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    <title>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</title>
    <link>https://konishi1924.com/</link>
    <description>konishi1924は、ヴィンテージワインとナチュラルワインのオンラインショップ。飲み頃のヴィンテージワイン、綺麗な味わいのナチュラルワインを販売しています。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>ピエール・ブレ　ジュヴレ・シャンベルタン　クロ・ド・ラ・ジュスティス　2008</title>
    <description>ピエール・ブレ　ジュヴレ・シャンベルタン　クロ・ド・ラ・ジュスティス　2008
750ml　税込価格　16,500円
　


ピエール・ブレのワインの魅力は、重厚で骨格のあるクラシックなスタイルです。それは、長期熟成を前提としたもので過度な抽出や樽香に頼らず、時間と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:x-large;">ピエール・ブレ　ジュヴレ・シャンベルタン　クロ・ド・ラ・ジュスティス　2008</span>
<span style="font-size:large;">750ml　税込価格　16,500円</span></strong>
　
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdSlqKG8peul1qXspbil5aX0peylt6XjpfOl2aXrpb-l8zIwMDg.jpg?cmsp_timestamp=20260311154204" alt="">

<span style="font-size:medium;">ピエール・ブレのワインの魅力は、重厚で骨格のあるクラシックなスタイルです。それは、長期熟成を前提としたもので過度な抽出や樽香に頼らず、時間とともに真価を発揮する造りとなっています。流行を追うのではなく、ブルゴーニュの本質的な「時間の美」を体現する造り手で、良心的な価格帯でのバックヴィンテージ供給してくれます。

このワインは生産者の蔵出し、｢蔵出し｣とは、瓶詰めされたワインを飲み頃になるまで生産者が管理熟成させて、出荷するものを言います。管理状態は万全、品質は安定しており大変よい状態で熟成しております。</span>




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン概要</span></strong>

生産地　　：フランス　ブルゴーニュ　ジュヴレ・シャンベルタン
生産者　　：ピエール・ブレ
収穫年度　：2008
品種　　　：ピノ・ノワール
容量　　　：750ml
タイプ　　：赤



<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン&ワイナリー情報</span></strong>

<span style="font-size:large;"><strong>― 1864年創業、ジュヴレの古典を守るドメーヌ兼ネゴシアン</strong></span>

1864年設立。
ブルゴーニュ、ジュヴレ・シャンベルタン村の国道74号線沿いに本拠を構える、歴史あるドメーヌ兼ネゴシアンです。
自社畑を所有しながら、信頼関係を築いた栽培家から優良区画の葡萄を仕入れ、テロワールの個性を忠実に表現するワイン造りを続けています。
醸造所はシャンボール・ミュジニーに位置し、本拠地には広大な地下セラーを所有。長期熟成を前提としたスタイルを守っています。



<strong><span style="font-size:large;">― 畑とテロワール</span></strong>

本拠を置くジュヴレ・シャンベルタンは、あのナポレオンが愛した銘醸畑シャンベルタンを擁する村。
ピエール・ブレは、ジュヴレ1級畑「シャンポー」、単独所有畑（モノポール）クロ・ド・ラ・ジュスティスなどの優良区画を所有しています。

<strong>■ クロ・ド・ラ・ジュスティス</strong>
畑名の意味は“正義の区画”。
1800年代に購入した畑で、この生産者が単独所有するモノポールで看板商品のひとつ、ジュヴレ・シャンベルタンの個性を最も端的に映し出す区画といわれます。
AOC制定以前は「クロ・ド・ラ・ジュスティス」の名のみで販売されており、この畑への深い愛着がうかがえます。



<strong><span style="font-size:large;">― 畑とテロワール4代目 ジャン・クリストフ・ヴァレの哲学</span></strong>

現当主は4代目オーナー兼ワインメーカー、ジャン・クリストフ・ヴァレ。彼は自らが理想とする区画の葡萄を確保するため、生産者と密に連絡を取り続け、厳選した葡萄のみを使用します。

<strong>醸造の特徴</strong>
・自社畑・買い付け葡萄ともに厳格な選果
・伝統的な開放型木製発酵槽で発酵
・テロワール表現を優先し、新樽率は最低限
・長期熟成を前提としたクラシックなスタイル
過度な抽出や樽香に頼らず、時間とともに真価を発揮する造りが信条です。



<strong><span style="font-size:large;">― 「熟成してから売る」という希少なスタンス</span></strong>

現在は8つのアペラシオンから、毎年30&#12316;40種類を生産。
特筆すべきは、一部をセラーでストックし、飲み頃に達してからリリースする点です。
ブルゴーニュでは極めて珍しく、熟成ポテンシャルが最大限に引き出された状態で市場に出るため、安心して楽しめる生産者として評価されています。




<strong><span style="font-size:large;">― 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。





]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-11T15:26:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/product/190841052_th.jpg?cmsp_timestamp=20260311161124" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://konishi1924.com/?pid=190830680">
    <link>https://konishi1924.com/?pid=190830680</link>
    <title>ピエール・ブレ　モレ・サンドニ　プルミエ・クリュ　レ・ボーレ　1994</title>
    <description>ピエール・ブレ　モレ・サンドニ　プルミエ・クリュ　レ・ボーレ　1994
750ml　税込価格　15,400円


　
ピエール・ブレのワインの魅力は、重厚で骨格のあるクラシックなスタイルです。それは、長期熟成を前提としたもので過度な抽出や樽香に頼らず、時間とともに真...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:x-large;">ピエール・ブレ　モレ・サンドニ　プルミエ・クリュ　レ・ボーレ　1994</span>
<span style="font-size:large;">750ml　税込価格　15,400円</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdSlqKG8peul1qXspcul5aWkpbWl86W4peel66W4peWl6aXcobyl7DE5OTQ.jpg?cmsp_timestamp=20260310171329" alt="">
　
<span style="font-size:medium;">ピエール・ブレのワインの魅力は、重厚で骨格のあるクラシックなスタイルです。それは、長期熟成を前提としたもので過度な抽出や樽香に頼らず、時間とともに真価を発揮する造りとなっています。流行を追うのではなく、ブルゴーニュの本質的な「時間の美」を体現する造り手で、良心的な価格帯でのバックヴィンテージ供給してくれます。

このワインは生産者の蔵出し、｢蔵出し｣とは、瓶詰めされたワインを飲み頃になるまで生産者が管理熟成させて、出荷するものを言います。管理状態は万全、品質は安定しており大変よい状態で熟成しております。
香りや味わいには、熟成によって現れる土やスパイス、野性味が感じられ、透明感を失わない果実味が印象に残ります。</span>




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン概要</span></strong>

生産地　　：フランス　ブルゴーニュ　ニュイ・サン・ジョルジュ
生産者　　：ピエール・ブレ
格付け　　：プルミエ・クリュ　レ・ボーレ
収穫年度　：１９９４
品種　　　：ピノ・ノワール
容量　　　：750ml
タイプ　　：赤




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン&ワイナリー情報</span></strong>

<span style="font-size:large;"><strong>― 1864年創業、ジュヴレの古典を守るドメーヌ兼ネゴシアン</strong></span>

1864年設立。
ブルゴーニュ、ジュヴレ・シャンベルタン村の国道74号線沿いに本拠を構える、歴史あるドメーヌ兼ネゴシアンです。

自社畑を所有しながら、信頼関係を築いた栽培家から優良区画の葡萄を仕入れ、テロワールの個性を忠実に表現するワイン造りを続けています。
醸造所はシャンボール・ミュジニーに位置し、本拠地には広大な地下セラーを所有。長期熟成を前提としたスタイルを守っています。



<strong><span style="font-size:large;">― 畑とテロワール</span></strong>

本拠を置くジュヴレ・シャンベルタンは、あのナポレオンが愛した銘醸畑シャンベルタンを擁する村。
ピエール・ブレは、ジュヴレ1級畑「シャンポー」、単独所有畑（モノポール）クロ・ド・ラ・ジュスティスなどの優良区画を所有しています。

<strong>■ レ・ボーレ</strong>
レ・ボーレは、グラン・クリュの「クロ・ド・ランブレ」を小道に挟み東に位置する畑で、日照量が多く水はけの良い土壌となっています。。



<strong><span style="font-size:large;">― 畑とテロワール4代目 ジャン・クリストフ・ヴァレの哲学</span></strong>

現当主は4代目オーナー兼ワインメーカー、ジャン・クリストフ・ヴァレ。彼は自らが理想とする区画の葡萄を確保するため、生産者と密に連絡を取り続け、厳選した葡萄のみを使用します。

<strong>醸造の特徴</strong>
・自社畑・買い付け葡萄ともに厳格な選果
・伝統的な開放型木製発酵槽で発酵
・テロワール表現を優先し、新樽率は最低限
・長期熟成を前提としたクラシックなスタイル
過度な抽出や樽香に頼らず、時間とともに真価を発揮する造りが信条です。



<strong><span style="font-size:large;">― 「熟成してから売る」という希少なスタンス</span></strong>

現在は8つのアペラシオンから、毎年30&#12316;40種類を生産。
特筆すべきは、一部をセラーでストックし、飲み頃に達してからリリースする点です。
ブルゴーニュでは極めて珍しく、熟成ポテンシャルが最大限に引き出された状態で市場に出るため、安心して楽しめる生産者として評価されています。




<strong><span style="font-size:large;">― 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。






]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-10T16:43:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/product/190830680_th.jpg?cmsp_timestamp=20260310171354" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://konishi1924.com/?pid=190539324">
    <link>https://konishi1924.com/?pid=190539324</link>
    <title>スペリ　アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ　サントゥルバーノ　2012</title>
    <description>スペリ　アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ　サントゥルバーノ　2012
750ml　税込価格　11,000円



ヴァルポリチェッラ・クラシコの中心部、標高280&amp;#12316;350m、石灰質主体の19ha、「モンテ・サントゥルバーノ」は、スペリが誇る単一畑の象徴です...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:x-large;">スペリ　アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ　サントゥルバーノ　2012</span>
<span style="font-size:large;">750ml　税込価格　11,000円</span>
</strong>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pbml2qXqpaKl3qXtobylzTIwMTI.jpg?cmsp_timestamp=20260215134103" alt="">

<span style="font-size:medium;">ヴァルポリチェッラ・クラシコの中心部、標高280&#12316;350m、石灰質主体の19ha、「モンテ・サントゥルバーノ」は、スペリが誇る単一畑の象徴です。

葡萄は、9月末&#12316;10月中旬に手摘み収穫、選び抜かれた最良の房のみを使用、その後アパッシメント（陰干し）を行い、重量は約42％まで減少、糖度とエキスが凝縮され、アマローネとしての骨格が形成されます。

50hlオーク樽で発酵、アリエ産500Lトノーで24ヶ月熟成、スロヴェニア産オーク樽で12ヶ月、瓶内熟成12ヶ月、計4年以上の歳月を経て、ようやくリリース。時間こそが、このワインの最大の原料です。

ドライのプルーン、ブラックチェリー、スパイス、コーヒー、微かなカカオなどの複雑で奥行きのある香り、味わいは濃密でありながら、円やかです。力強さの奥に、優雅さがあるます、タンニンはきめ細かく、余韻は長く感じられます。とてもよい状態で熟成しており、“濃い”だけではない。エレガンスを伴うアマローネです。</span>




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン概要</span></strong>

生産地　　：イタリア　ヴェネト州
　　　　　　DOCG　アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ　
生産者　　：スペリ
収穫年度　：２０１２
品種　　　：コルヴィーナヴェロネーゼ 70%　ロンディネッラ 25%　モリナーラ 5%
容量　　　：750ml
タイプ　　：赤




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン&ワイナリー情報</span></strong>

<strong><span style="font-size:large;">― ワイン情報</span></strong>

スペリが所有する単一畑「モンテ サントゥルバーノ」畑で造るアマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ クラシコです。2015年は『ガンベロロッソ2020』で最高賞トレビッキエリ、『ビベンダ2020』で最高賞5グラッポリを獲得しています！

スペリが造る「モンテ サントゥルバーノ」は標高280〜350メートルの石灰質主体の19ヘクタールの畑で栽培されるコルヴィーナ ヴェロネーゼ 70%、ロンディネッラ 25%、モリナーラ 5%のブレンドから造られます。収穫は9月末から10月中旬にかけて行われ、その後アパッシメント（陰干し）を行うことで、全体の重量は約42%にまで減り、糖度を増していきます。

50ヘクトリットルのオーク樽で醗酵、アリエ産の500リットルのトノー樽で24ヶ月間熟成、スロヴェニア産のオーク樽で12ヶ月間、瓶内熟成12ヶ月間を経てようやくリリースされます。

濃密さとエレガンスを併せ持つ「モンテ サントゥルバーノ」のアマローネは濃いガーネットの色調です。熟したプルーンやスパイス、コーヒーのニュアンスが感じられ、濃密でありながらも円やかで優雅なタッチが魅力的です。煮込み肉料理やジビエ等と好相性です。




