ナチュラルワイン|造り方だけではなく、味わいで選ぶ

― はじめに

自然な造りだから、という理由だけで選ぶのではなく、飲んで「美味しい」と感じられること。

konishi1924では、アルザスやロワールを中心に、果実味や酸、旨味のバランスが美しく、綺麗な味わいのナチュラルワインを選んでご紹介しています。

若いうちの瑞々しい美味しさはもちろん、時間を重ねることで複雑さや奥行きを増したワインも。

造り手の考え方と、その土地らしさ、そして何よりワインそのものの美味しさを大切に選んでいます。




― ナチュラルワインを、味わいから選ぶ

ナチュラルワインには、土地やブドウ、生産者の個性が素直に表れた魅力的なワインがあります。

農薬や化学肥料に頼らずブドウを育てること。

天然酵母で発酵させること。

亜硫酸塩(SO2)などの添加物をできるだけ使わないこと。

そうした造り方はもちろん大切です。

しかし、konishi1924がワインを選ぶときに大切にしているのは、造り方だけではありません。

実際にグラスに注ぎ味わってみたときに、美味しいと思えること。

果実味があり、酸味があり、そこに旨味やミネラルが重なっている。

それぞれの要素がきちんと感じられながら、ワイン全体としてひとつにまとまっている。

私たちは、そんなワインを「綺麗な味わい」と考えています。

個性的であることだけを求めるのではなく、もう一杯飲みたいと思えること。

食卓でゆっくり楽しめること。

そんなナチュラルワインをご紹介しています。


01|まずは、綺麗な味わいから
南の太陽を感じる豊かな果実味と、瑞々しさ



ブルノ・デュシェン 
ラ・ルナ・ブラン 2025


フランス最南部、ルーション地方で造られる白ワイン。グルナッシュ・ブランとグルナッシュ・グリを主体に、自然な栽培で育てたブドウから造られています。

2025年は暑さに恵まれ、果実の充実感とボリュームを感じるヴィンテージ。一方で、収穫時期を見極めることで酸を保ち、豊かな果実味の中にも瑞々しさのある、甘さを残したスタイルに仕上がっています。

SO2に頼らない自然な造りでありながら、素直に「美味しい」と感じられること。

konishi1924がご紹介したいナチュラルワインを、よく表している一本です。

こんな方に

自然な造りだけでなく、味わいの美しさも大切にしてナチュラルワインを選びたい方へ。

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02|もう少し、造り手の個性を
完熟した果実から生まれる、もうひとつのサンセール。


セバスチャン・リフォー
サンセール アクメニネ 2015


フランス・ロワール地方、サンセールで造られるソーヴィニヨン・ブラン100%の辛口白ワイン。

一般的なサンセールの爽やかでシャープな印象とは異なり、セバスチャン・リフォーはブドウが十分に熟すまで待って収穫します。この2015年は、貴腐ブドウ30%と熟したブドウ70%から造られ、セラーで長い熟成を経て蔵出しされました。

洋梨のジャムやアプリコット、ドライフルーツ、金柑のコンポートを思わせる香り。完熟した果実の豊かさに、コクと旨味が重なり、力強く奥行きのある味わいです。
ソーヴィニヨン・ブランから、こんな味わいも生まれる。

品種や産地のイメージだけでは語れない、造り手の考え方と個性を感じられる一本です。

こんな方に

いつものサンセールやソーヴィニヨン・ブランとは、少し違う世界を楽しんでみたい方へ。

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03 そして、時間を経た一本
熟成によって、味わいがひとつになる




ゼリージュ・キャラヴァン
フルーヴ・アムール 2014


フランス・ラングドック地方、ピク・サン・ルーで造られる赤ワイン。
グルナッシュを主体に、シラー、サンソーをブレンド。ビオディナミで育てたブドウを使い、SO2を添加せずに造られています。
10年以上の時間を経た現在は、カシスジャムやラムレーズンを思わせる熟した果実の香りに、ほのかな土やバルサミコのニュアンス。
こなれた果実味と心地よい酸味が馴染み、しっかりとしたタンニンを残しながらも、全体にはまとまりが生まれています。
若いナチュラルワインとはひと味違う、時間を経た赤ワインの美味しさを楽しめる一本です。

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― ナチュラルワインとは?

