modified>2026-07-12T10:56:01Z</modified><created>2026-03-10T07:43:10Z</created><summary>ピエール・ブレ　モレ・サンドニ　プルミエ・クリュ　レ・ボーレ　1994
750ml　税込価格　15,400円


　
ピエール・ブレのワインの魅力は、重厚で骨格のあるクラシックなスタイルです。それは、長期熟成を前提としたもので過度な抽出や樽香に頼らず、時間とともに真...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:x-large;">ピエール・ブレ　モレ・サンドニ　プルミエ・クリュ　レ・ボーレ　1994</span>
<span style="font-size:large;">750ml　税込価格　15,400円</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdSlqKG8peul1qXspcul5aWkpbWl86W4peel66W4peWl6aXcobyl7DE5OTQ.jpg?cmsp_timestamp=20260310171329" alt="">
　
<span style="font-size:medium;">ピエール・ブレのワインの魅力は、重厚で骨格のあるクラシックなスタイルです。それは、長期熟成を前提としたもので過度な抽出や樽香に頼らず、時間とともに真価を発揮する造りとなっています。流行を追うのではなく、ブルゴーニュの本質的な「時間の美」を体現する造り手で、良心的な価格帯でのバックヴィンテージ供給してくれます。

このワインは生産者の蔵出し、｢蔵出し｣とは、瓶詰めされたワインを飲み頃になるまで生産者が管理熟成させて、出荷するものを言います。管理状態は万全、品質は安定しており大変よい状態で熟成しております。
香りや味わいには、熟成によって現れる土やスパイス、野性味が感じられ、透明感を失わない果実味が印象に残ります。</span>




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン概要</span></strong>

生産地　　：フランス　ブルゴーニュ　ニュイ・サン・ジョルジュ
生産者　　：ピエール・ブレ
格付け　　：プルミエ・クリュ　レ・ボーレ
収穫年度　：１９９４
品種　　　：ピノ・ノワール
容量　　　：750ml
タイプ　　：赤




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン&ワイナリー情報</span></strong>

<span style="font-size:large;"><strong>― 1864年創業、ジュヴレの古典を守るドメーヌ兼ネゴシアン</strong></span>

1864年設立。
ブルゴーニュ、ジュヴレ・シャンベルタン村の国道74号線沿いに本拠を構える、歴史あるドメーヌ兼ネゴシアンです。

自社畑を所有しながら、信頼関係を築いた栽培家から優良区画の葡萄を仕入れ、テロワールの個性を忠実に表現するワイン造りを続けています。
醸造所はシャンボール・ミュジニーに位置し、本拠地には広大な地下セラーを所有。長期熟成を前提としたスタイルを守っています。



<strong><span style="font-size:large;">― 畑とテロワール</span></strong>

本拠を置くジュヴレ・シャンベルタンは、あのナポレオンが愛した銘醸畑シャンベルタンを擁する村。
ピエール・ブレは、ジュヴレ1級畑「シャンポー」、単独所有畑（モノポール）クロ・ド・ラ・ジュスティスなどの優良区画を所有しています。

<strong>■ レ・ボーレ</strong>
レ・ボーレは、グラン・クリュの「クロ・ド・ランブレ」を小道に挟み東に位置する畑で、日照量が多く水はけの良い土壌となっています。。



<strong><span style="font-size:large;">― 畑とテロワール4代目 ジャン・クリストフ・ヴァレの哲学</span></strong>

現当主は4代目オーナー兼ワインメーカー、ジャン・クリストフ・ヴァレ。彼は自らが理想とする区画の葡萄を確保するため、生産者と密に連絡を取り続け、厳選した葡萄のみを使用します。

<strong>醸造の特徴</strong>
・自社畑・買い付け葡萄ともに厳格な選果
・伝統的な開放型木製発酵槽で発酵
・テロワール表現を優先し、新樽率は最低限
・長期熟成を前提としたクラシックなスタイル
過度な抽出や樽香に頼らず、時間とともに真価を発揮する造りが信条です。