<span style="font-size:large;"><strong>― ワイナリー情報</strong> </span>			

「創立の歴史を1800年代半ばまで遡る、ヴァルポリチェッラの名門スペリ。家族によって脈々と受け継がれてきたワイン造りは現在で5世代目となり、100％家族経営の造り手としてはエリアでも稀有な存在です。所有する自社畑は約50ヘクタールで海抜150-300mのヴァルポリチェッラ クラシコ エリアに位置した畑では、熟練のスタッフたちによって土地に根差した葡萄造りが実践され,醸造に使われる葡萄は、選別された最良の房のみを100％手摘みで収穫。栽培からボトリングまで全てを自らの手で行い、エリアのテロワールを余すことなく表現しています。

ワインはイタリア国内のみならず世界のワイン批評家から高い評価を受け、特にアマローネは2年連続トレビッキエーリ受賞、ヴェロネッリ誌スーパートレステッレ、エンスージアストTOP100に選出されるなど輝かしい受賞歴を誇る。また、サントゥルバーノの単一畑の葡萄に軽くアパッシメントを施したヴァルポリチェッラ クラッシコなど、意欲的なワイン造りを続け、更なる飛躍が期待できる造り手です。




<strong><span style="font-size:large;">― 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。









]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-02-15T13:44:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/product/190539324_th.jpg?cmsp_timestamp=20260215134422" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://konishi1924.com/?pid=190159410">
    <link>https://konishi1924.com/?pid=190159410</link>
    <title>リッジ・ヴィンヤーズ　ジンファンデル　エッセンス　1993</title>
    <description>リッジ　ジンファンデル　エッセンス　1993
375ml　税込価格　22,000円



リッジ・ヴィンヤーズは1885年、医師オセア・ペローネがモンテベロ・リッジ山頂近くに築いたブドウ畑と石造りのワイナリーにその起源を持ちます。標高約800mという冷涼な環境で育つブドウか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:x-large;">リッジ　ジンファンデル　エッセンス　1993</span>
<span style="font-size:large;">375ml　税込価格　22,000円</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/peqlw6W4pbil86XVpaGl86XHpesxOTkz.jpg?cmsp_timestamp=20260117152350" alt="">

<span style="font-size:medium;">リッジ・ヴィンヤーズは1885年、医師オセア・ペローネがモンテベロ・リッジ山頂近くに築いたブドウ畑と石造りのワイナリーにその起源を持ちます。標高約800mという冷涼な環境で育つブドウから、土地の個性を忠実に映すワインを生み出してきました。

エッセンス（Essence）は、1966年から造られている希少なレイトハーベストワイン。樹上で長期間乾燥させたブドウから造られ、果実味と糖分が極限まで凝縮されています。自然に発酵が止まり、高い残糖とアルコールによって安定するため、濾過を行わず瓶詰めされることもあります。

熟したプラムやレーズン、ジャム、砂糖漬け果実の濃密な香り。粘性のある重厚な味わいと長い余韻を持ち、30年以上の熟成にも耐える驚異的なポテンシャルを備えています。
</span>



<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン概要</span></strong>

生産地　　：アメリカ　カリフォルニア　ソノマ
生産者　　：リッジ・ヴィンヤーズ
収穫年度　：２００３
品種　　　：ジンファンデル
容量　　　：375ml
タイプ　　：赤

リッジ・ヴィンヤーズは1885年、医師オセア・ペローネがモンテベロ・リッジにブドウ畑と石造りのワイナリーを築いたことに始まります。標高約800mの山頂に位置するこの施設は、現在もリッジの象徴的な生産拠点です。

1960年代に入り、リッジはジンファンデルを中心に本格的なワイン造りを開始。1969年にポール・ドレイパーが共同経営者として加わると、伝統的製法と「手を加えすぎない」哲学が確立され、国際的評価を獲得しました。主力はカベルネ・ソーヴィニヨンとジンファンデルで、自然と土地の個性を尊重する姿勢は創業以来一貫しています。

また、リッジは1966年から希少なレイトハーベストワイン「エッセンス」を生産しています。樹上で長期間乾燥させたブドウから造られるこのワインは、極めて凝縮感が高く、自然な残糖とアルコールによって安定し、30年以上の熟成にも耐える力を持ちます。エッセンスは、リッジの哲学と技術が凝縮された特別な存在です。




<span style="font-size:x-large;"><strong>ワイン&ワイナリー情報</strong></span>

<span style="font-size:large;"><strong>― リッジ・ヴィンヤーズの歴史と、その本質</strong></span>

リッジ・ヴィンヤーズの物語は1885年、医師オセア・ペローネがカリフォルニア、モンテベロ・リッジの山頂近くに180エーカーの土地を購入したことから始まります。彼は急峻な斜面を段々畑に切り開き、地元の石灰岩を使って三層構造のワイナリーを建設しました。標高約800メートルという厳しい環境に築かれたこの施設は、1892年に「モンテベロ」の名を冠した初ヴィンテージを生み出し、現在もリッジの象徴的な生産拠点として使われています。

1960年代初頭、リッジは禁酒法後の近代カリフォルニアワインの潮流の中で本格的に再始動します。1964年には19世紀から残る小さな畑のブドウを用いて最初のジンファンデルを醸造し、1966年にはガイザーヴィルのジンファンデルが誕生しました。創業者一家は週末ごとにモンテベロの段々畑を切り拓き、畑の規模を拡大。地域特有の個性と力強さを備えたワインを生み出していきます。

1969年、哲学を学び、チリでのワイン造りを経たポール・ドレイパーが共同経営者として加わったことで、リッジのスタイルは決定的なものとなります。彼は醸造学の理論よりも経験と観察を重視し、必要以上に手を加えない伝統的な製法を尊重しました。ドレイパーの指導の下、ペローネ旧ワイナリーは修復され、優れた畑が次々と確保され、リッジは一貫した品質と国際的評価を確立していきます。現在も主力はカベルネ・ソーヴィニヨンとジンファンデルであり、テクノロジーより自然を信じる姿勢は創業以来変わっていません。




<strong><span style="font-size:large;">− エッセンスにエッセンスについて</span></strong>

リッジは、1966年にガイザーヴィルのブドウから最初のヴィンテージを造って以来、希少なレイトハーベストワイン「エッセンス」を造り続けています。エッセンスを造るには、そのヴィンテージの条件が最適であること、そして選ばれたブドウ畑の区画に十分な量の緑の葉があることが不可欠です。そのため、過去50年間、エッセンスの生産量は非常に少ないのです。



<strong>ポール・ドレイパーは、エッセンスワインの生産に何が必要なのかを次のように説明しています。</strong>

私たちのエッセンスワインは、意図的に長期間ブドウの木に垂らしたままにされたブドウから醸造されています。この長い時間の間に、ブドウはブドウの木の上で乾燥し、風味と糖分が凝縮されます。通常、収穫時の糖度は35ブリックスを超えます（ただし、乾燥果実の浸出効果により、この値を測定することは不可能です）。

発酵は通常、アルコール度数が10.5〜13%（v/v）で自然に停止し、かなりの残糖（通常6〜10% w/v以上）が残ります。高アルコール度数と残糖度の組み合わせは、細胞壁内の浸透圧により、サッカロミセス・セレビシエ（および酢酸菌を含む他のほとんどの微生物）にとって耐え難い生存環境を作り出します。これにより、ワインは熟成中に腐敗から自然に安定します。

通常、この自然な安定性により、濾過せずに瓶詰めすることが可能となり、そのため、瓶詰めしたワインの中に沈殿物が見つかることもあります。

エッセンスの典型的な特徴は、なめらかな熟した果実、ジャム、プラム、レーズン、砂糖漬けのフルーツです。味わいは驚くほど濃厚で重厚、粘性のあるシロップ、濃厚なエキゾチックフルーツの風味、そしてスパイシーさが特徴です。

砂糖は天然の防腐剤であり、瓶内での熟成期間を延ばします。30年熟成したエッセンスは、驚くほど深みのある風味、色、そして芳醇さを保ちます。主要な糖分が複雑な多糖類へと変化し、キャラメルのような風味を帯びるにつれて、複雑さが増していきます。

-ポール・ドレイパー　

リッジ・ヴィンヤーズHP参照


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    <dc:date>2026-01-17T14:45:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/product/190159410_th.jpg?cmsp_timestamp=20260117144520" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>ブルノ・デュシェン　ティテ　2025</title>
    <description>ブルノ・デュシェン　ティテ　2025
750ml　税込価格 4950円　会員価格 4,560円 → 会員登録はこちら



南仏のスター生産者 &quot;ブルノ・デュシェン&quot; が2022年から新酒を作り始めて４年目のビンテージです。
ティテ Titet は、Petit Tete (小さい頭) からのネーミングさ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;"><strong>ブルノ・デュシェン　ティテ　2025</strong></span>
<strong><span style="font-size:large;">750ml　税込価格 4950円　<span style="color:#FF0000">会員価格 4,560円</span> → 会員登録は<a href="https://members.shop-pro.jp/?mode=members_regi&shop_id=PA01437140&shop_back_url=https%3A%2F%2Fkonishi1924.com%2F"><u>こちら</u></a></span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael86XGpaOlxjIwMjU.jpg?cmsp_timestamp=20251226175111" alt="">

<span style="font-size:medium;">南仏のスター生産者 "ブルノ・デュシェン" が2022年から新酒を作り始めて４年目のビンテージです。
ティテ Titet は、Petit Tete (小さい頭) からのネーミングされた、フレッシュで綺麗なピチピチとした鮮やかな赤ワイン、今年はしっかりとしたtypeになりました。
</span>




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン概要</span></strong>

生産地　　：フランス　ルーション　
生産者　　：ドメーヌ・ブルノ・デュシェン
収穫年度　：２０２５
品種　　　：グルナッシュ　
容量　　　：750ml
タイプ　　：赤

※ 文末にこのワインを試飲しました「テイスティングノート」を載せております、よろしければ、ワイン購入のご参考までにご一読くださいませ。




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン&ワイナリー情報</span></strong>


<strong><span style="font-size:large;">― ティテ2025について</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOpcel5aW3pael88vcv80.jpg?cmsp_timestamp=20250106142319" alt="">

南仏のスター "ブルノ・デュシェン" が2022年から新酒を作り始めて４年目のビンテージです。
ティテ Titet は、Petit Tete (小さい頭) からのネーミングされた、フレッシュで綺麗なピチピチとした鮮やかな赤ワイン、今年はしっかりとしたtypeになりました。

2025年はスーパー暑い年となりました。グルナッシュ100％、収穫後、エグラッペして２つのタンクでそのまま発酵、１つのタンクは10日間にプレス、２つ目のタンクは17日間でプレス、いつもの年より長目にマセラシオン。

30HLなので生産量は約4000本、殆どがニューヨークに輸出、1080本だけ日本向けにGET出来ました。

Petit Tete（小さい頭）という意味でTitetとのネーミング、




<strong><span style="font-size:large;">― ブルノ・デュシェン</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdal66XOLQ.jpg?cmsp_timestamp=20231214141107" alt="">

私の周りにはワイン馬鹿がたくさんおりますが、徹底したウルトラTOPの最高峰、彼にかなう人はなかなかおりません。その名もブルノ・デュシェン、もう知る人ぞ知る醸造家。
彼のワインはもともとの生産量は無い上にリリースと共にフランスでも直ぐに売り切れ と な り ま す。彼 と の 出 会 い は2000年 の 秋 に さ か の ぼ り ま す。Domaine de&#160;Chassorneyで見習いとして１年ワイン作りを勉強、一緒の釜の飯を食べた同僚であります。

ブルゴーニュの見習いを上がり、彼等が目指した地は南仏、スペイン国境のバニュルスであります。えっ !!VDNを作っているのかって？いえいえそうでは有りません。こんな暑い地で拘ったスティルワインを作り始めたのであります。

３haの畑を購入し、その畑は何と300mも高さが有り、段々畑で上から海が見渡せる絶好のパノラマです。でも畑は全て傾斜し、トラクターが入る事が出来ません。ですから全ての作業を手で行います。土の掘り起こしから全て…。信じられません。
馬で耕す事も出来ない位です。人間の手でやっと仕事が出来るのです。周りの皆（醸造家）が大反対、こんな所に畑を買ったらおまえは一生牢屋だぞって！私だって同じ気持ちです。ただでさえ、BIOの生産者はほとんど畑なのです。朝から晩まで真っ黒になって…。この畑を見た時にビックリしました。でもブルノは明るく、「太陽の有る所に住みたかったんだ、海は見えるし最高だよ」って！

TASTINGをさせて頂き、涙が出そうでした。あまりに美味しくて、そしてそれを作る為に、どんな風に１年畑を守ったか、目に見えるようです。彼がワインの感想を聞いてきました。フランス語で彼にただ一言「Chapeau（シャポー）」＝脱帽、参りました。