「ナチュラルワイン」には、世界共通の明確な定義があるわけではありません。

一般には、農薬や化学肥料の使用をできるだけ抑えて育てたブドウを使い、天然酵母による発酵や、醸造中の添加物を極力少なくするなど、人の介入を抑えて造られたワインを指して使われています。

ただし、生産者によって畑での考え方も醸造方法もさまざまです。

だからこそ、造り方だけでなく、造り手が何を考え、どのような味わいのワインを造っているのかを知ることも、ナチュラルワインを楽しむ面白さのひとつです。

[ナチュラルワインとは? 詳しく読む]



― 産地からナチュラルワインを選ぶ


アルザス
華やかな香りと、豊かな果実味


フランス北東部、ドイツとの国境近くに位置するアルザス。

リースリング、ゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、ミュスカ、ピノ・ノワールなど、多彩なブドウ品種からワインが造られています。

品種の個性が分かりやすく、香り豊かなワインが多いこともアルザスの魅力です。

konishi1924では、クリスチャン・ビネールをはじめ、自然な栽培と醸造を続けながら、果実の美しさを感じさせる生産者を中心にご紹介しています。

辛口の白や赤、オレンジワインだけでなく、長い時間を経た甘口ワインまで、さまざまな表情を楽しめます。

[アルザスのナチュラルワインを見る]



ロワール
瑞々しさの中に感じる、土地と果実の個性


フランス最長のロワール川に沿って、多様なワイン産地が広がるロワール地方。

konishi1924では、サンセールのセバスチャン・リフォーを中心にご紹介しています。

リフォーが造るのは、一般的にイメージされるシャープで爽やかなサンセールとは少し違うワインです。

ブドウが十分に熟すまで待って収穫することで生まれる、豊かな果実味。

そこに酸やミネラル、時間によって生まれた複雑さが重なります。

ナチュラルワインの自由さと、熟した果実の美味しさを感じていただけるワインです。

[ロワールのナチュラルワインを見る]



南フランス 太陽を感じる果実味、それを支える美しい酸
地中海の陽光に恵まれた南フランス。ラングドックやルーションでは、グルナッシュ、カリニャン、シラーなど、乾燥した温暖な気候に適したブドウから、豊かな果実味を持つワインが造られています。

十分に熟したブドウから生まれる充実感は、この土地の大きな魅力です。一方、暑い土地だからこそ、果実の瑞々しさや酸をどのように残すかも、ワインの味わいを左右します。

konishi1924では、ルーションのブルノ・デュシェンをはじめ、南の土地らしい豊かな果実味を持ちながら、重たさだけに傾かず、酸やミネラルとのバランスが美しいワインを選んでいます。

太陽をたっぷり浴びた果実の豊かさと、飲み進めたくなる瑞々しさ。

その両方を感じられることが、南フランスのナチュラルワインの魅力です。

[南フランスのナチュラルワインを見る]



生産者から選ぶ


クリスチャン・ビネール
1770年からアルザスでワインを造り続ける生産者


アルザス地方、アムルシュヴィール村で1770年からワイン造りを続けるクリスチャン・ビネール。

現在はビオディナミ農法を取り入れ、手作業で収穫したブドウを、天然酵母によってゆっくりと発酵させています。

ワインによってはSO2を添加せず、古いフードルで長期間熟成。

自然な造りでありながら、果実の豊かさと美しい酸、奥行きのある味わいが魅力です。

リースリングやゲヴェルツトラミネール、ピノ・ノワール、オレンジワイン、そして長期熟成した甘口まで。

ひとりの生産者から、アルザスワインの多彩な表情を楽しむことができます。

[クリスチャン・ビネール特集を見る]



セバスチャン・リフォー サンセールの常識を覆す、完熟した果実の味わい

フランス・ロワール地方、サンセールでワインを造るセバスチャン・リフォー。

一般的なサンセールでは酸を保つため比較的早い時期にブドウを収穫しますが、リフォーはブドウが十分に熟すまで待ちます。

そのためワインには、ソーヴィニヨン・ブランの爽やかさだけではない、熟した果実の厚みや旨味、複雑さが表れます。

さらに時間を経たワインには、若い頃の果実味とは違う、深みのある味わいが生まれます。

「サンセールは爽やかな白ワイン」というイメージを持っている方にこそ、一度味わっていただきたい生産者です。

[セバスチャン・リフォー特集を見る]