<strong><span style="font-size:large;">― 「熟成してから売る」という希少なスタンス</span></strong>

現在は8つのアペラシオンから、毎年30&#12316;40種類を生産。
特筆すべきは、一部をセラーでストックし、飲み頃に達してからリリースする点です。
ブルゴーニュでは極めて珍しく、熟成ポテンシャルが最大限に引き出された状態で市場に出るため、安心して楽しめる生産者として評価されています。




<strong><span style="font-size:large;">― 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。





]]></content></entry><entry><title>スペリ　アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ　サントゥルバーノ　2012</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=190539324" /><id>https://konishi1924.com/?pid=190539324</id><issued>2026-02-15T13:44:22+09:00</issued><modified>2026-06-02T14:54:34Z</modified><created>2026-02-15T04:44:22Z</created><summary>スペリ　アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ　サントゥルバーノ　2012
750ml　税込価格　11,000円



ヴァルポリチェッラ・クラシコの中心部、標高280&amp;#12316;350m、石灰質主体の19ha、「モンテ・サントゥルバーノ」は、スペリが誇る単一畑の象徴です...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:x-large;">スペリ　アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ　サントゥルバーノ　2012</span>
<span style="font-size:large;">750ml　税込価格　11,000円</span>
</strong>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pbml2qXqpaKl3qXtobylzTIwMTI.jpg?cmsp_timestamp=20260215134103" alt="">

<span style="font-size:medium;">ヴァルポリチェッラ・クラシコの中心部、標高280&#12316;350m、石灰質主体の19ha、「モンテ・サントゥルバーノ」は、スペリが誇る単一畑の象徴です。

葡萄は、9月末&#12316;10月中旬に手摘み収穫、選び抜かれた最良の房のみを使用、その後アパッシメント（陰干し）を行い、重量は約42％まで減少、糖度とエキスが凝縮され、アマローネとしての骨格が形成されます。

50hlオーク樽で発酵、アリエ産500Lトノーで24ヶ月熟成、スロヴェニア産オーク樽で12ヶ月、瓶内熟成12ヶ月、計4年以上の歳月を経て、ようやくリリース。時間こそが、このワインの最大の原料です。

ドライのプルーン、ブラックチェリー、スパイス、コーヒー、微かなカカオなどの複雑で奥行きのある香り、味わいは濃密でありながら、円やかです。力強さの奥に、優雅さがあるます、タンニンはきめ細かく、余韻は長く感じられます。とてもよい状態で熟成しており、“濃い”だけではない。エレガンスを伴うアマローネです。</span>




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン概要</span></strong>

生産地　　：イタリア　ヴェネト州
　　　　　　DOCG　アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ　
生産者　　：スペリ
収穫年度　：２０１２
品種　　　：コルヴィーナヴェロネーゼ 70%　ロンディネッラ 25%　モリナーラ 5%
容量　　　：750ml
タイプ　　：赤




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン&ワイナリー情報</span></strong>

<strong><span style="font-size:large;">― ワイン情報</span></strong>

スペリが所有する単一畑「モンテ サントゥルバーノ」畑で造るアマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ クラシコです。2015年は『ガンベロロッソ2020』で最高賞トレビッキエリ、『ビベンダ2020』で最高賞5グラッポリを獲得しています！

スペリが造る「モンテ サントゥルバーノ」は標高280〜350メートルの石灰質主体の19ヘクタールの畑で栽培されるコルヴィーナ ヴェロネーゼ 70%、ロンディネッラ 25%、モリナーラ 5%のブレンドから造られます。収穫は9月末から10月中旬にかけて行われ、その後アパッシメント（陰干し）を行うことで、全体の重量は約42%にまで減り、糖度を増していきます。

50ヘクトリットルのオーク樽で醗酵、アリエ産の500リットルのトノー樽で24ヶ月間熟成、スロヴェニア産のオーク樽で12ヶ月間、瓶内熟成12ヶ月間を経てようやくリリースされます。

濃密さとエレガンスを併せ持つ「モンテ サントゥルバーノ」のアマローネは濃いガーネットの色調です。熟したプルーンやスパイス、コーヒーのニュアンスが感じられ、濃密でありながらも円やかで優雅なタッチが魅力的です。煮込み肉料理やジビエ等と好相性です。