久しぶりに彼の家に行きました。そしたら山の上の連れて行かれ、6匹の羊を見せてくれたのです。ブルノの畑で雑草を食べて貰う為に今年から飼い始めたのです。何て可愛らしいのでしょうか？ BIOの生産者の中に結構羊を飼っている人が多く、雑草を食べて貰っているのに成功している実例が増えております。でもブドウの葉も食べてしまい、問題も生じているのですが…でもブルノが羊達にワインと同じように大切に育てれば問題は起きないでしょうね。現在どうなっているか楽しみです。

(有)Odeur&#160; 石原順子




<strong><span style="font-size:large;">― テイスティングノート</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pcalo6XGMjAyNTQwMA.jpg?cmsp_timestamp=20260111124340" alt="">

美しい薔薇色をしています。赤ワインより濃い目のロゼワインという印象。

抜栓してすぐにグラスに注ぎ、香をとってみるとおとなしい、グラスを回すとアセロラやチェリーキャンディーを思わせる甘い香りが感じられます。

口に含むと果実味が爆発するよう、ほのかな甘みも感じます。収穫した時の葡萄の糖度が高いことを想像させる甘みです。はつらつとした酸味、中程度から中の上の酸味で豊富な果実味を生き生き感じさせてくれ、そのバランスが絶妙です。
タンニンは、ワインを飲みこんだ後口に感じられとても柔らかい。

全体的には、ピチピチといきがよいパワフルなロゼワインという印象。果実味と酸味のバランスが絶妙でつくりの上手さに驚かされます。


2025年12月25日　テイスティング
※ワインのコメントは十人十色、あくまでも参考程度に読んでいただければ幸いです。


テイスティングを終えて
味わいながらいくつか疑問がわいてきましたので、インポートしている新井順子さん質問してみました。

「2023,2024と比べると色が薄いように感じます。」と…。

上記にあるように、2025年は暑い年でした。
ワインを味わうまでは、暑い年→葡萄の色が濃くなる→ワインの色や果実味・渋みなどしっかりしたものになる、と勝手に想像してしまいました。

ところが、グラスに注ぎ、テイスティングしてみると、味わいはしっかりしているものの想像していた赤ワインとは異なるものだったのです。

返事が来て、なるほどと思いました。

今年の夏は暑く、また雨も降らないドライな年。結果糖度はあがり、外側の渋味が沢山ある皮が硬くなり、粒の中で立派なガルボニックの発酵が順調に進みました。だから白いワイン発酵が皮という容器で完璧に行われ、絞ってもロゼみたいな(初日にプレスする)ジュースとなり色が軽くなりました。皮が柔らかいど、綺麗に漬け込んで仕込んでも、かなり実際は破砕します。

ボルドーの様な醸造だと、無理やり皮から渋みを抽出するので、スーパー長期熟成のワインが2025は出来ると思います。私はこのTitet 2025が好きです。色は軽くても、今迄の中で1番熟成すると思う
ので、楽しみです。

以上が届いたメール内容です。

簡単にいうと、2025年の葡萄は渋みの沢山ある硬い皮のため、葡萄の皮が破砕されることなく、果実の中でカルボニック発酵が行われた。収穫後すぐにプレス、果皮の色や渋みはほとんど抽出されなかった、ということです。つくり方はロゼワインとほぼ同じなので色が薄く、渋みもわずかなんですよね。




<strong><span style="font-size:large;">― 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。





]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-12-21T08:31:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/product/189886070_th.jpg?cmsp_timestamp=20251226175457" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://konishi1924.com/?pid=189863488">
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    <title>クリスチャン・ビネール　G マセラシオン　ヴァン・ド・フランス　ヴィニフィエ・パー・ジュンコ　2023　</title>
    <description>クリスチャン・ビネール　G マセラシオン　ヴァン・ド・フランス　ヴィニフィエ・パー・ジュンコ　2023　
750ml　税込価格　6,930円　会員価格　6,440円 → 会員登録はこちらから



フランス・アルザスの名手クリスチャン・ビネールと、醸造家・新井順子氏によるコラ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:x-large;">クリスチャン・ビネール　G マセラシオン　ヴァン・ド・フランス　ヴィニフィエ・パー・ジュンコ　2023</span>　
<span style="font-size:large;">750ml　税込価格　6,930円　<span style="color:#FF0000">会員価格　6,440円</span> → 会員登録は<a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new"><u>こちら</u></a>から</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdyl6aXrpatHpd6lu6Xsobylt6XnpfMyMDIz.jpg?cmsp_timestamp=20260114141438" alt="">

<span style="font-size:medium;">フランス・アルザスの名手クリスチャン・ビネールと、醸造家・新井順子氏によるコラボレーションワイン。
2023年収穫のゲヴェルツトラミネールを使用し、5日間のマセラシオン後、500L樽で発酵。SO&#8322;無添加で仕上げた辛口のオレンジワインです。

オレンジピールや杏子、紅茶を思わせる複雑な香り。
コクのある味わいの中に柔らかな酸が広がり、ほのかなタンニンと長い余韻が続きます。

生産本数603本の限定キュヴェ。</span>




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン概要</span></strong>

生産地　　：フランス　アルザス
生産者　　：クリスチャン ・ ビネール
醸造　　　：新井順子
収穫年度　：2023
品種　　　：ゲヴェルツトラミネール
So2　　　：無添加
容量　　　：750ml
タイプ	：オレンジ　辛口タイプ

※ 文末にこのワインを試飲しました「テイスティングノート」を載せております、よろしければ、ワイン購入のご参考までにご一読くださいませ。




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン＆ワイナリー情報</span></strong>

<strong><span style="font-size:large;">ー コラボワインの流れ</span></strong>

2020年から始まったクリスチャン・ビネール氏との新井順子のコラボワイン。
クリスチャンは新樽熟成が嫌いでした。しかし私の醸造フィロソフィーとして、新樽で彼の葡萄を発酵させてみたく、それを2020年に１樽(500L)だけ醸造させて貰いました。それがクリスチャンも「なかなか良いね！」という意見を頂き2022年も同じコンセプトで醸造することになりました。2023年は2種類2樽つくられ、先にゲヴェルツトラミネールがリリースされました。





<span style="font-size:large;"><strong>ー 新井順子女 醸造手記</strong></span>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/vee70qOx.jpg?cmsp_timestamp=20251219143416" alt="">

2023年9月20日に収穫した畑で、ゲヴェルツトラミネールを写真のように収穫後畑の中で直ぐに手で潰しました。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/vee70qOy.jpg?cmsp_timestamp=20251219143533" alt="">

それをそのまま醸造所に持ち込み、平たいステンレスの容器に漬け込み、毎日足踏みしました。9月22日にはボジョレーに行かなくてはいかなくてはならないので、足踏みの作業を他のスタッフにお願いし、ジョベール家へ移動。ヌーヴォをデキュベ後、急いでトンボ帰りでアルザスに戻りました。発酵が思ったより早かったので、5日間漬け込み、９月25日の午後に醸したゲヴェルツトラミネールを500Lの樽に移し発酵を促しました。

初めて手掛けたこの品種が5日間のマセラシオンが正しかったのか?

あまり色を出したくなかったのですが、結構のオレンジ色になりました。

2025年5月5日瓶詰め、アルコール度数13.23度、SO2無添加、生産量603本。

香りはオレンジピール、杏子、スモモ、アプリコットや紅茶と、沢山の香りが重なります。クリスチャンのシローズにも似た味わいですが、アフターが長く、重たい印象の中に柔らかい酸味が継続します。おかしな表現ですが、アイスココアを飲んだ印象にもなる、若干渋みまあるオレンジワインです。

インポータ資料より




<span style="font-size:large;"><strong>ー テイスティングノート</strong></span>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdyl76XrpauhoUel3qW7pemlt6WqpfM.jpg?cmsp_timestamp=20260123161825" alt="">

ナチュラルワインですが、濁りなどはみられない美しいオレンジ色をしています。

香りはしっかりと立ち上がってきます。
アプリコットジャム、黄桃のコンポート、マンゴーなどのトロピカルフルーツ、黄色い花、例えば金木犀
オレンジピールやダージリンの葉など複雑な香りが華やです。

ワインを口にすると香りにも感じられた華やかな風味が広がります。

味わいは厚みがあり、酸味は柔らかい印象、温かみのある豊かな果実味が感じられます。
一口ごとに印象が変わり、飲み手の状態によって表情を変えるような
不思議な奥行き、後口にほのかなタンニンが感じられ、余韻は長く穏やかに続きます。

じっくり味わいたい白ワインです。


2026年1月13日　テイスティング
※ワインのコメントは十人十色、あくまでも参考程度に読んでいただければ幸




<strong><span style="font-size:large;">― 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。





]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-12-19T13:41:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/product/189863488_th.jpg?cmsp_timestamp=20260114141308" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://konishi1924.com/?pid=189838662">
    <link>https://konishi1924.com/?pid=189838662</link>
    <title>ドメーヌ・ド・シャソルネイ　ニュイ・サン・ジョルジュ　プルミエ・クリュ　クロ・デ・ザリジリエール　2004</title>
    <description>ドメーヌ・ド・シャソルネイ　ニュイ・サン・ジョルジュ　プルミエ・クリュ　クロ・デ・ザリジリエール　2004
750ml　税込価格　26,400円

ドメーヌ・ド・シャソルネイは、2022年よりフレデリック・コサールからオレリアン・ヴェルデに完全に継承されました。このワイ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;"><strong>ドメーヌ・ド・シャソルネイ　ニュイ・サン・ジョルジュ　プルミエ・クリュ　クロ・デ・ザリジリエール　2004</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong>750ml　税込価格　26,400円</strong></span>

<span style="font-size:medium;">ドメーヌ・ド・シャソルネイは、2022年よりフレデリック・コサールからオレリアン・ヴェルデに完全に継承されました。このワインはコサール氏が手掛けている貴重なバックヴィンテージワインです。

プルミエ・クリュのクロ・デ・ザリジリエールについては、現在プリューレ・ロックが所有しています。「クロ・デ・ザリジリエール」の畑のポテンシャルは高く、コサール氏が手掛けた看板商品、素晴らしいワインで大変よい状態で熟成しております。香りが華やかで骨格がしっかりとしており、口当たりは柔らかく、時間と共に変化する果実の味わいは複雑で絶妙です。お早めにお求めください！

ちなみに、ロック氏の「クロ・デ・ザリジリエール」はヴィンテージによりますが8〜9万円ほど・・・
</span>

<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">売約済み</span></span></strong>




<span style="font-size:x-large;"><strong>ワイン概要</strong></span>

生産地　　：フランス　ブルゴーニュ 　ニュイ・サン・ジョルジュ　プルミエ・クリュ　クロ・デ・ザリジリエール　
生産者　　：ドメーヌ・ド・シャソルネイ
格付け　　：プルミエ・クリュ　クロ・デ・ザリジリエール
収穫年度　：２００４
品種　　　：ピノ・ノワール
容量　　　：750ml
タイプ　　：赤

※　インポーター ： コスモ・ジュン
ドメーヌ・ド・シャソルネイのワインは、当時、新井順子さんが運営する「コスモ・ジュン」が輸入しておりました。このワインは「コスモ・ジュン」より仕入れたものとなります、安心してお求め下さい。





<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン&ワイナリー情報</span></strong>

ドメーヌ・ド・シャソルネイは、2022年よりフレデリック・コサールからオレリアン・ヴェルデに完全に継承されました。

コサール氏は1996年、自らの理想のワインをつくるためにドメーヌを立ち上げました。それから四半世紀、彼のワインは2021年ヴィンテージまでサン・ロマンのセラー（2005年に建設）で醸造されています。

コサール氏はオレリアンに醸造技術のすべてを教えるため4年近くを費やしています。2022年ヴィンテージからは、オレリアンが責任者となり自身のセラーでドメーヌ・ド・シャソルネイのワインを醸造しています。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-12-17T15:20:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/product/" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://konishi1924.com/?pid=189482153">
    <link>https://konishi1924.com/?pid=189482153</link>
    <title>ピエロ　シャルドネ　1998</title>
    <description>ピエロ　シャルドネ　1998
750ml　税込価格　12,100円



ピエロは元医師のマイケル・ぺたーキンが1979年に西オーストラリア州マーガレット･リヴァーに興したプレミアム･ワイナリーです。ピエロの名は、ワイナリーの敷地に岩が多いこと「son of the rock」と自信の名...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:x-large;">ピエロ　シャルドネ　1998</span>
<span style="font-size:large;">750ml　税込価格　12,100円</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pdSlqKXtpbel46XrpcmlzQ.jpg?cmsp_timestamp=20251123102249" alt="">

ピエロは元医師のマイケル・ぺたーキンが1979年に西オーストラリア州マーガレット･リヴァーに興したプレミアム･ワイナリーです。ピエロの名は、ワイナリーの敷地に岩が多いこと「son of the rock」と自信の名前「Peterkin=son of Peter」をかけてPierroと名づけられました。