ブルノ・デュシェン
南の太陽から、綺麗な味わいをつくる


フランス最南部、スペイン国境に近いルーション地方でワインを造るブルノ・デュシェン。

強い日差しを受けて育つブドウは、豊かな果実味を蓄えます。

その一方で、ブルノ・デュシェンが大切にしているのは、ブドウの鮮度と酸を失わないこと。

収穫時期を見極め、健全なブドウを使い、SO2に頼らず自然なワイン造りを続けています。

南のワインらしい果実の充実感がありながら、重たさに傾かず、瑞々しく綺麗な味わい。

自然な造り、その先にある美味しさを感じさせてくれる、konishi1924が大切にご紹介している造り手のひとりです。

[ブルノ・デュシェン特集を見る]



― 初めてのナチュラルワイン、何を選ぶ?

ナチュラルワインに興味はあるけれど、

「独特な味がするのでは?」

「どれを選べばいいのか分からない」

という方もいらっしゃると思います。

初めてなら、まずはご自身が普段好きなワインから選んでみてください。

爽やかな白ワインがお好きなら
果実味と酸味のバランスがよい辛口の白ワインを。

華やかな香りがお好きなら
ゲヴェルツトラミネールやミュスカなど、アルザスのワインを。

赤ワインがお好きなら
ピノ・ノワールなど、果実味が素直に感じられるものを。

少し個性的なワインを飲んでみたいなら
白ブドウを果皮とともに醸したオレンジワインを。

そして、

普段からヴィンテージワインがお好きなら
ぜひ時間を経たナチュラルワインもお試しください。

若いナチュラルワインとはまた違う世界があります。


[初めてのナチュラルワインの選び方を読む]



― 時間を経たナチュラルワインという楽しみ

ナチュラルワインというと、瑞々しい果実味を若いうちに楽しむワインを想像される方も多いかもしれません。

もちろん、若いワインにはその時期ならではの美味しさがあります。

果実の香りが鮮やかで、酸味が生き生きとしている。

その一方で、しっかりとした果実味や酸を備えたワインの中には、瓶の中で長い時間を過ごすことで、若い頃とは違った魅力を見せてくれるものがあります。
若いうちは、それぞれに感じられた果実味や酸味、タンニン。

それらが時間とともにゆっくりと馴染み、果実の中に酸やタンニンが溶け込んだような、ひとつにまとまった味わいへと変化していきます。

香りにも、ドライフルーツや蜂蜜、紅茶、スパイス、焼き菓子など、若い頃にはなかった要素が加わり、複雑さと奥行きが生まれます。

ナチュラルワインも、時間によって美しく変化することがあります。

ヴィンテージワインを長く扱ってきたkonishi1924では、若いワインの瑞々しさだけでなく、こうした 「時間によって生まれる美味しさ」 にも注目しています。

[熟成したナチュラルワインを見る]



― konishi1924がナチュラルワインを選ぶ基準

1. 実際の味わいを大切にする
栽培方法や醸造方法、生産者の知名度だけではなく、実際に飲んだときに美味しいと感じられることを大切にしています。


2. 綺麗な味わいであること
果実味、酸味、旨味、ミネラル。
それぞれの要素が感じられながら、全体として調和していること。
個性的であること以上に、もう一杯飲みたくなる味わいを選びます。


3. 食卓で楽しめること
ワインだけで完結するのではなく、料理とともに楽しめることも大切にしています。

特別な日の一本だけではなく、ゆっくり食事を楽しむ時間に開けたくなるワインをご紹介します。


4. 時間による変化を見る
ワインには「今、美味しい」という価値があります。
そして、その先に時間を重ねることで生まれる美味しさもあります。

若いうちに楽しむのか。
少し待つのか。
すでに時間を重ねたワインを選ぶのか。

ヴィンテージワインを扱ってきた経験も生かしながら、そのワインに合った楽しみ方をご紹介していきます。



― ナチュラルワインをもっと知る

ナチュラルワインについて、もう少し知ってから選びたい方へ。
基本的な考え方から、生産者、産地、熟成による変化まで、ワイン選びに役立つ記事をご紹介しています。


・[ナチュラルワインとは?]
自然派ワイン、オーガニックワインとの違いや、造り方についてご紹介します。


・[初めてのナチュラルワイン]
「何を選べばいい?」という方へ、味わいから選ぶ方法をご紹介します。


・[熟成したナチュラルワインとは?]
ナチュラルワインは熟成すると、どのように変わるのでしょう。時間によって生まれる味わいを考えます。





ナチュラルワインの商品一覧は下記より
若々しく瑞々しいワインから、時間を重ねた一本まで。 アルザスやロワール、南フランスを中心に、konishi1924が実際の味わいを大切に選んだナチュラルワインをご紹介しています。