<span style="font-size:large;"><strong>― ワイナリー情報</strong> </span>			

「創立の歴史を1800年代半ばまで遡る、ヴァルポリチェッラの名門スペリ。家族によって脈々と受け継がれてきたワイン造りは現在で5世代目となり、100％家族経営の造り手としてはエリアでも稀有な存在です。所有する自社畑は約50ヘクタールで海抜150-300mのヴァルポリチェッラ クラシコ エリアに位置した畑では、熟練のスタッフたちによって土地に根差した葡萄造りが実践され,醸造に使われる葡萄は、選別された最良の房のみを100％手摘みで収穫。栽培からボトリングまで全てを自らの手で行い、エリアのテロワールを余すことなく表現しています。

ワインはイタリア国内のみならず世界のワイン批評家から高い評価を受け、特にアマローネは2年連続トレビッキエーリ受賞、ヴェロネッリ誌スーパートレステッレ、エンスージアストTOP100に選出されるなど輝かしい受賞歴を誇る。また、サントゥルバーノの単一畑の葡萄に軽くアパッシメントを施したヴァルポリチェッラ クラッシコなど、意欲的なワイン造りを続け、更なる飛躍が期待できる造り手です。




<strong><span style="font-size:large;">― 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。








]]></content></entry><entry><title>リッジ・ヴィンヤーズ　ジンファンデル　エッセンス　1993</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://konishi1924.com/?pid=190159410" /><id>https://konishi1924.com/?pid=190159410</id><issued>2026-01-17T14:45:21+09:00</issued><modified>2026-05-07T04:33:49Z</modified><created>2026-01-17T05:45:21Z</created><summary>リッジ　ジンファンデル　エッセンス　1993
375ml　税込価格　22,000円



リッジ・ヴィンヤーズは1885年、医師オセア・ペローネがモンテベロ・リッジ山頂近くに築いたブドウ畑と石造りのワイナリーにその起源を持ちます。標高約800mという冷涼な環境で育つブドウか...</summary><author><name>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:x-large;">リッジ　ジンファンデル　エッセンス　1993</span>
<span style="font-size:large;">375ml　税込価格　22,000円</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/peqlw6W4pbil86XVpaGl86XHpesxOTkz.jpg?cmsp_timestamp=20260117152350" alt="">

<span style="font-size:medium;">リッジ・ヴィンヤーズは1885年、医師オセア・ペローネがモンテベロ・リッジ山頂近くに築いたブドウ畑と石造りのワイナリーにその起源を持ちます。標高約800mという冷涼な環境で育つブドウから、土地の個性を忠実に映すワインを生み出してきました。

エッセンス（Essence）は、1966年から造られている希少なレイトハーベストワイン。樹上で長期間乾燥させたブドウから造られ、果実味と糖分が極限まで凝縮されています。自然に発酵が止まり、高い残糖とアルコールによって安定するため、濾過を行わず瓶詰めされることもあります。

熟したプラムやレーズン、ジャム、砂糖漬け果実の濃密な香り。粘性のある重厚な味わいと長い余韻を持ち、30年以上の熟成にも耐える驚異的なポテンシャルを備えています。
</span>



<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン概要</span></strong>

生産地　　：アメリカ　カリフォルニア　ソノマ
生産者　　：リッジ・ヴィンヤーズ
収穫年度　：２００３
品種　　　：ジンファンデル
容量　　　：375ml
タイプ　　：赤

リッジ・ヴィンヤーズは1885年、医師オセア・ペローネがモンテベロ・リッジにブドウ畑と石造りのワイナリーを築いたことに始まります。標高約800mの山頂に位置するこの施設は、現在もリッジの象徴的な生産拠点です。

1960年代に入り、リッジはジンファンデルを中心に本格的なワイン造りを開始。1969年にポール・ドレイパーが共同経営者として加わると、伝統的製法と「手を加えすぎない」哲学が確立され、国際的評価を獲得しました。主力はカベルネ・ソーヴィニヨンとジンファンデルで、自然と土地の個性を尊重する姿勢は創業以来一貫しています。

また、リッジは1966年から希少なレイトハーベストワイン「エッセンス」を生産しています。樹上で長期間乾燥させたブドウから造られるこのワインは、極めて凝縮感が高く、自然な残糖とアルコールによって安定し、30年以上の熟成にも耐える力を持ちます。エッセンスは、リッジの哲学と技術が凝縮された特別な存在です。