1998年、カレンを会場に世界のトップクラスのシャルドネを集めて行われた「カレン・インターナショナル・シャルドネ・テイスティング」において、ピエロのシャルドネは消費者選出部門で第１位を獲得、業界部門と合わせて総合２位となり、広く注目を集めました。




<span style="font-size:x-large;"><strong>ワイン概要</strong></span>

生産地　　：オーストラリア　西オーストラリア　マーガレット・リヴァー
生産者　　：ピエロ
収穫年度　：１９９８
品種　　　：シャルドネ
容量　　　：750ml
タイプ　　：白　辛口タイプ




<span style="font-size:x-large;"><strong>ワイン&ワイナリー情報</strong></span>

<strong><span style="font-size:large;">― ワイナリー</span></strong>

ピエロは元医師のマイケル・ぺたーキンが1979年に西オーストラリア州マーガレット･リヴァーに興したプレミアム･ワイナリーです。

1973年に西オーストラリア大学医学部を卒業したマイケルは病院で3年間働きますが、医学&#12131;の頃にその魅力に引き込まれたワインの道へ進むことを決意します。1976年、ペターキンはアデレードのローズワーシー大学に進学し２年間栽培及び醸造を学びました。
卒業後は西オーストラリアに戻り、自身のワイナリーを設立する一方で、1980年まで同じ医師であるケヴィン･カレンと妻のダイアナが興したカレン･ワインズでワイン造りに取り組みました。

マイケルは、早くから畑では自然でオーガニックな土壌改良を行う一方、時に自然に任せるだけでなく自然をコントロールすることも必要との強い信念のもとワインを造ってきました。
現在は息&#12070;のニック・ペーターキンがピエロの醸造家としてマーガレット･リヴァーの可能性を最大限に引き出すワインを生み出しています。

ピエロの名は、ワイナリーの敷地に岩が多いこと「son of the rock」と自信の名前「Peterkin=son of Peter」をかけてPierroと名づけられました。




<span style="font-size:large;"><strong>― 自社畑</strong></span>

マーガレット･リヴァー、ウィルヤブラップ地区にあるピエロの畑の土壌はタテライト化した深い砂利質で、上層をピンクの粘土層と古代の岩盤が覆い、砕けた花崗岩が散在しています。緩やかな斜面に位置する畑は、海からの涼風が敷地内の小川に沿って吹き込むことで&#12032;定の涼しさが保たれ、また&#12204;によって砂利などが流されないよう岩で囲まれています。

ピエロはマーガレット･リヴァーで最初に密植を&#12175;ったワイナリーとしても知られます。4,000-5,500本/haの密度で植え付けされ、畝と畝との間隔もオーストラリアの一般的な畑の3分の2と狭く、ピエロは畑を耕作するために特別な小型トラクターをヨーロッパから取り寄せたほどです。

午後の西日の強い日差しが房に直接当たらないよう、ブドウ樹は南北方向に植えられ、西向きのはを多く残して房を覆っています。収量のバランスを取りながら、質のよいブドウを継続的に実らせることがピエロの高いクオリティを守る重要な要素となっています。




<span style="font-size:large;"><strong>― オーストラリア最高峰のシャルドネ</strong></span>

1998年、カレンを会場に世界のトップクラスのシャルドネを集めて行われた「カレン・インターナショナル・シャルドネ・テイスティング」において、ピエロのシャルドネは消費者選出部門で第１位を獲得、業界部門と合わせて総合２位となり、広く注目を集めました。

ピエロのシャルドネはワイン評論家やジャーナリストからも高い評価を受け、現在オーストラリア最高のシャルドネの一つに数えられています。

インポーター資料より





<strong><span style="font-size:large;">― 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。





]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-11-23T10:25:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/product/189482153_th.jpg?cmsp_timestamp=20251123102542" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://konishi1924.com/?pid=189473546">
    <link>https://konishi1924.com/?pid=189473546</link>
    <title>ラ・ダム・ド・モンローズ　サンテステフ　2005　ハーフサイズ</title>
    <description>ラ・ダム・ド・モンローズ　サンテステフ　2005　ハーフサイズ
375ml　税込価格　6,600円

シャトー・モンローズは、サン・テステフ村に位置する、メドック格付け第2級の由緒あるシャトーです。ラ・ダム・ド・モンローズは、「バラ色の山」と名付けられたシャトー・モ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:x-large;">ラ・ダム・ド・モンローズ　サンテステフ　2005　ハーフサイズ</span>
<span style="font-size:large;">375ml　税込価格　6,600円</span></strong>

<span style="font-size:medium;">シャトー・モンローズは、サン・テステフ村に位置する、メドック格付け第2級の由緒あるシャトーです。ラ・ダム・ド・モンローズは、「バラ色の山」と名付けられたシャトー・モンローズのセカンドワインです。2005年は素晴らしく上質なブドウを収穫することができた素晴らしいヴィンテージです。</span>




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン概要</span></strong>

生産地　　：フランス　ボルドー　メドック　サンテステフ　
生産者　　：シャトー・モンローズ　
収穫年度　：２００５
葡萄品種　：カベルネ・ソーヴィニヨン　メルロー　カベルネ・フラン　プティ・ヴェルドなど
容量　　　：375ml
タイプ　　：赤




<span style="font-size:x-large;"><strong>ワイン＆ワイナリー情報</strong></span>

シャトー・モンローズは、サン・テステフ村に位置する、メドック格付け第2級の由緒あるシャトーです。ラ・ダム・ド・モンローズは、「バラ色の山」と名付けられたシャトー・モンローズのセカンドワインです。2005年は素晴らしく上質なブドウを収穫することができた素晴らしいヴィンテージです。

メドックで最高の場所に位置する畑の一つといわれます。欠点のない、清潔で良く管理されたセラーは評価が高く、「サン・テステフのラトゥール」とも呼ばれています。

干したドライの黒系果実や東洋系のスパイス、トーストやスモーキーさのある複雑で奥行きのある香りが強く華やかに感じられます。口に含むと、シルキーでしなやかな熟した柔らかいタンニンと豊かで丸みを帯びた果実味と高い位置で一つにまとまっています。




<strong><span style="font-size:large;">― 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。








]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-11-22T15:27:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/product/189473546_th.jpg?cmsp_timestamp=20251123090822" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://konishi1924.com/?pid=189471290">
    <link>https://konishi1924.com/?pid=189471290</link>
    <title>セバスチャン・リフォー　サンセール　オクニシス　マセラシオン　タルディブ　2018</title>
    <description>セバスチャン・リフォー　サンセール　オクニシス　マセラシオン　タルディブ　2018
750ml　税込価格　12,100円　会員価格　11,250円 → 会員登録はこちら



フランス・ロワール地方、サンセールの白ワインです。一般に流通しているサンセールとは一線をひくこだわり...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;"><strong>セバスチャン・リフォー　サンセール　オクニシス　マセラシオン　タルディブ　2018</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong>750ml　税込価格　12,100円　<span style="color:#FF0000">会員価格　11,250円</span> → 会員登録は<u><a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new">こちら</a></u></strong></span>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pbul0KW5pcGl46Xzpeql1aWpobylqqWvpbely6W5pb-l66XHpaOl1jIwMTg.jpg?cmsp_timestamp=20251122130007" alt="">

<span style="font-size:medium;">フランス・ロワール地方、サンセールの白ワインです。一般に流通しているサンセールとは一線をひくこだわりのスタイル、オクニシスはリトアニア語で「黄金に輝く」という意味です。このワインは遅い摘みの貴腐(90%)ぶどうでつくられた特別なもの。

輝きと透明感のある黄金色、とろりとした粘性、リンゴジャムやアプリコット、ハチミツ、かりんジャムの香り、ボリューム感があり果実味の甘さが口中にたっぷりと拡がり、テクスチャーはやさしく上品な仕上がりです。</span>




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン概要</span></strong>

生産地　　：フランス　ロワール　サンセール
生産者　　：セバスチャン・リフォー
収穫年度　：２０１８
品種　　　：ソーヴィニョン・ブラン％（手摘み／樹齢・平均50年　<span style="color:#FF0000"><u>貴腐ブドウ90%</u></span>・熟したブドウ10％）
栽培　　　：ビオロジック　ビオディナミ
認証　　　：ビューロヴェリタス　デメテール
容量　　　：750ml
タイプ　　：白　辛口タイプ

※このキュヴェは、酸化防止剤無添加につき、15度以下管理でお願い致します。




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン＆ワイナリー情報</span></strong>

<strong><span style="font-size:medium;">ーオクニシス</span></strong>

リトアニア語で黄金に輝くという意味で小石混じりの粘土石灰で育つソーヴィニヨンブランを5日間醸しステンレスタンクで24ヶ月発酵・熟成後、木樽で12ヶ月熟成しました。

輝きと透明感のある黄金色、とろりとした粘性、リンゴジャムやアプリコット、ハチミツ、かりんジャムの香り、ボリューム感があり果実味の甘さが口中にたっぷりと拡がり、テクスチャーはやさしく上品な仕上がりです。




<strong><span style="font-size:large;">― つくり手</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pbul0KW5pcGl46Xzoaal6qXVpamhvA.jpg?cmsp_timestamp=20240324093548" alt="">

1981年12月5日、サンセール生まれ。家族は代々サンセールで農業を営んでおりました。そんな自然の環境で生まれ育ったのがセバスチャンです。お爺様の時代は山羊のチーズや小麦、勿論ブドウ栽培と手広く色んな農業を行っておりました。そしてお父様エチエンヌの代になり、ブドウ栽培からワイン醸造を手掛けるようになりました。お父様は無農薬ではありませんでしたが、その当時まだそれ程ポピュラーでなかったDomaineという自社畑・自社醸造・自社瓶詰めをサンセールで根付かせた人物です。そのお父様に育てられました。そのセバスチャンは7 〜 8歳頃から畑の仕事を手伝い、「絶対にワインを造る！」と決めていたそうです。
　
自然界に育ったセバスチャンは当然ワイン造りを目指します。最初にアンボワーズの農業高校でワインを学び、その後ブルゴーニュ・マコンの大学で醸造学を学びます。そこでクラッシックな醸造を徹底して学びました。が、卒業後直に実家に戻らず、ロンドンに向かいました。ワイン市場の勉強をする為です。パリではなく、世界のワインマーケットを本格的に学ぶ為です。そこで今の奥様と出会いました。彼は酒屋さんに務めておりましたが、彼女はまだ学生でした。彼女はリトアニア人なのですが、英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・リトアニア語と５つの言葉を話せる凄い語学力の持ち主です。日本語にも興味を持っているそうです。セバスチャンはロンドンのワインショップで勤務した時にナチュラルワインを覚え、その後畑に戻らずパリの「ラ・ヴィーニャ」というワインショップで働きます。ナチュラルワインに目覚め、そのワインの販売では世界一とも言われるお店で勉強したかったからです。そこで最先端のワインを勉強しました。Roch、Pacalet・・・等々、頭から今までのワイン観をひっくり返されたのです。ロンドンの確立された伝統的なワイン、そしてパリの最先端の情報を先取りしたワインを実際消費者であるお客様とたずさわり、そして2004年にサンセールに戻り本格的に自分のワインを造り始めました。




<strong><span style="font-size:large;">― ワインづくり</span></strong>
お父様がまだ現役だったので、最初はお手伝いのような形です。が、酒屋さんをやっていた時の2003年に0.5haをビオで試し「これなら大丈夫！」と2004年から自分のワインを造ります。2004年が最初の彼のヴィンテージです。

彼の拘りは最初っからSO2は一切入れない「O・二酸化硫黄」のSans Souflesです。これで自信を付けた彼は2005年に新しく1haをビオに2006年にまた2haをビオに、徐々に徐々に畑を無農薬に切り替え、2007年には100％完全無農薬の畑にしました。なので2007年〜カリテフランスのビオ認証を取得しました。

彼の持ち畑は12ha、この短期間で良くやったと思います。12haの内訳は11haのソーヴィ二ヨンブラン種、１haのピノノワールです。そしてお父様が60歳になり引退し、彼が100%切り盛りする事になりました。でも実際、畑仕事が好きなお父様は今もセバスチャンの仕事を時々お手伝いして下さいます。
　
セバスチャンに、何代目なのですか？って聞くと「何代も前から農業を営んでいます。歴史の好きなフランス人が、僕で何代目だと言う人が多いけど、僕はそういうのは言いたくないんだ。何故ってこの農法は僕が始めて、僕が一代目。でも決して父を否定している訳ではありません。僕と父は方法が違うだけなのです」と。彼のワイン造りの方法は彼が色々学んで、ここまでたどり着いたものです。彼の言葉で言う「プルミエ・ゼネラシオン・キ・ア・ショアイジ・ビニュロン・ビオロジック(意訳: ビオロジック農法は僕が初代です)」なのです。私の質問は単純過ぎたのでした。彼のトレードマークとも言える髭を見ていると時々年上なのかと思う話しぶりと、子供のような無邪気な一面と・・・とても純粋なお人柄。ワインの話しをしだすと止まりません。彼は畑の中にいると生き生きとします。