ナチュラルワイン|造り方だけではなく、味わいで選ぶ

全52商品

全52件 13-24表示
  • ロベール・ロット アルザス ホーンシュタイン ホランジュ 2021 ロベール・ロット アルザス ホーンシュタイン ホランジュ 2021

    6,380円(税込)

    フランス・アルザス地方でつくられたオレンジワインです。 ロベール・ロットは、アルザスワイン街道の南端に位置するスルツ村の家族経営のドメーヌです。 「ホランジュ」はオレンジを指すOrangeとHornstein(ホーンシュタイン)を合わせた名前で、ホーンシュタインの畑からのオレンジワインと言う意味です。生産量の2%しか造られない貴重なワインで、綺麗なタンニンと果実味が見事に調和し、紅茶の様なニュアンスがあり、ゲヴュルツの華やかさも感じます。

  • セバスチャン・リフォー サンセール サウレタス 2011 セバスチャン・リフォー サンセール サウレタス 2011

    6,380円(税込)

    会員価格 5,930円  フランス・ロワール地方、サンセールの白ワインです。一般に流通しているサンセールとは一線をひく別もの、長期の熟成を経て、白ワインですが琥珀に近い黄金色をしています。樹齢50年の貴腐菌が付いたブドウ5割と熟したブドウ5割を丁寧に仕込みました。 ママレードや焼き菓子の香り、しっかりとした味わいにとろりとした口当たり、ハチミツを連想する香りが口中に拡がるコク旨で複雑な味わいです。

  • セバスチャン・リフォー サンセール スケヴェルドラ 2012 セバスチャン・リフォー サンセール スケヴェルドラ 2012

    6,380円(税込)

    会員価格 5,930円  フランス・ロワール地方、サンセールの白ワインです。一般に流通しているサンセールとは一線をひく別もの、白ワインですがマセラシオン系のワインに共通するオレンジ色、少し濁りもあります。 粘性があり、しっかりとした黄金色、金木犀やカリン、レモンジャムのアロマ、完熟した果実味の甘さが拡がるアタック、丸みのある綺麗な味わいは酸味がアクセントとなったコク旨で心地の良い逸品です。

  • ファミリア・ニン・オルティス プラネテス・デ・ニン ガルナッチャ・エン・アンフォラ 2019 ファミリア・ニン・オルティス プラネテス・デ・ニン ガルナッチャ・エン・アンフォラ 2019

    5,500円(税込)

    今スペインで最も注目を集める天才女性醸造家「エステル・ニン」が手掛けるナチュラルワイン。このワインは、注目の生産地プリオラートからの赤でパーカーポイント93点! とろりとした粘性があり、ブラックガーネットの色合い、ブラックチェリーやザクロ、カシス、湿った土の香り、豊かなアタックはバランス良くタンニンが溶け込み、ブラックチェリーの甘い果実味が拡がる長いアフターの逸品です。

  • ヴィネヤー・ド・ラ・ルカ シルヴァノ 2021 ヴィネヤー・ド・ラ・ルカ シルヴァノ 2021

    5,830円(税込)

    フランス・ルーション地方、バニュルスの赤ワインです。この2021年は、濃密で丸く包み込まれるような口当たりで、熟れたベリーやカシスの濃縮した果実の旨味に、優しく寄り添う酸とタンニンが楽しめます。オーナーのイタリア人マニュエルは、ブルノ・デュシェン率いる 9caves(ヌフカーヴ)のメンバーであり、彼と双璧をなすと云われる実力の持ち主です。

  • クリスチャン・ビネール アルザス ル・スカラベ スキンタッチ 2018 クリスチャン・ビネール アルザス ル・スカラベ スキンタッチ 2018

    7,150円(税込)