<span style="font-size:x-large;"><strong>ワイン&ワイナリー情報</strong></span>

<span style="font-size:large;"><strong>― リッジ・ヴィンヤーズの歴史と、その本質</strong></span>

リッジ・ヴィンヤーズの物語は1885年、医師オセア・ペローネがカリフォルニア、モンテベロ・リッジの山頂近くに180エーカーの土地を購入したことから始まります。彼は急峻な斜面を段々畑に切り開き、地元の石灰岩を使って三層構造のワイナリーを建設しました。標高約800メートルという厳しい環境に築かれたこの施設は、1892年に「モンテベロ」の名を冠した初ヴィンテージを生み出し、現在もリッジの象徴的な生産拠点として使われています。

1960年代初頭、リッジは禁酒法後の近代カリフォルニアワインの潮流の中で本格的に再始動します。1964年には19世紀から残る小さな畑のブドウを用いて最初のジンファンデルを醸造し、1966年にはガイザーヴィルのジンファンデルが誕生しました。創業者一家は週末ごとにモンテベロの段々畑を切り拓き、畑の規模を拡大。地域特有の個性と力強さを備えたワインを生み出していきます。

1969年、哲学を学び、チリでのワイン造りを経たポール・ドレイパーが共同経営者として加わったことで、リッジのスタイルは決定的なものとなります。彼は醸造学の理論よりも経験と観察を重視し、必要以上に手を加えない伝統的な製法を尊重しました。ドレイパーの指導の下、ペローネ旧ワイナリーは修復され、優れた畑が次々と確保され、リッジは一貫した品質と国際的評価を確立していきます。現在も主力はカベルネ・ソーヴィニヨンとジンファンデルであり、テクノロジーより自然を信じる姿勢は創業以来変わっていません。




<strong><span style="font-size:large;">− エッセンスにエッセンスについて</span></strong>

リッジは、1966年にガイザーヴィルのブドウから最初のヴィンテージを造って以来、希少なレイトハーベストワイン「エッセンス」を造り続けています。エッセンスを造るには、そのヴィンテージの条件が最適であること、そして選ばれたブドウ畑の区画に十分な量の緑の葉があることが不可欠です。そのため、過去50年間、エッセンスの生産量は非常に少ないのです。



<strong>ポール・ドレイパーは、エッセンスワインの生産に何が必要なのかを次のように説明しています。</strong>

私たちのエッセンスワインは、意図的に長期間ブドウの木に垂らしたままにされたブドウから醸造されています。この長い時間の間に、ブドウはブドウの木の上で乾燥し、風味と糖分が凝縮されます。通常、収穫時の糖度は35ブリックスを超えます（ただし、乾燥果実の浸出効果により、この値を測定することは不可能です）。

発酵は通常、アルコール度数が10.5〜13%（v/v）で自然に停止し、かなりの残糖（通常6〜10% w/v以上）が残ります。高アルコール度数と残糖度の組み合わせは、細胞壁内の浸透圧により、サッカロミセス・セレビシエ（および酢酸菌を含む他のほとんどの微生物）にとって耐え難い生存環境を作り出します。これにより、ワインは熟成中に腐敗から自然に安定します。

通常、この自然な安定性により、濾過せずに瓶詰めすることが可能となり、そのため、瓶詰めしたワインの中に沈殿物が見つかることもあります。

エッセンスの典型的な特徴は、なめらかな熟した果実、ジャム、プラム、レーズン、砂糖漬けのフルーツです。味わいは驚くほど濃厚で重厚、粘性のあるシロップ、濃厚なエキゾチックフルーツの風味、そしてスパイシーさが特徴です。

砂糖は天然の防腐剤であり、瓶内での熟成期間を延ばします。30年熟成したエッセンスは、驚くほど深みのある風味、色、そして芳醇さを保ちます。主要な糖分が複雑な多糖類へと変化し、キャラメルのような風味を帯びるにつれて、複雑さが増していきます。

-ポール・ドレイパー　

リッジ・ヴィンヤーズHP参照

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