<strong><span style="font-size:large;">― ぶどう畑</span></strong>
サンセールの畑は畝と畝が1.3mです。ブルゴーニュは1mなので、1haに10,000本のブドウが植わります。私の畑Touraineは同じロワールでも1.5mの畝なので6600本、そしてこのサンセールは7000本、ロワールの中では限りなくブルゴーニュに近い本数のブドウが畑に植わっているので手入れが大変です。

セバスチャンはその密度の高いブドウの剪定に拘ります。ブルゴーニュの拘った生産者と同じ方法なので、結果10,000本植えているブルゴーニュより、7000本のサンセールの方が収量ははるかに少なくなります。その方法とは１本のブドウの木にギヨーサンプルで４芽だけ残します。ですから収量がぐっと少なくなり、ワインの濃縮度がぐっと高まります。

これだとどんなに頑張っても収量はMax30hl/ha、ですから剪定からブルゴーニュの特級畑と同じ位の収量なのです。彼のワインの秘密はこの剪定方法から始まります。当然畑の中は化学肥料を使わず、テロワールを最大限表現出来る環境作りに専念します。結果１粒１粒の大きさは小さく、ギュッと凝縮された旨みの詰まったブドウが出来あがります。

剪定の方法もユニークです。彼と畑を歩いている時にあるパワーの強いブドウに出会ったら「このブドウはどう剪定する？」って聞かれ、私が「この枝とこの枝を残し主にして、これを切ってこの芽だけ残すわ」って答えたら、その方法が彼と同じだったのです。所謂醸造学校で学ぶ、剪定方法と違うのです。どう違うか？と言うと、我々はブドウの木のエネルギーを読み取ります。それは感覚なのですが、レシピには書いておりません。ブドウとの対話なのです。私は他の栽培家と違って醸造高校を出ておりません。いっきにオノローグの分野に行ったので、実務経験は彼らの方が上なのです。が、セバスチャンはどちらも学んでおりますが、最終的にはブドウの神様の声を聞きます。私も同じ考えです。なので剪定方法も自然と似るし、考え方がとても良く解るのです。

彼の畑の守り方は凄い拘りがあります。無農薬をベースにスパルタ教育でありながら最終的にはブドウに限りなく優しい農法を選んでおります。基本は放っておくのです。甘やかせていてはいけません。それが肥料であり、土の興し方でもあるのですが、必要な時に手を差し伸べます。35もの違う個性の畑を管理するのですから、その子達のリズムを読み取らないといけません。

ソーヴィニヨンブランは11haですが、その中の4haが上のクラスの畑、その4haは一切トラクターを使用しないで100％馬で手入れをするのです。その仕事量は半端ではありません。そうそうここだけの話しですが、その肥料は勿論愛情を沢山注いでいる馬にも協力をして貰っておりま〜す。

　


<strong><span style="font-size:large;">― 醸造について</span></strong>
ゆっくりと発酵し、その後１年ゆっくりと熟成させます。マロラティックを急がないのです。醸造家としては理想的ですが、輸入会社としては困る面もあるのですが…（笑）無理に温度を上げたり、MLFを促進させる事は一切行いません。全てはブドウの神様に委ねた醸造方法、ひたすら待つのみです。

最初は大きなタンクで発酵させ、樽に移し替えるのです。私はタンク発酵を行った事がないので解りませんが、セバスチャンが言うには冬の朝の日課は、醸造所に出勤して、まず発酵チェックを最初に行います。その方法はタンクの上の部分の音を聞いて、次にタンクの中位の部分の音を聞きます。最後に一番下の部分の音を聞きます。１つの同じタンクでもチチチチチ・・・という速度が違うのです。それを毎朝毎朝確認するのです。面白いな〜と思いました。私は樽発酵しかした事がないので、物理的に樽の上からの音しか確認できません。それでも充分面白いのですから、タンクの3 ヶ所が全く違う音を奏でるのは本当に楽しい事なのでしょうね。

サンセールはロワールの中でも収穫は遅い生産地です。その遅い生産地の中でもセバスチャンはさらに熟度を上げる為、他の人たちよりも2週間位収穫を伸ばします。その徹底ぶりは半端ではありません。今まで色んな生産者を日本に紹介してきましたが、彼は天然の天才醸造家、嫌みのない素朴な純粋なヴィニュロンです。とってもとっても素敵な生産者です。（新井順子）

インポーター資料より




<strong><span style="font-size:large;">― 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。





]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-11-22T12:58:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/product/189471290_th.jpg?cmsp_timestamp=20251122125834" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://konishi1924.com/?pid=189469439">
    <link>https://konishi1924.com/?pid=189469439</link>
    <title>セバスチャン・リフォー　サンセール　アクメニネ　2015</title>
    <description>セバスチャン・リフォー　サンセール　アクメニネ　2016
750ml　税込価格　5,060円　  会員価格4,700円 → 会員登録はこちらから 



フランス・ロワール地方、サンセールの白ワインです。完熟ぶどう、貴腐ぶどうつくられ、一般的なサンセールとは一線を画す味わいが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;"><strong>セバスチャン・リフォー　サンセール　アクメニネ　2016</strong></span>
<strong><span style="font-size:large;">750ml　税込価格　5,060円　  <span style="color:#FF0000">会員価格4,700円</span> → 会員登録は<a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new"><u>こちら</u></a>から </strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pbul0KW5pcGl46Xzpeql1aWpobyloqWvpeGly6XNMjAxMw.jpg?cmsp_timestamp=20250307085336" alt="">

<span style="font-size:medium;">フランス・ロワール地方、サンセールの白ワインです。完熟ぶどう、貴腐ぶどうつくられ、一般的なサンセールとは一線を画す味わいが特徴です。セバスチャンのセラーで長期の熟成を経た蔵出し。

濁りのある黄色の強い黄金色、洋梨ジャムやアプリコット、ドライフルーツ、金柑コンポートの香り、力強いボディで口中に拡がる完熟した洋梨の甘やかな香りにコクと旨味のある逸品です。	</span>




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン概要</span>
</strong>
生産地　　：フランス　ロワール　サンセール
生産者　　：セバスチャン・リフォー
収穫年度　：２０１６

品種　　　：ソーヴィニヨンブラン100％（手摘み／平均樹齢30年　貴腐ブドウ30%・熟したブドウ70％）
栽培　　　：ビオディナミ
認証　　　：カリテフランス
SO2　　　：無添加
容量　　　：750ml
タイプ　　：白・辛口

※ このキュヴェは、酸化防止剤無添加につき、15度以下管理をおすすめ・お願い致します。

※ 気温が20度を超える場合には、クール便での配送をお勧め・お願いしております。商品の特性上、常温便での配送による品質劣化の責任は負いかねますのでご了承ください

※ 文末にワインを試飲しました「テイスティングノート」を載せております、よろしければ、ワイン購入のご参考までにご一読くださいませ。




<span style="font-size:x-large;"><strong>ワイン＆ワイナリー情報</strong></span>

<span style="font-size:large;"><strong>ー アクメニネ　2013</strong></span>
リトアニア語で「石だらけ」という意味で粘土石灰土壌で育つ樹齢30年のソーヴィニョンブランをプレス後ステンレスタンクで3ヶ月発酵、ステンレスタンクで24ヶ月熟成後、古樽で12ヶ月寝かせ瓶詰めしました。



<strong><span style="font-size:large;">― つくり手</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pbul0KW5pcGl46Xzoaal6qXVpamhvA.jpg?cmsp_timestamp=20240324093548" alt="">

1981年12月5日、サンセール生まれ。家族は代々サンセールで農業を営んでおりました。そんな自然の環境で生まれ育ったのがセバスチャンです。お爺様の時代は山羊のチーズや小麦、勿論ブドウ栽培と手広く色んな農業を行っておりました。そしてお父様エチエンヌの代になり、ブドウ栽培からワイン醸造を手掛けるようになりました。お父様は無農薬ではありませんでしたが、その当時まだそれ程ポピュラーでなかったDomaineという自社畑・自社醸造・自社瓶詰めをサンセールで根付かせた人物です。そのお父様に育てられました。そのセバスチャンは7 〜 8歳頃から畑の仕事を手伝い、「絶対にワインを造る！」と決めていたそうです。
　
自然界に育ったセバスチャンは当然ワイン造りを目指します。最初にアンボワーズの農業高校でワインを学び、その後ブルゴーニュ・マコンの大学で醸造学を学びます。そこでクラッシックな醸造を徹底して学びました。が、卒業後直に実家に戻らず、ロンドンに向かいました。ワイン市場の勉強をする為です。パリではなく、世界のワインマーケットを本格的に学ぶ為です。そこで今の奥様と出会いました。彼は酒屋さんに務めておりましたが、彼女はまだ学生でした。彼女はリトアニア人なのですが、英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・リトアニア語と５つの言葉を話せる凄い語学力の持ち主です。日本語にも興味を持っているそうです。セバスチャンはロンドンのワインショップで勤務した時にナチュラルワインを覚え、その後畑に戻らずパリの「ラ・ヴィーニャ」というワインショップで働きます。ナチュラルワインに目覚め、そのワインの販売では世界一とも言われるお店で勉強したかったからです。そこで最先端のワインを勉強しました。Roch、Pacalet・・・等々、頭から今までのワイン観をひっくり返されたのです。ロンドンの確立された伝統的なワイン、そしてパリの最先端の情報を先取りしたワインを実際消費者であるお客様とたずさわり、そして2004年にサンセールに戻り本格的に自分のワインを造り始めました。



<strong><span style="font-size:large;">― ワインづくり</span></strong>
お父様がまだ現役だったので、最初はお手伝いのような形です。が、酒屋さんをやっていた時の2003年に0.5haをビオで試し「これなら大丈夫！」と2004年から自分のワインを造ります。2004年が最初の彼のヴィンテージです。

彼の拘りは最初っからSO2は一切入れない「O・二酸化硫黄」のSans Souflesです。これで自信を付けた彼は2005年に新しく1haをビオに2006年にまた2haをビオに、徐々に徐々に畑を無農薬に切り替え、2007年には100％完全無農薬の畑にしました。なので2007年〜カリテフランスのビオ認証を取得しました。

彼の持ち畑は12ha、この短期間で良くやったと思います。12haの内訳は11haのソーヴィ二ヨンブラン種、１haのピノノワールです。そしてお父様が60歳になり引退し、彼が100%切り盛りする事になりました。でも実際、畑仕事が好きなお父様は今もセバスチャンの仕事を時々お手伝いして下さいます。
　
セバスチャンに、何代目なのですか？って聞くと「何代も前から農業を営んでいます。歴史の好きなフランス人が、僕で何代目だと言う人が多いけど、僕はそういうのは言いたくないんだ。何故ってこの農法は僕が始めて、僕が一代目。でも決して父を否定している訳ではありません。僕と父は方法が違うだけなのです」と。彼のワイン造りの方法は彼が色々学んで、ここまでたどり着いたものです。彼の言葉で言う「プルミエ・ゼネラシオン・キ・ア・ショアイジ・ビニュロン・ビオロジック(意訳: ビオロジック農法は僕が初代です)」なのです。私の質問は単純過ぎたのでした。彼のトレードマークとも言える髭を見ていると時々年上なのかと思う話しぶりと、子供のような無邪気な一面と・・・とても純粋なお人柄。ワインの話しをしだすと止まりません。彼は畑の中にいると生き生きとします。



<strong><span style="font-size:large;">― ぶどう畑</span></strong>
サンセールの畑は畝と畝が1.3mです。ブルゴーニュは1mなので、1haに10,000本のブドウが植わります。私の畑Touraineは同じロワールでも1.5mの畝なので6600本、そしてこのサンセールは7000本、ロワールの中では限りなくブルゴーニュに近い本数のブドウが畑に植わっているので手入れが大変です。

セバスチャンはその密度の高いブドウの剪定に拘ります。ブルゴーニュの拘った生産者と同じ方法なので、結果10,000本植えているブルゴーニュより、7000本のサンセールの方が収量ははるかに少なくなります。その方法とは１本のブドウの木にギヨーサンプルで４芽だけ残します。ですから収量がぐっと少なくなり、ワインの濃縮度がぐっと高まります。

これだとどんなに頑張っても収量はMax30hl/ha、ですから剪定からブルゴーニュの特級畑と同じ位の収量なのです。彼のワインの秘密はこの剪定方法から始まります。当然畑の中は化学肥料を使わず、テロワールを最大限表現出来る環境作りに専念します。結果１粒１粒の大きさは小さく、ギュッと凝縮された旨みの詰まったブドウが出来あがります。

