クリスチャン・ビネール アルザス ピノ・ノワール 2023
アルザスの自然派を代表するビネールが造る、ピノ・ノワール
アルザスの自然派ワインを語るうえで、欠かすことのできない生産者のひとり、クリスチャン・ビネール。
1770年からアンメルシュヴィール村でワイン造りを続けるビネール家は、長い歴史を持ちながら、畑では自然と向き合い、ワインには必要以上に手を加えないという姿勢を貫いてきました。
そんなビネールが、アルザスで育てたピノ・ノワールから造る赤ワインです。
華やかさだけでも、力強さだけでもない。
赤い果実の香り、伸びやかな酸味、そして土やスパイスを思わせるニュアンス。
ビネールらしい生命力を感じながら、ピノ・ノワールの繊細さも楽しめる一本です。
白ワインの銘醸地アルザスで造られる、ピノ・ノワール
リースリングやゲヴュルツトラミネールなど、白ワインのイメージが強いアルザス。
しかし、この土地では古くからピノ・ノワールも栽培されてきました。
冷涼な気候のなかで育つピノ・ノワールは、果実味だけを前面に押し出すのではなく、きれいな酸味を持った、軽やかで透明感のある赤ワインになるのが魅力です。
クリスチャン・ビネールのピノ・ノワールにも、そんなアルザスらしさがあります。
そして、そこにビネールならではの自然な造りが重なることで、単に軽やかなだけではない、旨味や奥行きを感じさせるワインへと仕上がっています。
1770年から続く、クリスチャン・ビネール
クリスチャン・ビネールは、アルザス地方アンメルシュヴィール村で1770年から続く歴史ある生産者です。
現在も家族でワイン造りを続け、畑ではビオディナミによる栽培を実践。
ビネールが大切にしているのは、葡萄を無理にワインへと「造り変える」のではなく、健全に熟した葡萄が持っているものを、そのままワインへ導いていくこと。
自然酵母による発酵をはじめ、できるだけ人為的な介入を避け、畑やヴィンテージの個性をワインの中に残します。
そのため、ビネールのワインには一本一本に個性があります。
整いすぎてはいない。
けれど、グラスの中で時間をかけて向き合うと、香りや味わいが次々と変化していく。
そんな「生きているワイン」ならではの面白さがあります。
konishi1924がおすすめする理由
ビネールの魅力は、「自然派だから」という言葉だけでは十分に説明できないと思っています。
私たちが魅力を感じるのは、葡萄そのものの味わいを大切にしながら、きれいな酸味と果実味を持ち、時間をかけて飲むほどさまざまな表情を見せてくれるところ。
ピノ・ノワールという繊細な葡萄だからこそ、その個性がよく伝わってきます。
ブルゴーニュのピノ・ノワールとはまた違う、アルザスという土地とビネールという造り手ならではのピノ・ノワール。
ナチュラルワインがお好きな方にはもちろん、「いつものピノ・ノワールとは少し違う一本を飲んでみたい」という方にもおすすめしたいワインです。
こんな日におすすめです
休日の夕方から、ゆっくり飲みたい日に
少し早い時間からボトルを開けて、ワインの変化を楽しむ。
そんな飲み方がよく似合います。
最初の一杯だけで判断せず、食事をしながらゆっくりと。
温度が少し上がり、空気に触れていくにつれて変わっていく香りも、このワインの楽しみのひとつです。
気取らない食卓で
鶏肉や豚肉のロースト、きのこ料理、パテやシャルキュトリーなど。
少しコクのある料理を用意して、バゲットとチーズを添えるだけでも十分です。
ワインを主役にして、料理はあまり頑張りすぎない。
そんな夜にもおすすめです。
よくあるご質問
冷やして飲んでもよいですか?
はい。少し低めの温度から楽しむのがおすすめです。
冷やしすぎると香りが閉じてしまいますので、セラー温度程度からスタートし、グラスの中で少しずつ温度が上がっていく変化をお楽しみください。
ナチュラルワインをあまり飲んだことがなくても楽しめますか?
もちろんです。
ビネールのワインには自然な造りならではの個性がありますが、ピノ・ノワールらしい果実味や酸味も感じられます。
一般的な赤ワインとの違いも含めて楽しんでいただきたい一本です。
開けたらすぐに飲んだ方がよいですか?
最初の一杯だけでなく、少し時間をかけてお楽しみください。
グラスの中で空気に触れることで香りや味わいが変化することがあります。その変化もビネールのワインを飲む楽しみです。
贈り物にも喜ばれる逸品です
「konishi1924」は大切な記念日に寄り添います。
結婚記念日に乾杯したい…
会社の創立記念日をお祝いしたい…
生まれ年のワインを贈りだい…
誕生日に愛する人と、食事の席を飾りたい…
時の流れと美味しいワインをぜひお楽しみください。
ギフトラッピングを色々取り揃えております こちらから
↑ 上記のページよりご希望のラッピング(写真あり)をお選びいただけます、指定は商品購入手続き過程から、ご希望のギフトラッピング(写真なし)をご指定いただけます。
※ ワイン2本をふたつのギフトにされる場合は、ラッピング代がそれぞれに必要となります。