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ステファン エーレン エルデナー・トレプヒェン リースリング ベーレンアウスレーゼ 2006 ハーフサイズ
5,000円(内税)
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ステファン エーレン エルデナー・トレプヒェン リースリング ベーレンアウスレーゼ 2006 ハーフサイズ
5,000円(内税)
生産地  :ドイツ モーゼル・ザール・ルーヴァー エルデナー・トレプヒェン
生産者  :ステファン・エーレン
等級   :ベーレン・アウスレーゼ
収穫年度 :2006
品種   :リースリング
容量   :375ml
タイプ  :白・甘口

熟した果実味と同時にしっかりとした酸が感じられ、非常にバランスが取れています。
ベーレン・アウスレーゼで貴腐ワインですが、ベタっとした甘さはありません。
心地よい甘さと、いつまでも続く長い余韻が楽しめます。
食事の後にフルーツなどと一緒にお楽しみください。


<ワイン/ワイナリー情報>

ステファン・エーレン家は、モーゼル中流域のレスニッヒの村にあります。建物にはエルデナー・トレプヒェンの畑と同じ、スレート岩が使われています。畑は急斜面で、最高で斜度70%の場所にあります。土壌はデボン紀のスレートで、エルデナー・トレプヒェンには部分的に赤色粘板岩が混ざっています。このような軽い土と豊富なミネラルは、フルーティでさわやかなワインを生み出します。
2002年に、エーレンは70歳になり母親も95歳ということで、ミューレンホフのステファン・ユステンにワイン造りを引き継ぎました。夫人のヘルマ・ユステンの名前で造られますが、ワイングート名は変わりません。また、エーレンも全く引退してしまう訳ではなく、畑仕事はするそうです。「モノレールに乗りたいから働くよ!」・・・とか。

<評価>
「ゴーミヨドイツワインガイド2015」で2房。ベルンカステラー リンク加盟。
地元の専門家たちは、1500〜1600年代のモーゼルのクラシックな味筋を守っている数少ない生産者である、と言います。
<畑の特徴>
エルデナー トレプヒェンは力強く長期熟成に向くワインを生むのに対し、レスニッヒャー フェルスターライは灰色粘板岩でピチピチした酸があり、早くから楽しめるワインを産する。
ワイン造りの物語
伝統的な1000リットル入りのモーゼル フーダー、またはステンレスタンクを使用。ステンレスタンクは、フレッシュで天然のCO2(spirtz)を含んだワインを造り、木樽はワインのバランスと熟成のために使います
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