剪定の方法もユニークです。彼と畑を歩いている時にあるパワーの強いブドウに出会ったら「このブドウはどう剪定する？」って聞かれ、私が「この枝とこの枝を残し主にして、これを切ってこの芽だけ残すわ」って答えたら、その方法が彼と同じだったのです。所謂醸造学校で学ぶ、剪定方法と違うのです。どう違うか？と言うと、我々はブドウの木のエネルギーを読み取ります。それは感覚なのですが、レシピには書いておりません。ブドウとの対話なのです。私は他の栽培家と違って醸造高校を出ておりません。いっきにオノローグの分野に行ったので、実務経験は彼らの方が上なのです。が、セバスチャンはどちらも学んでおりますが、最終的にはブドウの神様の声を聞きます。私も同じ考えです。なので剪定方法も自然と似るし、考え方がとても良く解るのです。

彼の畑の守り方は凄い拘りがあります。無農薬をベースにスパルタ教育でありながら最終的にはブドウに限りなく優しい農法を選んでおります。基本は放っておくのです。甘やかせていてはいけません。それが肥料であり、土の興し方でもあるのですが、必要な時に手を差し伸べます。35もの違う個性の畑を管理するのですから、その子達のリズムを読み取らないといけません。

ソーヴィニヨンブランは11haですが、その中の4haが上のクラスの畑、その4haは一切トラクターを使用しないで100％馬で手入れをするのです。その仕事量は半端ではありません。そうそうここだけの話しですが、その肥料は勿論愛情を沢山注いでいる馬にも協力をして貰っておりま〜す。

　

<strong><span style="font-size:large;">― 醸造について</span></strong>
ゆっくりと発酵し、その後１年ゆっくりと熟成させます。マロラティックを急がないのです。醸造家としては理想的ですが、輸入会社としては困る面もあるのですが…（笑）無理に温度を上げたり、MLFを促進させる事は一切行いません。全てはブドウの神様に委ねた醸造方法、ひたすら待つのみです。

最初は大きなタンクで発酵させ、樽に移し替えるのです。私はタンク発酵を行った事がないので解りませんが、セバスチャンが言うには冬の朝の日課は、醸造所に出勤して、まず発酵チェックを最初に行います。その方法はタンクの上の部分の音を聞いて、次にタンクの中位の部分の音を聞きます。最後に一番下の部分の音を聞きます。１つの同じタンクでもチチチチチ・・・という速度が違うのです。それを毎朝毎朝確認するのです。面白いな〜と思いました。私は樽発酵しかした事がないので、物理的に樽の上からの音しか確認できません。それでも充分面白いのですから、タンクの3 ヶ所が全く違う音を奏でるのは本当に楽しい事なのでしょうね。

サンセールはロワールの中でも収穫は遅い生産地です。その遅い生産地の中でもセバスチャンはさらに熟度を上げる為、他の人たちよりも2週間位収穫を伸ばします。その徹底ぶりは半端ではありません。今まで色んな生産者を日本に紹介してきましたが、彼は天然の天才醸造家、嫌みのない素朴な純粋なヴィニュロンです。とってもとっても素敵な生産者です。（新井順子）

インポーター資料より




<strong><span style="font-size:large;">― 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。





]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-11-22T09:26:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/product/189469439_th.jpg?cmsp_timestamp=20251122122614" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://konishi1924.com/?pid=189469380">
    <link>https://konishi1924.com/?pid=189469380</link>
    <title>セバスチャン・リフォー　サンセール　オクニシス　2016</title>
    <description>セバスチャン・リフォー　サンセール　オクニシス　2016
750ml　税込価格　6,600円　会員価格　6,130円 → 会員登録はこちら



フランス・ロワール地方、サンセールの白ワインです。一般に流通しているサンセールとは一線をひくこだわりのスタイル、オクニシスはリト...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;"><strong>セバスチャン・リフォー　サンセール　オクニシス　2016</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong>750ml　税込価格　6,600円　<span style="color:#FF0000">会員価格　6,130円</span> → 会員登録は<u><a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new">こちら</a></u></strong></span>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pbul0KW5pcGl46Xzpeql1aWpobylqqWvpbely6W5MjAxNg.jpg?cmsp_timestamp=20251226180334" alt="">

<span style="font-size:medium;">フランス・ロワール地方、サンセールの白ワインです。一般に流通しているサンセールとは一線をひくこだわりのスタイル、オクニシスはリトアニア語で「黄金に輝く」という意味です。

しっかり粘性のある濃い黄金色、白い花やネクタリン、ハチミツ香、丸みある優しい口あたりに桃の香りが溢れる味わい、アフターには詰まったエキス感とボリューム感を感じます。
</span>




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン概要</span></strong>

生産地　　：フランス　ロワール　サンセール
生産者　　：セバスチャン・リフォー
収穫年度　：２０１６
品種　　　：ソーヴィニョン・ブラン％（手摘み／樹齢・平均50年）
		 貴腐ブドウ50%・熟したブドウ50％
栽培　　　：ビオロジック　ビオディナミ
認証　　　：ビューロヴェリタス　デメテール
容量　　　：750ml
タイプ　　：白　辛口タイプ

※このキュヴェは、酸化防止剤無添加につき、15度以下管理でお願い致します。




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン＆ワイナリー情報</span></strong>

<strong><span style="font-size:medium;">ーオクニシス</span></strong>
リトアニア語で「黄金に輝く」という意味で、アクメニネと同じ粘土石灰土壌で育った貴腐菌が付いたブドウ5割と熟したブドウ5割をプレス後、ステンレスタンクで24ヶ月発酵・熟成、古樽で12ヶ月熟
成しました。

しっかり粘性のある濃い黄金色、白い花やネクタリン、ハチミツ香、丸みある優しい口あたりに桃の香りが溢れる味わい、アフターには詰まったエキス感とボリューム感を感じます。




<strong><span style="font-size:large;">― つくり手</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pbul0KW5pcGl46Xzoaal6qXVpamhvA.jpg?cmsp_timestamp=20240324093548" alt="">

1981年12月5日、サンセール生まれ。家族は代々サンセールで農業を営んでおりました。そんな自然の環境で生まれ育ったのがセバスチャンです。お爺様の時代は山羊のチーズや小麦、勿論ブドウ栽培と手広く色んな農業を行っておりました。そしてお父様エチエンヌの代になり、ブドウ栽培からワイン醸造を手掛けるようになりました。お父様は無農薬ではありませんでしたが、その当時まだそれ程ポピュラーでなかったDomaineという自社畑・自社醸造・自社瓶詰めをサンセールで根付かせた人物です。そのお父様に育てられました。そのセバスチャンは7 〜 8歳頃から畑の仕事を手伝い、「絶対にワインを造る！」と決めていたそうです。
　
自然界に育ったセバスチャンは当然ワイン造りを目指します。最初にアンボワーズの農業高校でワインを学び、その後ブルゴーニュ・マコンの大学で醸造学を学びます。そこでクラッシックな醸造を徹底して学びました。が、卒業後直に実家に戻らず、ロンドンに向かいました。ワイン市場の勉強をする為です。パリではなく、世界のワインマーケットを本格的に学ぶ為です。そこで今の奥様と出会いました。彼は酒屋さんに務めておりましたが、彼女はまだ学生でした。彼女はリトアニア人なのですが、英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・リトアニア語と５つの言葉を話せる凄い語学力の持ち主です。日本語にも興味を持っているそうです。セバスチャンはロンドンのワインショップで勤務した時にナチュラルワインを覚え、その後畑に戻らずパリの「ラ・ヴィーニャ」というワインショップで働きます。ナチュラルワインに目覚め、そのワインの販売では世界一とも言われるお店で勉強したかったからです。そこで最先端のワインを勉強しました。Roch、Pacalet・・・等々、頭から今までのワイン観をひっくり返されたのです。ロンドンの確立された伝統的なワイン、そしてパリの最先端の情報を先取りしたワインを実際消費者であるお客様とたずさわり、そして2004年にサンセールに戻り本格的に自分のワインを造り始めました。




<strong><span style="font-size:large;">― ワインづくり</span></strong>
お父様がまだ現役だったので、最初はお手伝いのような形です。が、酒屋さんをやっていた時の2003年に0.5haをビオで試し「これなら大丈夫！」と2004年から自分のワインを造ります。2004年が最初の彼のヴィンテージです。

彼の拘りは最初っからSO2は一切入れない「O・二酸化硫黄」のSans Souflesです。これで自信を付けた彼は2005年に新しく1haをビオに2006年にまた2haをビオに、徐々に徐々に畑を無農薬に切り替え、2007年には100％完全無農薬の畑にしました。なので2007年〜カリテフランスのビオ認証を取得しました。

彼の持ち畑は12ha、この短期間で良くやったと思います。12haの内訳は11haのソーヴィ二ヨンブラン種、１haのピノノワールです。そしてお父様が60歳になり引退し、彼が100%切り盛りする事になりました。でも実際、畑仕事が好きなお父様は今もセバスチャンの仕事を時々お手伝いして下さいます。
　
セバスチャンに、何代目なのですか？って聞くと「何代も前から農業を営んでいます。歴史の好きなフランス人が、僕で何代目だと言う人が多いけど、僕はそういうのは言いたくないんだ。何故ってこの農法は僕が始めて、僕が一代目。でも決して父を否定している訳ではありません。僕と父は方法が違うだけなのです」と。彼のワイン造りの方法は彼が色々学んで、ここまでたどり着いたものです。彼の言葉で言う「プルミエ・ゼネラシオン・キ・ア・ショアイジ・ビニュロン・ビオロジック(意訳: ビオロジック農法は僕が初代です)」なのです。私の質問は単純過ぎたのでした。彼のトレードマークとも言える髭を見ていると時々年上なのかと思う話しぶりと、子供のような無邪気な一面と・・・とても純粋なお人柄。ワインの話しをしだすと止まりません。彼は畑の中にいると生き生きとします。




<strong><span style="font-size:large;">― ぶどう畑</span></strong>
サンセールの畑は畝と畝が1.3mです。ブルゴーニュは1mなので、1haに10,000本のブドウが植わります。私の畑Touraineは同じロワールでも1.5mの畝なので6600本、そしてこのサンセールは7000本、ロワールの中では限りなくブルゴーニュに近い本数のブドウが畑に植わっているので手入れが大変です。

セバスチャンはその密度の高いブドウの剪定に拘ります。ブルゴーニュの拘った生産者と同じ方法なので、結果10,000本植えているブルゴーニュより、7000本のサンセールの方が収量ははるかに少なくなります。その方法とは１本のブドウの木にギヨーサンプルで４芽だけ残します。ですから収量がぐっと少なくなり、ワインの濃縮度がぐっと高まります。

これだとどんなに頑張っても収量はMax30hl/ha、ですから剪定からブルゴーニュの特級畑と同じ位の収量なのです。彼のワインの秘密はこの剪定方法から始まります。当然畑の中は化学肥料を使わず、テロワールを最大限表現出来る環境作りに専念します。結果１粒１粒の大きさは小さく、ギュッと凝縮された旨みの詰まったブドウが出来あがります。

剪定の方法もユニークです。彼と畑を歩いている時にあるパワーの強いブドウに出会ったら「このブドウはどう剪定する？」って聞かれ、私が「この枝とこの枝を残し主にして、これを切ってこの芽だけ残すわ」って答えたら、その方法が彼と同じだったのです。所謂醸造学校で学ぶ、剪定方法と違うのです。どう違うか？と言うと、我々はブドウの木のエネルギーを読み取ります。それは感覚なのですが、レシピには書いておりません。ブドウとの対話なのです。私は他の栽培家と違って醸造高校を出ておりません。いっきにオノローグの分野に行ったので、実務経験は彼らの方が上なのです。が、セバスチャンはどちらも学んでおりますが、最終的にはブドウの神様の声を聞きます。私も同じ考えです。なので剪定方法も自然と似るし、考え方がとても良く解るのです。

彼の畑の守り方は凄い拘りがあります。無農薬をベースにスパルタ教育でありながら最終的にはブドウに限りなく優しい農法を選んでおります。基本は放っておくのです。甘やかせていてはいけません。それが肥料であり、土の興し方でもあるのですが、必要な時に手を差し伸べます。35もの違う個性の畑を管理するのですから、その子達のリズムを読み取らないといけません。

ソーヴィニヨンブランは11haですが、その中の4haが上のクラスの畑、その4haは一切トラクターを使用しないで100％馬で手入れをするのです。その仕事量は半端ではありません。そうそうここだけの話しですが、その肥料は勿論愛情を沢山注いでいる馬にも協力をして貰っておりま〜す。

　


<strong><span style="font-size:large;">― 醸造について</span></strong>
ゆっくりと発酵し、その後１年ゆっくりと熟成させます。マロラティックを急がないのです。醸造家としては理想的ですが、輸入会社としては困る面もあるのですが…（笑）無理に温度を上げたり、MLFを促進させる事は一切行いません。全てはブドウの神様に委ねた醸造方法、ひたすら待つのみです。