    会員価格 6,640円  フランスのアルザス地方でつくられたオレンジワイン。ゲヴェルツトラミネールを主体につくられ、ライチや紅茶を思わせる香りが魅力的、リースリング種がブレンドされていることから綺麗な酸味も感じられます。華やかさ、ボリュームのある果実味、旨味たっぷりの美味しさが楽しめるワインです。

  • シャトー・ゴードレル ヴーヴレ ”クロ・ド・ラ・ユップ 2021 シャトー・ゴードレル ヴーヴレ ”クロ・ド・ラ・ユップ 2021

    9,350円(税込)

    フランス・ロワール地方、ヴーヴレ地区の白ワインです。 黄色い果実やナッツを思わせる華やかで心地よい香り、豊かで広がりのある果実味、たっぷりの果実味に対してバランスのよい綺麗な酸味も印象的です。飲みごたえと力強さ、ボリューム感がありながらエレガントさが感じられるのは見事、素晴らしい味わいの白ワインです。

  • シャトー・ゴードレル レ・フェメール カベルネ・フラン V.D.F. 2020 シャトー・ゴードレル レ・フェメール カベルネ・フラン V.D.F. 2020

    7,250円(税込)

    フランス・ロワール地方から、カベルネ・フラン種でつくられた赤ワインです。ヴーヴレはシュナン・ブランでつくられる白が有名でこの生産地名を名乗ることができまが、赤ワインは名乗ることを認められていないためテーブルワインのカテゴリーとなります。 品質は素晴らしく、この地方の有名な赤ワイン、シノンやブルグイユにまさるクオリティを持ち合わせます。

  • ロベール・ロット アルザス ミッテルブルク ゲヴェルツトラミネール 2020 ロベール・ロット アルザス ミッテルブルク ゲヴェルツトラミネール 2020

    6,380円(税込)

    会員価格 5,920円  フランス・アルザス地方のゲヴェルツトラミネール葡萄からつくられた白ワイン。ロベール・ロットは、アルザスワイン街道の南端に位置するスルツ村の家族経営のドメーヌ、ミッテルブルクは、ロット家が 19 世紀以前から所有する特別な畑です。 ワインは、スモーキーでシナモンを思わせる甘いスパイスのアロマ、ライチや薔薇の花を思わせる華やかさが感じられます。パワフルで集約のある口当たり、濃縮感のある果実味と複雑で奥行きのあら味わい、ほどよい酸味がバランスよく、やや辛口に仕上がっています。

  • ファミリア・ニン・オルティス プラネテス・デ・ニン 2018 ファミリア・ニン・オルティス プラネテス・デ・ニン 2018

    7,480円(税込)

    今スペインで最も注目を集める天才女性醸造家「エステル・ニン」が手掛けるナチュラルワイン。このワインは、注目の生産地プリオラートからの赤でパーカーポイント94点! 濃い色調のガーネット色、たっぷりの粘性、カシスジャムや火打石、黒胡椒のアロマ、丸みのあるアタックにしっかりとした果実味、コク旨で複雑味があり、力強く旨味が増していきます。

  • ヴィニヤー・ド・ラ・ルカ キックオフ 2020
ヴィニヤー・ド・ラ・ルカ キックオフ 2020

    6,050円(税込)

    ヴィネヤー・ド・ラ・ルカは、フランス・ルーション地方、バニュルスの地にある生産者。 オーナーのイタリア人マニュエルは、ブルノ・デュシェン率いる9caves(ヌフカーヴ)のメンバーであり、彼と双璧をなすと云われる実力の持ち主です。 このワインは、淡いオレンジガーネット色をしています。マンダリンオレンジやアプリコットを思わせる香りが魅力的、ジューシーなアタックでしっかりとした旨味、スムーズな味わいは心地がよく旨味がアフターまでたっぷりと詰まっています。

  • ブルノ・デュシェン オダン 2023 ブルノ・デュシェン オダン 2023

    6,600円(税込)

    ブルノ・デュシェンはナチュラルワインの好きな人、そうでないワインラバーからも「バニュルスの巨星」と言われる名うての生産者です。 オダンはテンプラニーリョ, カリニャン, シラー からつくられており、柔らかい口当たりと果実味の複雑さが楽しめる赤ワインです。

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