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マンズワイン 氷温しぼり シャルドネ 1996
5,500円(内税)
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マンズワイン 氷温しぼり シャルドネ 1996
5,500円(内税)
生産地 日本 長野県
生産者 マンズワイン
収穫年度 :1996
品種 シャルドネ
容量 720ml
タイプ 白・極甘口

マイナス20度に冷凍した葡萄から時間をかけて果汁を圧搾するクリオ・エクストラション方でつくりあげたワインです。14年の時をへて淡い黄金色だった色合いも褐色へと変化しました、芳醇で充実した甘さが熟成した味わいが楽しめるワインです。時の流れを感じながら楽しんでいただきたい一本です。

※液面が下がっています、お買い上げにあたりご覧になりたい方はご一報ください。
 キャップシール、ラベルに汚れがございます、ご了承の上お買い求めください。


<ワイン/ワイナリー情報>

【黎明】1960 年代
日本の食卓に、日本のワインを。
高度経済成長期を迎え日本の食卓風景は変わりつつありました。「食文化の国際交流」を理念にするキッコーマンは、発酵と醸造の歴史と技術をもとに、日本のワインを造る道に乗り出しました。1964年(昭和39年)社名を「マンズワイン株式会社」に改めます。親会社であるキッコーマンの「マン」と、聖書に記されたラテン語の「天から授かった食物マナ“manna”」にちなみ命名、
マンズワイン製品第1号発売「オリンピック記念」として、「スペシャル」「コメット」「スイート」「バンローゼ(バラード)」「クッキングワイン」が発売されました。

【成長】1970 年代
世界のワインと肩を並べるワインに。
 創業以来、日本のぶどうを使用してヨーロッパの高級酒と遜色ないワインを造るために、栽培技術と醸造技術の両輪を止めることなく前進し続け、ついに世界で認められるまでに成長しました。
 1971年(昭和46年)、長野県上田市、小諸市などで原料ぶどうの契約栽培を開始しました。山梨の甲州種とともに日本で古くから栽培されてきた善光寺ぶどう、マンズワインはいち早くこのぶどうに着目し研究、良質のワインが造れることが明らかになり契約栽培を開始しました。

【転換】1980 年代
棚から垣根へ、善光寺から欧州系品種へ。
他のどの国でもない日本でぶどうを育てる方法を模索し、日本の気候風土の中で試行錯誤を繰り返しながら、マンズワインは独自のノウハウを積み上げてきました。過酷な天災さえも転じて福に。1981年(昭和56年)小諸ワイナリー敷地内にシャルドネ種の垣根栽培畑を開設しました。1987年(昭和62年)、マンズ・レインカット垣根栽培方式」を確立、特許出願。1988年(昭和63年)小諸で大規模雪害、棚がつぶれたことによりレインカット垣根栽培への転換が進む、この雪害が、善光寺種が主流であったぶどう作りから、欧州系品種への転機となり、後の「ソラリス」シリーズへの大きな足掛かりとなりました。

【開花】1990 年代
高まるワイン人気に応え多彩に商品展開。
80年代後半から本格化した欧州系品種栽培に、試行錯誤の末生み出した「マンズレインカット」を採用。安定収穫できるようになった高品質のぶどうに、それまで培ってきたさまざまな醸造技術を組み合わせ、多彩な日本ワインを発売。小諸ワイナリーは小規模なプレミアムワイン製造ができるよう、設備、体制を刷新していきました。1992年(平成4年)、長野県上田市塩田地区にカベルネ・ソーヴィニヨン植付開始
1994年(平成6年)長野県上田市東山地区でカベルネ・ソーヴィニヨン植付開始。1996年(平成8年)「マンズ・レインカット垣根栽培方式」特許許諾、1999年(平成11年)「マンズ・レインカット栽培方式」によるぶどう栽培技術の考案で科学技術省長官賞(創意工夫功労者表彰)受賞。

【飛躍】2000 年代
マンズワインの新時代へ。
国産プレミアムワイン「ソラリス」シリーズを発売、国賓級VIPの晩餐会、コンクール受賞など高い評価を得ました。好調な販売に応え畑を拡大、ワイナリー蔵出の定温物流も開始。後にスパークリング日本ワイン売上No.1になる「甲州 酵母の泡」を発売、この分野のパイオニアになりました。量より質を重視する姿勢を、より鮮明に。2001年(平成13年)国産プレミアムワイン「ソラリス」シリーズ誕生。
2003年(平成15年)
第1回国産ワインコンクール開催、「ソラリス 信州東山カベルネ・ソーヴィニヨン 2000」が欧州系品種赤部門銀賞、優秀カテゴリー賞受賞第49回リュブリアーナ国際ワインコンクールで「ソラリス 信州 シャルドネ 樽仕込 2001」金賞受賞

(マンズワイン ホームページ参照)
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