最初は大きなタンクで発酵させ、樽に移し替えるのです。私はタンク発酵を行った事がないので解りませんが、セバスチャンが言うには冬の朝の日課は、醸造所に出勤して、まず発酵チェックを最初に行います。その方法はタンクの上の部分の音を聞いて、次にタンクの中位の部分の音を聞きます。最後に一番下の部分の音を聞きます。１つの同じタンクでもチチチチチ・・・という速度が違うのです。それを毎朝毎朝確認するのです。面白いな〜と思いました。私は樽発酵しかした事がないので、物理的に樽の上からの音しか確認できません。それでも充分面白いのですから、タンクの3 ヶ所が全く違う音を奏でるのは本当に楽しい事なのでしょうね。

サンセールはロワールの中でも収穫は遅い生産地です。その遅い生産地の中でもセバスチャンはさらに熟度を上げる為、他の人たちよりも2週間位収穫を伸ばします。その徹底ぶりは半端ではありません。今まで色んな生産者を日本に紹介してきましたが、彼は天然の天才醸造家、嫌みのない素朴な純粋なヴィニュロンです。とってもとっても素敵な生産者です。（新井順子）

インポーター資料より




<strong><span style="font-size:large;">― 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。





]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-11-22T09:00:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/product/189469380_th.jpg?cmsp_timestamp=20251226180203" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://konishi1924.com/?pid=189469219">
    <link>https://konishi1924.com/?pid=189469219</link>
    <title>セバスチャン・リフォー　サンセール　ラウドナス　2020</title>
    <description>セバスチャン・リフォー　サンセール　ラウドナス　2020
750ml　税込価格　6600円　会員価格　6,130円 → 会員登録はこちら 



フランス・ロワール地方、サンセールの赤ワインです。平均樹齢40年の貴腐菌が付いたブドウ4割と熟したブドウ6割を丁寧に仕込みました。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:x-large;">セバスチャン・リフォー　サンセール　ラウドナス　2020</span>
<span style="font-size:large;">750ml　税込価格　6600円　<span style="color:#FF0000">会員価格　6,130円</span> → 会員登録は<a href="https://konishi1924.shop-pro.jp/customer/signup/new"><u>こちら</u></a></span> </strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pbul0KW5pcGl46Xzpeql1aWpobyl6aWmpcmlyqW5peuhvKW4peUyMDIw.jpg?cmsp_timestamp=20251122083952" alt="">

<span style="font-size:medium;">フランス・ロワール地方、サンセールの赤ワインです。平均樹齢40年の貴腐菌が付いたブドウ4割と熟したブドウ6割を丁寧に仕込みました。
さくらんぼやすもも、レッドチェリー、レッドプラムの香り、エレガントな酸味がアタックにある上品な味わいでシャープさと可憐さを感じますが熟成感から生まれる丸みが美しい逸品です。</span>




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン概要</span></strong>

生産地　　：フランス　ロワール　サンセール
生産者　　：セバスチャン・リフォー
収穫年度　：２０２０
品種　　　：ピノノワール100％（手摘み／平均40年　貴腐ブドウ40%・熟したブドウ60％）
栽培　　　：ビオロジック ビオディナミ
認証　　　：ビューロヴェリタス　デメテール
容量　　　：750ml
タイプ　　：赤

※このキュヴェは、酸化防止剤無添加につき、15度以下管理でお願い致します。

※ 文末にこのワインを試飲しました「テイスティングノート」を載せております、よろしければ、ワイン購入のご参考までにご一読くださいませ。




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン＆ワイナリー情報</span></strong>

<span style="font-size:large;"><strong>― ラウドナス</strong></span>
ラウドナスは奥さんの母国リトアニア語で「赤」の意味で牡馬オフェリーが耕作した畑の貴腐菌率40％のピノノワールをステンレスタンクで発酵・熟成、古樽で熟成しサンスフルで瓶詰めしました。

淡いルビー色、さくらんぼやすもも、レッドチェリー、レッドプラムの香り、エレガントな酸味がアタックにある上品な味わいでシャープさと可憐さを感じますが熟成感から生まれる丸みが美しい逸品です。




<strong><span style="font-size:large;">― つくり手</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pbul0KW5pcGl46Xzoaal6qXVpamhvA.jpg?cmsp_timestamp=20240324093548" alt="">

1981年12月5日、サンセール生まれ。家族は代々サンセールで農業を営んでおりました。そんな自然の環境で生まれ育ったのがセバスチャンです。お爺様の時代は山羊のチーズや小麦、勿論ブドウ栽培と手広く色んな農業を行っておりました。そしてお父様エチエンヌの代になり、ブドウ栽培からワイン醸造を手掛けるようになりました。お父様は無農薬ではありませんでしたが、その当時まだそれ程ポピュラーでなかったDomaineという自社畑・自社醸造・自社瓶詰めをサンセールで根付かせた人物です。そのお父様に育てられました。そのセバスチャンは7 〜 8歳頃から畑の仕事を手伝い、「絶対にワインを造る！」と決めていたそうです。
　
自然界に育ったセバスチャンは当然ワイン造りを目指します。最初にアンボワーズの農業高校でワインを学び、その後ブルゴーニュ・マコンの大学で醸造学を学びます。そこでクラッシックな醸造を徹底して学びました。が、卒業後直に実家に戻らず、ロンドンに向かいました。ワイン市場の勉強をする為です。パリではなく、世界のワインマーケットを本格的に学ぶ為です。そこで今の奥様と出会いました。彼は酒屋さんに務めておりましたが、彼女はまだ学生でした。彼女はリトアニア人なのですが、英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・リトアニア語と５つの言葉を話せる凄い語学力の持ち主です。日本語にも興味を持っているそうです。セバスチャンはロンドンのワインショップで勤務した時にナチュラルワインを覚え、その後畑に戻らずパリの「ラ・ヴィーニャ」というワインショップで働きます。ナチュラルワインに目覚め、そのワインの販売では世界一とも言われるお店で勉強したかったからです。そこで最先端のワインを勉強しました。Roch、Pacalet・・・等々、頭から今までのワイン観をひっくり返されたのです。ロンドンの確立された伝統的なワイン、そしてパリの最先端の情報を先取りしたワインを実際消費者であるお客様とたずさわり、そして2004年にサンセールに戻り本格的に自分のワインを造り始めました。




<strong><span style="font-size:large;">― ワインづくり</span></strong>
お父様がまだ現役だったので、最初はお手伝いのような形です。が、酒屋さんをやっていた時の2003年に0.5haをビオで試し「これなら大丈夫！」と2004年から自分のワインを造ります。2004年が最初の彼のヴィンテージです。

彼の拘りは最初っからSO2は一切入れない「O・二酸化硫黄」のSans Souflesです。これで自信を付けた彼は2005年に新しく1haをビオに2006年にまた2haをビオに、徐々に徐々に畑を無農薬に切り替え、2007年には100％完全無農薬の畑にしました。なので2007年〜カリテフランスのビオ認証を取得しました。

彼の持ち畑は12ha、この短期間で良くやったと思います。12haの内訳は11haのソーヴィ二ヨンブラン種、１haのピノノワールです。そしてお父様が60歳になり引退し、彼が100%切り盛りする事になりました。でも実際、畑仕事が好きなお父様は今もセバスチャンの仕事を時々お手伝いして下さいます。
　
セバスチャンに、何代目なのですか？って聞くと「何代も前から農業を営んでいます。歴史の好きなフランス人が、僕で何代目だと言う人が多いけど、僕はそういうのは言いたくないんだ。何故ってこの農法は僕が始めて、僕が一代目。でも決して父を否定している訳ではありません。僕と父は方法が違うだけなのです」と。彼のワイン造りの方法は彼が色々学んで、ここまでたどり着いたものです。彼の言葉で言う「プルミエ・ゼネラシオン・キ・ア・ショアイジ・ビニュロン・ビオロジック(意訳: ビオロジック農法は僕が初代です)」なのです。私の質問は単純過ぎたのでした。彼のトレードマークとも言える髭を見ていると時々年上なのかと思う話しぶりと、子供のような無邪気な一面と・・・とても純粋なお人柄。ワインの話しをしだすと止まりません。彼は畑の中にいると生き生きとします。




<strong><span style="font-size:large;">― ぶどう畑</span></strong>
サンセールの畑は畝と畝が1.3mです。ブルゴーニュは1mなので、1haに10,000本のブドウが植わります。私の畑Touraineは同じロワールでも1.5mの畝なので6600本、そしてこのサンセールは7000本、ロワールの中では限りなくブルゴーニュに近い本数のブドウが畑に植わっているので手入れが大変です。

セバスチャンはその密度の高いブドウの剪定に拘ります。ブルゴーニュの拘った生産者と同じ方法なので、結果10,000本植えているブルゴーニュより、7000本のサンセールの方が収量ははるかに少なくなります。その方法とは１本のブドウの木にギヨーサンプルで４芽だけ残します。ですから収量がぐっと少なくなり、ワインの濃縮度がぐっと高まります。

これだとどんなに頑張っても収量はMax30hl/ha、ですから剪定からブルゴーニュの特級畑と同じ位の収量なのです。彼のワインの秘密はこの剪定方法から始まります。当然畑の中は化学肥料を使わず、テロワールを最大限表現出来る環境作りに専念します。結果１粒１粒の大きさは小さく、ギュッと凝縮された旨みの詰まったブドウが出来あがります。

剪定の方法もユニークです。彼と畑を歩いている時にあるパワーの強いブドウに出会ったら「このブドウはどう剪定する？」って聞かれ、私が「この枝とこの枝を残し主にして、これを切ってこの芽だけ残すわ」って答えたら、その方法が彼と同じだったのです。所謂醸造学校で学ぶ、剪定方法と違うのです。どう違うか？と言うと、我々はブドウの木のエネルギーを読み取ります。それは感覚なのですが、レシピには書いておりません。ブドウとの対話なのです。私は他の栽培家と違って醸造高校を出ておりません。いっきにオノローグの分野に行ったので、実務経験は彼らの方が上なのです。が、セバスチャンはどちらも学んでおりますが、最終的にはブドウの神様の声を聞きます。私も同じ考えです。なので剪定方法も自然と似るし、考え方がとても良く解るのです。

彼の畑の守り方は凄い拘りがあります。無農薬をベースにスパルタ教育でありながら最終的にはブドウに限りなく優しい農法を選んでおります。基本は放っておくのです。甘やかせていてはいけません。それが肥料であり、土の興し方でもあるのですが、必要な時に手を差し伸べます。35もの違う個性の畑を管理するのですから、その子達のリズムを読み取らないといけません。

ソーヴィニヨンブランは11haですが、その中の4haが上のクラスの畑、その4haは一切トラクターを使用しないで100％馬で手入れをするのです。その仕事量は半端ではありません。そうそうここだけの話しですが、その肥料は勿論愛情を沢山注いでいる馬にも協力をして貰っておりま〜す。

　


<strong><span style="font-size:large;">― 醸造について</span></strong>
ゆっくりと発酵し、その後１年ゆっくりと熟成させます。マロラティックを急がないのです。醸造家としては理想的ですが、輸入会社としては困る面もあるのですが…（笑）無理に温度を上げたり、MLFを促進させる事は一切行いません。全てはブドウの神様に委ねた醸造方法、ひたすら待つのみです。

最初は大きなタンクで発酵させ、樽に移し替えるのです。私はタンク発酵を行った事がないので解りませんが、セバスチャンが言うには冬の朝の日課は、醸造所に出勤して、まず発酵チェックを最初に行います。その方法はタンクの上の部分の音を聞いて、次にタンクの中位の部分の音を聞きます。最後に一番下の部分の音を聞きます。１つの同じタンクでもチチチチチ・・・という速度が違うのです。それを毎朝毎朝確認するのです。面白いな〜と思いました。私は樽発酵しかした事がないので、物理的に樽の上からの音しか確認できません。それでも充分面白いのですから、タンクの3 ヶ所が全く違う音を奏でるのは本当に楽しい事なのでしょうね。

サンセールはロワールの中でも収穫は遅い生産地です。その遅い生産地の中でもセバスチャンはさらに熟度を上げる為、他の人たちよりも2週間位収穫を伸ばします。その徹底ぶりは半端ではありません。今まで色んな生産者を日本に紹介してきましたが、彼は天然の天才醸造家、嫌みのない素朴な純粋なヴィニュロンです。とってもとっても素敵な生産者です。（新井順子）

インポーター資料より




<span style="font-size:large;"><strong>― テイスティングノート</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pbul0KW5pcGl46Xzpeql1aWpobyl6aWmpcmlzaW5MjAyMA.jpg?cmsp_timestamp=20251212153654" alt="">

色合いは青みがかった淡い紫色をしており、粘性は中程度。

コルク栓を抜くとすみれの砂糖漬けや紫色の花のよう甘い香りがふわりと立ち上がりました。

グラスに注ぎ色を見てみまと、青みがかった淡い紫色をしており、粘性は中程度。

香りは広がりのあるもので、抜栓時と同様のすみれの砂糖漬けや薔薇やゼラニウムを思わせる華やかで甘い香りが感じられます。ザクロジュースのようなフレッシュで酸味を予想させる要素も、果実のラズベリーやジャムにしたニュアンスも感じられます。とてもよい香りです。

口に含むと溌剌とした酸味が感じられます、とてもエレガントな印象です。続いてカシスやラズベリーを思わせる繊細な果実味が心地よく舌の上に広がり、柔らかいタンニンへと続きます。

果実味と酸味がバランスよくまとまっていて全体的にはエレガントな印象です。スケールは中程度からやや高め、あと3年位で溌剌さは落ち着きしっとりとした印象になりそうで楽しみ、ぜひともその頃にも味わってみたいと思わされます。

ブルゴーニュワインとは少しスタイルが異なり、違いが面白く楽しめます。温暖化で酸味が柔らかくなりワインが多い中、このワインが持つ溌剌とした酸味にこの土地の個性を感じました。決して酸っぱい訳ではありません、エレガントさにつながるなにやら尊い印象さえ受けたのでありました。

ぜひとも、お試しあれ!


2025年12月10日　テイスティング
※ワインのコメントは十人十色、あくまでも参考程度に読んでいただければ幸いです。




<strong><span style="font-size:large;">― 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

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「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。







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    <dc:date>2025-11-22T08:29:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/product/189469219_th.jpg?cmsp_timestamp=20251122082931" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://konishi1924.com/?pid=189377519">
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    <title>メリーエドワード　ソーヴィニンブラン　ロシアンリヴァーヴァレー　2005</title>
    <description>メリー・エドワーズ　ロシアン・リヴァー・ヴァレー　ソーヴィニン・ブラン　2005　ハーフサイズ
375ml　税込価格　5,500円



メリー・エドワーズは、カリフォルニアのソノマコースト、ロシアン・リヴァー・ヴァレーに拠点を構えるワイナリーです。単一畑のピノ・ノ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:x-large;">メリー・エドワーズ　ロシアン・リヴァー・ヴァレー　ソーヴィニン・ブラン　2005　ハーフサイズ</span></strong>
<strong><span style="font-size:large;">375ml　税込価格　5,500円</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/peGl6qG8pailyaXvobylyaW9obyl9KWjpcul86XWpeml8w.jpg?cmsp_timestamp=20251115150553" alt="">

<span style="font-size:medium;">メリー・エドワーズは、カリフォルニアのソノマコースト、ロシアン・リヴァー・ヴァレーに拠点を構えるワイナリーです。単一畑のピノ・ノワールをメインにソーヴィニン・ブランやシャルドネなどのワインを生産しています。

このソーヴィニンブランのぶどうはロシアンリヴァー・ヴァレーでも大変古いヴィンヤードのものを使っています。旨味成分がたっぷりで熟成による複雑さがでており、余韻の長さが印象的です。</span>




<span style="font-size:x-large;"><strong>ワイン概要</strong></span>

産地　　　：アメリカ　カリフォルニア　ノース・コースト　ロシアン・リヴァー・ヴァレー　
生産者　　：メリー・エドワーズ
収穫年度　：２００５
品種　　　：ソーヴィニン・ブラン
容量　　　：375ml
タイプ　　：白　辛口タイプ




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン&ワイナリー情報</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/peGl6qG8pailyaXvobylyQ.jpg?cmsp_timestamp=20251115150834" alt="">

メリー・エドワーズは、カリフォルニアのソノマコースト、ロシアン・リヴァー・ヴァレーに拠点を構えるワイナリーです。単一畑のピノ・ノワールをメインにソーヴィニン・ブランやシャルドネなどのワインを生産しています。

最新情報は <a href="https://merryedwards.com/"><strong><u>ワイナリーのHP</u></strong></a> をご覧くださいませ。



<span style="font-size:large;"><strong>カリフォルニア醸造界のレジェンド 
メリー・エドワーズの軌跡</strong></span>
メリー・エドワーズ女史は、カリフォルニアのワイン醸造史にその名を刻んだ、まさに“レジェンド”と呼ぶべき存在です。
ロシアン・リヴァー・ヴァレーのピノ・ノワールを世界的に知らしめた立役者として、アメリカワインの発展に大きく貢献しました。


<span style="font-size:medium;"><strong>■ はじまり</strong></span>
メリー・エドワーズ女史のワイン造りの原点は、幼少期に母の料理を手伝いながら、ワインを料理の隠し味として使った経験にあります。

その後、UCバークレーで生理学を専攻し、自分でワイン造りの実験を始めます。ちょうど同時期、UCデービスでワイン醸造を学んでいたアンディ氏の影響を受け、ワインメイキングの研究にのめり込むようになりました。そして 1973年、UCデービスのマスターコースを卒業し、本格的にワインメーカーの道へ進みます。


<span style="font-size:medium;"><strong>■ マウント・エデンでの成功と、ソノマへの憧れ</strong></span>

1974年、名門マウント・エデンでワイン造りをスタート、彼女の造るワインは瞬く間に高い評価を獲得しました。次第に「いつかソノマで醸造を」という想いが膨らみ、やがてマタンザス・クリークでのワイン造りを担当することに。
この時期にはフランスでのクローン研究にも参加し<span style="color:#FF0000">、カリフォルニアにおけるクローン導入の先駆者</span>として名を馳せました。

<span style="font-size:medium;"><strong>■ 自身のピノ・ノワールの誕生</strong></span>
1980年代には、自身の名を冠したピノ・ノワールを造るチャンスを得ます。不況により一時中断したものの、その後はコンサルタントとして高い評価を確立。
さらに、夫とともに自分たちの名前を付けた畑を購入し、自社畑を含む複数のピノ・ノワールとソーヴィニヨン・ブランを造るようになりました。


<span style="font-size:medium;"><strong>■ 自身のワイナリー設立と評価の高まり</strong></span>
1997年には、念願の メリー・エドワーズ・ワイナリー＆ヴィンヤーズ を設立。そのワインは数多くの専門家から高い評価を受け、アメリカを代表する女性ワインメーカーとしての地位を確固たるものにしました。


<span style="font-size:medium;"><strong>■ 名実ともにトップワインメーカーへ</strong></span>
2004年には、アメリカの新聞で<span style="color:#FF0000">**「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」**</span>に選ばれ、彼女のワインは専門誌でも軒並み高得点を獲得。


<span style="font-size:medium;"><strong>■ 世界が認めたワイン造りと、転換点となる2019年</strong></span>
その名声が高まる中、2019年にワイナリーはシャンパーニュの名門「ルイ・ロデレール」へ売却。
ロデレールは品質第一主義を掲げる大手であり、この買収はメリーのブランドが世界レベルで評価された証とも言えます。


<strong><span style="font-size:medium;">■ 47ヴィンテージを手がけ、2020年に引退</span></strong>
ワインメーカーとして47ヴィンテージを手がけた後、メリー女史は2020年2月に引退しました。


<span style="font-size:medium;"><strong>■ メリーの精神を引き継ぐ現在のワイナリー</strong></span>
現在のメリー・エドワーズ・ワイナリーは、彼女の哲学と厳格な品質基準を守りながら運営され、メリー自身が所有していた自宅周辺の畑も引き続き丁寧に耕作されています。ブランドは彼女の遺した価値観を礎に、新たな章へと進んでいます。





<strong><span style="font-size:large;">ー 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。





]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-11-15T13:11:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/product/189377519_th.jpg?cmsp_timestamp=20251115131114" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://konishi1924.com/?pid=189377339">
    <link>https://konishi1924.com/?pid=189377339</link>
    <title>ムーラン・トゥーシェ　コトー・デュ・レイヨン　1998</title>
    <description>ドメーヌ・トゥシェ　コトー・デュ・レイヨン　1998
750ml　税込価格 8,200円



美しい自然に恵まれたフランスの中でも、風光明媚なことで有名なロワール地方。その地を流れるロワール河の支流、レイヨン河一帯で造られる芳醇甘口白ワインが「コトー・デュ・レイヨ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;"><strong>ドメーヌ・トゥシェ　コトー・デュ・レイヨン　1998</span>
<span style="font-size:large;">750ml　税込価格 8,200円</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pcml4aG8pcylyKWlpbelp6WzpcihvKXHpeWl7KWkpeil8w.jpg?cmsp_timestamp=20251112150322" alt="">

<span style="font-size:medium;">美しい自然に恵まれたフランスの中でも、風光明媚なことで有名なロワール地方。その地を流れるロワール河の支流、レイヨン河一帯で造られる芳醇甘口白ワインが「コトー・デュ・レイヨン」です。

トゥシェの広大なカーヴには約70万本にも及ぶストックがあり、中には19世紀もののボトルもあるのだとか。　2017年には、経営者一族の希望で「レ・カーヴ・ド・ラ・ロワール」の傘下に入ったドメーヌ・トゥシェですが、これを契機にその価値と歴史を尊重しつつ、さらに発展させることになるであろうと期待されています。

ドメーヌ「蔵出し」です、保存状態が素晴らしく安心してお求めいただけます。
繊細でエレガントな表情と、長熟にも堪えられる強いボディーを併せ持った時間と技術の共同作品、心行くまでお楽しみください。

蜂蜜やべっこう飴のような香ばしさ複雑で深い味わいが特徴、長い余韻が楽しめるワインです。
</span>



<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン概要</span></strong>

生産地　　：フランス　ロワール　コトー・デュ・レイヨン
生産者　　：ムーラン・トゥーシェ / ドメーヌ・トゥシェ（蔵出し）
収穫年度　：１９９８
品種　　　：シュナン・ブラン
容量　　　：750ml
タイプ　　：白・甘口




<strong><span style="font-size:x-large;">ワイン＆ワイナリー情報</span></strong>

美しい自然に恵まれたフランスの中でも、風光明媚なことで有名なロワール地方。その地を流れるロワール河の支流、レイヨン河一帯で造られる芳醇甘口白ワインが「コトー・デュ・レイヨン」です。

ロワールの甘口白ワインの中でもトップクラスに位置付けられる極上品ですが、1787年創業、アンジュー地区の最古ドメーヌの一つである「ドメーヌ・トゥシェ」のワイン造りには、特にこだわりが見られます。
例えば、コトー・デュ・レイヨンのセパージュはシュナン・ブラン100％とされていますが、トゥシェのワインに使われるシュナン・ブランは熟度が異なる状態のものを4〜5回に分けて綿密な選別を行った上で、手摘みで収穫されます。そして自然酵母を使用した発酵後にボトル詰めされると、最低でも10年間じっくりと寝かせてリリースされるので、よりまろやかで芳醇な味わいが楽しめるのです！

なお、こちらの「最低10年熟成」のルールは、第二次大戦中に当主だったジョゼフ・トゥシェ氏が定めたもの。当時、ジョゼフ氏はドイツ軍がドメーヌのセラーからワインを盗むのではないかと危惧しており、その防護策としてセラーの中にニセモノの壁を作って、ドイツ軍が来ても一部のワインしか見つからないよう細工を施したのだそうです。
これが功を奏し、実際セラーに来たドイツ軍は、ワインの大部分が隠されていることに気づかなかったのだとか。

さて、戦争が終結した後も景気は非常に悪かったため、ジョゼフ氏は自身のコトー・デュ・レイヨンをすぐにはリリースせず、しばらく保管しておきました。そして1950年代になり、再びムーラン・トゥシェのワインを試飲した際、時間の経過によってワインの品質が格段に良くなっていることに気づいたのだそう。そしてこれがきっかけとなり、ドメーヌ・トゥシェの「最低10年熟成」ルールが生まれたのです！

現在、トゥシェの広大なカーヴには約70万本にも及ぶストックがあり、中には19世紀もののボトルもあるのだとか。　2017年には、経営者一族の希望で「レ・カーヴ・ド・ラ・ロワール」の傘下に入ったドメーヌ・トゥシェですが、これを契機にその価値と歴史を尊重しつつ、さらに発展させることになるであろうと期待されています。

繊細でエレガントな表情と、長熟にも堪えられる強いボディーを併せ持った時間と技術の共同作品、心行くまでお楽しみください。

インポーター資料より




<strong><span style="font-size:large;">― 贈り物にも喜ばれる逸品です</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/etc_base64/pa6l1aXIyvHB9b61pOqk3qS5.jpg?cmsp_timestamp=20250205143816" alt="">

「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。

結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…

時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。

<strong>ギフトラッピングを色々取り揃えております <u><a href="https://konishi1924.com/?tid=18&mode=f3">こちらから</a></u></strong>

<strong>↑ 上記のページよりご希望のラッピング（写真あり）をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング（写真なし）をご指定いただけます。</strong>

※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。





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    <dc:date>2025-11-15T12:51:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>konishi1924　Vintage wine &amp; Natural wine</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01437/140/product/189377339_th.jpg?cmsp_timestamp=20251115125122" /></foaf:topic>
  </item>

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